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≫スーパーマリオクラブシリーズ
■放送局 テレビ東京
■放送期間 ◇1990年10月4日〜1993年9月30日(スーパーマリオクラブ)
◇1993年10月7日〜1996年6月27日(スーパーマリオスタジアム)
◇1996年7月4日〜2000年9月28日(64マリオスタジアム)
◇2000年10月5日〜2001年3月29日(マリオスクール)
◇2010年12月25日(復活!スーパーマリオクラブ)
■出演 渡辺徹、本田理沙、加藤紀子、内山信二、須藤温子、一宮里絵、こずえ鈴、ラッシャー板前、井出らっきょ、松尾伴内、爆笑問題(太田光、田中裕二)、あさりど(堀口文宏、川本成)、グレートチキンパワーズ(北原雅樹、渡辺慶)、アメリカザリガニ(柳原哲也、平井善之)、山上仁志(任天堂)、渡邊浩弐、ドンキー吉田(ジャンクハンター吉田)…(ほか)
▼番組概要 ≪Last Up Date : 12/26/2010≫
≫番組概要を読み飛ばす≪
テレビ東京系列で、1990年10月4日から2001年3月29日の10年半に渡って放送された、任天堂関連のゲーム情報に絞ったバラエティ番組。放送開始当初の番組名は『スーパーマリオクラブ』。以後、1993年10月7日から1996年6月27日まで『スーパーマリオスタジアム』、1996年7月4日から2000年9月28日まで『64マリオスタジアム』、2000年10月5日から2001年3月29日まで『マリオスクール』と4回に渡って番組名、内容をリニューアルして放送された。
総合司会は俳優の渡辺徹。1993年の『スーパーマリオクラブ』から最後の『マリオスクール』に渡って、10年半務めた。副司会はリニューアルの度に変更。ただ、『スーパーマリオクラブ』から『64マリオスタジアム』中期までは女優の加藤紀子が務めた。それ以後は、リニューアルの度に代わり代わりとなった。

内容は最新ゲーム情報、そして抽選で選ばれた小学生から中学生までの参加者によるクイズ対決が中心。クイズ、並びに最新ゲーム情報で公開されるタイトルの大半は任天堂のハードで発売されたものに限定されていた。ちなみに、この番組のスポンサーは任天堂の一社だけ。なので、CM中では任天堂のゲームやハードのCMが頻繁に放送されていた。ある意味、任天堂好きにはたまらない構成だったと言える。
他にクイズや情報以外でも、特定ゲームに絞った対戦コーナー、イベントリポートと言った企画も行われた。しかし、『64マリオスタジアム』後期からはクイズ対決のコーナーが無くなり、対戦コーナーと最新ゲーム情報が中心に。『マリオスクール』の頃にもなると、多方面で活躍する人達を先生として迎えて授業を行う、ゲーム以外の企画が中心となり、対戦コーナーや最新ゲーム情報は隅に追いやられる格好となっていた。
また、収録は『スーパーマリオクラブ』から『64マリオスタジアム』中期まではテレビ東京内のスタジオで行われていた。しかし、『64マリオスタジアム』後期以降はNHK教育の『天才テレビくん』を髣髴させる、バーチャル空間(CG空間)の収録が中心に。ただ、特定のゲームの対戦コーナーではスタジオ収録という形を取っているなど、一応、過去の面影は残していた。そのスタイルは終盤の『マリオスクール』にも引き継がれた他、こちらに至ってはロケ先での収録も増えていた。これは先の授業企画の影響によるものである。

今日に至るまで、ゲーム情報番組の始祖にして伝説的な存在として名高い番組である。特に『スーパーマリオクラブ』から『64マリオスタジアム』の中期に至るまで続いたクイズ企画の人気は大変高く、全国の小学生から中学生を熱狂させた。番組に出演する為、当時、ハガキで応募したりした人も数多くいたと思う。
また、総合司会を務めた渡辺徹も素晴らしく、子供達を見守る父親をイメージさせる暖かみのある実況と解説、鋭いツッコミ、ゲストや副司会との軽妙なトークは、氏の司会としての能力の高さを世に知らしめたと言っても過言ではない。
この他、この番組では後に大スターとなる芸能人が多く出演していた事でも有名である。特に爆笑問題、内山信二、オセロ、海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)、アリtoキリギリス辺りは代表的な一例と言える。
中にはあさりどなど、今なお輝けない芸能人(失礼)、あまり名も売れずに消えてしまった人も大勢出演しており、そういう意味でこの番組は、ゲーム情報番組としてだけでなく、日本の芸能史を綴った番組とも言えるかもしれない。

そしてこの番組(シリーズ)では、様々なハプニングやエピソードも生まれた。
その詳細に関しては、下記の項をご覧頂きたい。
▼シリーズ紹介
◆スーパーマリオクラブ
――全ての始まりとなった第一シリーズ。

◆スーパーマリオスタジアム
――白熱のゲームバトルが繰り広げられたほか、数々の名場面も生まれた第二シリーズ。

◆64マリオスタジアム
――後期からポケモンに乗っ取られるなど、企画内容の迷走が激しかった第三シリーズ。

◆マリオスクール
――内容を大幅一新するも、短命に終わった最終シリーズ。

◆復活!スーパーマリオクラブ(※特番)
――スーパーマリオ生誕25周年記念による奇跡の復活!
▼スペシャルコンテンツ
◆出演者&キャラクター図鑑
▼注意事項
当コンテンツは当時の放送を録画したビデオテープ、Nintendo Dreamを始めとするゲーム専門誌、ウィキペディアの各番組のページなどの資料を参考に作成しました。
一部情報が不足している為、誤りもございます。ご了承ください。
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◆全シリーズ別のゲスト出演者一覧
◆『スーパーマリオスタジアム』、『64マリオスタジアム』の企画正式名称
◆『スーパーマリオスタジアム』でディフェンディングチャンピオン制度が廃止された時期
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