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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2019/5/6〜2019/5/12)


ゲームクリアを機に、アニメ版『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』を見始めた。
………主人公、動きが付くと素行のヤバさが際立つな…(汗)。

あと、キャストがゲーム版(リメイク)から続投の中、父親だけ違うのは一体。
藤原啓治さんのご都合だろうか…。


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。


≪Blog Update Note≫

2019/5/6〜2019/5/12の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆Engilish Teacher Says...
◆進捗メモ(2019年5月12日)

記事には載せなかったけど、UNOのドローカード積み重ね不可の報せは衝撃すぎた。
何故、今になってそうも重要な事実が明らかになったのか…。

載せたものだと『テトリス99』のマラソンモード実装。追加DLCの形で導入するとは上手い。しかも、第二弾も予定されているとのことで、いずれこのゲーム、かの傑作『テトリスDS』の正式な続編を名乗れる存在になりそうな予感がしてきた。

結局、ダウンロードしてからロクに遊べてなかったので、これを機に本格的に始めよう…(汗)。
オンラインは配信からそれなりの時間が経過した今だと、強者揃いになっちゃっているのかな…。



他だとFF7リメイクの最新映像公開。本格的な情報解禁が6月になると告げただけの発表には疑問符が浮かんだけど、発売までの段取りはまとまっているようで、意外に早く遊べるようになる可能性が。
6月はE3だから、大きな報せになるかもしれない。

というか、もうE3近いんだな…。
今年こそ『The Last Night』の続報がありますように。


≪Media Information≫

◆ミサイルのミサイルによる、ミサイルのためのSTG『MissileDancer』ミサイルを撃ち、ミサイルを防ぎ、敵を倒せ!(もぐらゲームス)
◆映画『名探偵ピカチュウ』レビュー(BadCats Weekly)
◆【PSVR】「メドゥーサと恋人」レビュー。一人称と三人称の視点が混在する、癖の強い実験作(Mogura VR / MoguLive)

「BadCats Weekly」さんで映画版『名探偵ピカチュウ』のレビューを書きました。
ゲーム版プレイ済みの人間の視点で綴った内容になっています。よろしくお願いいたします。
ドダイトスはすごかった。(小並感)

また、「もぐらゲームス」さんで連休期間の連続掲載の続きで『MissileDancer(ミサイルダンサー)』のレビューが、「Mogura VR / MoguLive」さんに『メドゥーサと恋人』のレビューが掲載されています。こちらもよろしくお願いいたします。(メドゥーサは、メディア向けの記事では初めてかもしれない批判寄りの内容です…)


≪Game Play Log≫



連休期間内、ギリギリ終わりそうに思われた『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』。結局、それは叶わず、延長戦突入。最終ルート、思った以上に長かった…。でも、今週中に決着。達成率も100%にしてコンプリートした。

「A.D.A.M.S(アダムス)」システムによる、危険な展開を予期して逃げ道を確保する独特な戦略性、豊富な分岐ルートが用意されたことによる探索の楽しさが異彩を放つアドベンチャーゲームだったが、ストーリー面で強烈に人を選ぶ内容、というのが総評。続々と繰り出される卑猥なネタ、露骨で際どいサービスシーン、そして禁断の愛(※あえてボカす)には唖然となったり、ドン引きしたりの繰り返しで少し疲れた(汗)。終盤には直接的な表現こそボカされはするが、禁忌中の禁忌とも言える描写もあるし、さすがは元18禁作品…。ただ、歴史学に始まり、数学、哲学などの題材を取り入れたストーリーは濃厚の一言で、所々に元18禁作品らしい強烈な描写はあれど、次々と謎が増えては、真実が明らかになっていく展開は見入ってしまう面白さがあった。最終ルートもまさかの展開の連続で、それらがこれまでの謎に直結していたと明らかになる過程にはビックリ。A.D.A.M.Sシステムとの連携具合も見事で、ゲームシステムとストーリーが見事にシンクロした構成には、さすがは伝説的名作と謳われるだけにある作品、と唸らされた。



ただ、全編手放しで褒められる訳ではなかったけど。話題の脱線が頻繁にある関係で会話テンポはよろしくなかったり、最終ルートはその後の展開のために捨て石にされるのみならず、行動原理までもが都合で捻じ曲げられるキャラクターが多数居て、話の運び方が乱暴だったり。後者は色々衝撃性の強い終盤における、唯一の汚点になってしまっていて残念でならなかった。もう少し、細部を詰めたり、不必要な会話を取り除くなり、できなかったのだろうか…。



ゲームシステムもA.D.A.M.S以外の部分は昔ながらの総当たり式で、ボイス演出と組み合わさることで大幅にテンポが悪化したり、ストーリー進行と関係のない対象物が多く、それに翻弄されて進みが遅れるなど、古臭さと面倒臭さが際立った。そのためにプロローグが終わるのに4時間近く費やしたし…。
一応、高速スキップ機能は備わっていて、ボイスもOFF設定が用意されているとは言うものの、後者に関してはは数を絞り込んで欲しかった…。オリジナルを尊重した結果なのかもしれないけど、単純に煩わしい。

他にも一部、未回収の伏線、謎が放置されていたり、対象物を選択する際に隣の対象物にカーソルが引っ張られるなど、気になる所が多々あった。あとは妙にホラー染みたアイテムゲットの音楽。深夜に聴くと怖さ倍増でヤバかった(汗)。なんであんな曲にしたのやら…。でも、それ以上に怖かったのは土蔵の”アレ”だけど。心臓に悪いにも程がある!というか、なにご丁寧に一枚絵(それもクローズアップ気味の)まで用意してくれちゃっているんだよ、この野郎ッ!(涙)



現行機向けのリメイクにしても、もう少しアレンジの必要があったのではと思う所がありはしたけど、最後までやり遂げた後の満足感は高く、間違いなく良作以上の一本。あまりのボリュームに疲弊気味だけど、強烈な印象を残すゲームでした。これで、四月から始まったアニメ版を見れるようになった。今度はこちらで物語の行く末を見届けよう。最終ルートとか、どんな風に描かれるのやら。願わくば、ゲーム版の難点にメスを入れた作りになっているといいな…。



YU-NO以外ではスイッチ版『Cuphead』も終えた。
Xbox One版でクリア済みのため、特に詰まることもなく進めていけたけど、「カラ・マリア」と「幽列車」には大分、時間を割いてしまった。Xbox One版でプレイした時もそうだったが、前者は最終局面で放たれる石化光線がほぼ回避できないのが辛い。力押しすれば何とかなるとは言え、真っ向勝負で挑む場合はどうしたらいいのかね、あれ…。



しかし、凄く気になったことが一つ。終盤のキングダイス戦に登場する葉巻のボス「ミスター・スモーキー」だけど、なんで戦闘開始前の火を点けるアニメが削られているんだ?急に戦闘開始となる演出になっているし。



▲Xbox One版はこんな演出がある。(※日本語対応以降も健在)

もしかして、今回の日本語ローカライズの関係で消されたのかと思って、Xbox One版で確かめてみたら、全然削られていないし。なんだこれ?任天堂的に喫煙を想起させる表現は許してないからダメ、ってことなのかね…。

ちなみにローカライズは完璧としか言い様がありませんでした。気になって、最後のスタッフクレジットで翻訳者が誰なのかも調べたけど、まさかまさかの『Light Fall』、『Sundered』の御方でビックリした(笑)。2017年の個人的な新作ベスト5に君臨した傑作にこのような素晴らしい日本語訳をしてくれた翻訳者さん、並びにGameTomoの方々に圧倒的感謝!



それ以外では『ニンジン:クラッシュ・オブ・キャロット』、『Iconoclasts(アイコノクラスツ)』、『ユグドラ・ユニオン』が少し進んだ程度。気が付けばYU-NO、ニンジン以外は他機種版でクリア済みのゲームばかりだ…(汗)。

来週は未クリア系のゲームを進めよう…。
▼ Weekly Notes (2019/4/29〜2019/5/5)
令和最初のお買い物はヘッドフォンでした。
よりにもよって、1日の夜に壊れるとかないわ…。

そんなこんなで、令和でもよろしくお願いいたします。
ゲームの新作は何が令和最初を飾るのか。
やっぱりドラキュラか、或いはケイデンスか。


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≪Blog Update Note≫

2019/4/29〜2019/5/5の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆この並行世界の迷宮で四苦八苦する男の私
◆進捗メモ(2019年5月5日)

【今週の新作】は平成最後の更新で終了しましたので、今回から無しです。
購入予定の新作のことは進捗メモの「来週予定の新入り」に書き記してまいります。



そんな令和の始まりとなった今週、最も印象に残った報せと言えばやはり実写版ソニックこと『ソニック・ザ・ムービー』予告編公開。予想の斜め上を行くソニックの容姿には思わず絶句。そして、案の定の非難殺到に苦笑いしてしまった。さすがにあのデザインは異議が出るのも仕方がないよね……としか、コメントが出てこない(汗)。

でも、それ以上に気になるのが、これから間もなく起きたデザイン再検討の動き。どこのメディアも普通にそれを報じているが(※ただし、電ファミニコゲーマーは疑いの眼差しを送っている)、情報の出所たる監督のツイッターアカウントは本人のものなの?認証マークが付いていない時点で信ぴょう性が怪しいんだが。それに、公開日が今年12月と決まっている状況下で再検討って、どう考えても延期必至の事態なのに、配給元はそれを許せるのか?仮に延期無しで敢行となれば、出来にも悪い影響が及ぶのではないのか?というか、制作側からすれば殺人的なスケジュールになり得るぞ…。

何にしても、公式でもない、本人かの確証も持てない情報を報じてしまうのには思わず首を傾げてしまう。配給元から出た情報なら、凄い方針転換だという印象だったけど何も出してないし。
果たして、本当にデザイン変更が行われるのか。仮にされたとしても、それはソニックシリーズのファンを納得させるだけのものになるのか。なんか、色々引っ掛かりを覚えてしまう。いい方向に転べばいいのだけど、どうなることやら。


≪Media Information≫

◆趣向を凝らした戦闘システムと美しいビジュアルで紡がれる”波及する意志のRPG”『リアリティ×マインズ』(もぐらゲームス)
◆【ゲームセール情報】お買い得になっている注目作を紹介!STARTTゲームセールピックアップ:「CAPCOM Golden Weekセール」編(2019/4/24〜2019/5/7まで)(STARTT)
◆【ゲームセール情報】お買い得になっている注目作を紹介!STARTTゲームセールピックアップ:「GAME WEEKセール」編(2019/4/24〜2019/5/7まで)(STARTT)
◆【ボス攻略】いまから始める『Cuphead(カップヘッド)』 / 「インクウェル島1」に登場するボス達の対処法(STARTT)
◆血を血で洗う長編ノベルゲーム『真昼の暗黒』。闇に次ぐ闇の末、全てが分からなくなる。(もぐらゲームス)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『キャンドルちゃん』/ゴールデンゲームハンマー第7回(STARTT)
◆脳味噌チーズなド腐れチンピラ野郎どもをBB弾でお仕置き大掃除!破天荒リズム弾幕アクションSTG『Super Ledgehop Double Laser』(もぐらゲームス)
◆小さな村でみんなとかくれんぼ。愉快なキャラクター、多彩なリアクションが魅力の短編箱庭アドベンチャー『ちょっとび!』(もぐらゲームス)
◆空前絶後の”ケモノ+筋肉”タイピングゲーム『コトダマッスル』 筋肉と言葉の力は裏切らない…(もぐらゲームス)

もぐらゲームスさんで自分の書いた記事が連続掲載されました。『Super Ledgehop Double Laser』以外は全てフリーゲームです。一応、連休期間の更新ということで、明日の最終日にも何かが載る……はずです。連休期間が終わって(明後日)以降は不明ですけど、そこそこにストックが溜まってますので、続くかもしれません。よろしくお願いいたします。



≫真昼の暗黒(ノベルゲームコレクション)※ブラウザ版
≫真昼の暗黒(ふりーむ!)
≫真昼の暗黒(フリーゲーム夢現)

今回、記事で取り上げたフリーゲームで特に推したいのは『真昼の暗黒』。多くは語れませんが……衝撃作です。見出しに長編と記しましたが、ボリュームとしては7〜8時間ほどと手ごろですので、興味があればぜひ。ただし、対象年齢は15〜17歳以上……激しめの出血、暴力、そして性表現が含まれます。ストーリーも重めで、人によっては魔女化寸前まで精神面が毒されます。プレイする際は心の準備を入念に。また、重要な情報としてあえてネタバレすると、エンディングは複数あります。一つ迎えたからそこで終わり、とはしないよう。本作の”ゲーム”たる所以はその先にある。



≫ちょっとび! - PICOT HELLO(BOOTH)
≫ちょっとび!(ふりーむ!)

そんな『真昼の暗黒』を終えましたら、短編箱庭アドベンチャーの『ちょっとび!』がお薦めです。心の治療薬となります。癒されます。猫っぽいキャラクターもいい味出してます。最近巷を癒してる狐はいらっしゃいませんが、主人公の言動にはニンマリしちゃうはずです。こちらもフリーゲームですので、ぜひ。(※プレイ時間は30分〜1時間程度と短めです)

また、STARTTさんではセール情報記事、『Cuphead』の攻略記事、連載最新回の計四本の記事が掲載されています。こちらもよろしくお願いいたします。(※Cupheadの攻略は複数回に渡ってお送りする予定です)


≪Game Play Log≫

令和最初に遊んだゲームは『スターリンク バトル・フォー・アトラス』だった。
そしたら開始間もなく、「ジャッジ」なるキャラクターが登場するという。



……このジャッジは、なんと呼称すればいいんだ。
”ちゃん”って容姿じゃないし。”殿”かな…。

というか、今年のUBIDAYで二人のジャッジが集うかもしれないということか。
行かなきゃダメな気がしてきた。行けるといいな…。
そして、できれば今度もベルサール秋葉原でお願いしますね…。



そんなスターリンクは序盤を少しプレイしただけで、あとは全てピクロス……じゃなくて、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』に費やした。アドベンチャーゲームをプレイしていたと思ったら、ピクロスをやっていたとか、何をされたか分からなかった、頭がどうにかなりそうだった……って、それはさておき。本日、多めの時間を割き、達成率は80%に到達。数値で察するなら終盤まで来た?プロローグから本編開始まで約4時間かかったため、かつての『Never7』や『ハナヤマタ』みたいに延長戦も止むなしとしてたけど、意外に間に合いそう…?とりあえず、どこまで行けるかは分からないけど、明日も全力投球する。願わくば、一区切り着けたいところだけど、果たして、そうすんなりと行くのかどうか。



しかし、このゲームはボイスONでやるのが推奨されないな…。恐ろしくテンポが悪くなる。そもそも、基本的な作りが昔ながらの総当たり式なのもあって、ボイス演出との相性の悪さが抜きんでてる。それが起因してプロローグはやたら時間を要したし(切ってからはテンポが改善した)。会話も話題が脱線が多々あって間延び気味だし、久しぶりに適切な使われ方をしていないボイス演出を目の当たりにした気がする。キャスト陣は画伯(小林ゆう)が居て、個人的にはドストライクなんだけど(笑)。演じられてるキャラクターがテレビでのプレイを推奨しない強烈な容姿を披露しまくるのを除けば…。

………スクショ、どうしよ。(撮ったんかい)
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