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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2018/10/29〜2018/11/4)


やはり1日限定で、11時から16時の短時間だと、回れるブースも限られてきてしまうのがしんどいと、今年も参加した「デジゲー博2018」で思った今日この頃。「TOKYO SANDBOX」みたく二日編成とか、できないものなのかね…。

≪Site Update Note≫

先述の「デジゲー博」の取材があった都合により、雑記のみの更新となります。


≪Blog Update Note≫

2018/10/29〜2018/11/4の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆428 -The Darkness of Shibuya-
◆進捗メモ(2018年11月4日)
◆【今週の新作】:テトリス・ザ・ニュージェネレーション with 緑の弟3D

週明けからバタバタしてた関係で、Steamハロウィンセールに出遅れた。



けど、ウィッシュリストに入れていた新作のほとんどが値引きの対象外だったので、結果的に今年は『The Vagrant』ただ一つを買うだけに終わった。昨年が『返校 Detention』を始めとする計8本だったので、あまりに対照的。けど、『Legend of Grimrock』、『Legend of Grimrock II』、『High Hell』と手付かずにあるゲームが三本残っているのを考えれば、減らしたのは適切だったかもしれない(汗)。『OneShot』のように後出しじゃんけんされる恐れのある、値引き対象外タイトルも買わなかったし。けど、PC版『Shikhondo -食魂徒-』はサントラも兼ねて押さえておくんだった…。とりあえず、次のウィンターセールでリベンジするとしよう。あと、いい加減『Legend of Grimrock』を再開しよう。。。

他に今週の報せで気になったのは『プレイステーションクラシック』の内蔵ソフトウェア発表と『UNDERTALE』の続編的作品『DELTARUNE』の発表。前者はシューティング二作のチョイスに笑ってしまった。『Gダライアス』に『グラディウス外伝』とか、選出者は相当なシューティング通と見た(笑)。『グラディウス外伝』は個人的にごく最近、プレイしたけど、外伝を謳うなりの攻めの姿勢が現れたステージ構成とボス戦、手強くも適切な難易度が光る良作だった。あと、謎過ぎるラスボス戦。未だにアレは何を描こうとしたのか、サッパリ分からん…。何気にゲームアーカイブズ化もされていない作品だし、これだけでも結構な価値があるように思う。他に初代『ペルソナ』、『ジャンピングフラッシュ』、『パラサイト・イヴ』が収録されるのも良い感じ。逆に『スーパーパズルファイターIIX』はそこは『ストリートファイターZERO2』にしておけよと言いたくなったけど、先日のアニバーサリーコレクションとの兼ね合いもあるのかね…。
他に気になるのが『メタルギアソリッド』。あのイベントどうするの?一応、PlayStation Blogの記事で対処している感じだけど、あれだけじゃ足りないでしょうし、台詞だってそのままだろう…。ハード側にも何かしら措置を加えるのか、或いはあちこちに貼りまくる作戦に出るのか。ある意味、収録タイトルの中では一番注目すべき存在かもしれない…。

後者も唐突過ぎる発表で、ハロウィンセール同様に出遅れた。というか、プレステクラシックに収録される『アークザラッドII』もだけど、先日の『シンフォニック・ゲーマーズ3』と上手いこと話題を繋げてて苦笑いするしかない…。何にせよ、ゲーム的にも進化してそうなので、完成の時を心待ちにします。今回は日本語対応も同時に展開しているそうなので(翻訳も前回に引き続き福市さんが担当の模様)、あまり間を挟まず出てくれる…かな。前作がPCで遊んでこそな部分もあったから(逆にコンシューマ版ではそこが仕様上の関係で取り除かれていたので)、今回もPC版先行で行きますぞ…。

≪Media Information≫

◆視聴者の欲求を満たすべく、理不尽の洗礼を浴びろ。誰もがクリアできる闇深きアクションゲーム『ワンミニッツチャレンジャー』(もぐらゲームス)
◆『悪魔城ドラキュラXセレクション』レビュー 現行機に蘇るシリーズ珠玉の名作、しかし注意点も(リアルサウンド テック)
◆新しくも懐かしく、(何故か)RPGの匂いもするドイツ生まれの個性派STG『Rigid Force Alpha』(もぐらゲームス)

「もぐらゲームス」さんに『ワンミニッツチャレンジャー』、『Rigid Force Alpha(リジッドフォースアルファ)』のレビューが、「リアルサウンドテック」さんに『悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』掲載されました。『ワンミニッツチャレンジャー』は久しぶりとなるフリーゲームのレビューです。最近、サイトでもブログでも全然フリーゲームのことに触れてませんけど、裏でコソコソ色んなゲームに手を伸ばしておりました…。そんな中で面白かった、印象に残ったゲームをもぐらゲームスさんの方でレビューという形でお披露目していこうと思います。



ちなみに此度掲載した『ワンミニッツチャレンジャー』は非常に毒気と癖の強い短編アクションゲームです。万人向けとは言い難い(いい意味で)狂気に満ちた作品になってますので、興味がありましたら……レッツ・ワンミニッツ。


≪Game Play Log≫



『テト字ス』の進行が鈍い。鈍すぎる…。
41時間目まで辿り着いたけど、ここに来て学年の昇級に相当な時間を要することになってしまって、なかなかテンポ良く先に進めていけない。教科書側では対処できない組み合わせで完成する漢字もあるので、時々、「全国テスト」も組み合わせを考えてプレイしなければならないので、メモ帳が必須になる状況。まさか、ここまで頭を悩ませ、メモ帳まで並行活用しなければならない展開になろうとは誰が予想したか…。ゲームは抜群に面白いのに、組み合わせを考えて実施するまでの流れが辛い。一体、全ての問題を終えるのにあと、どれぐらいかかるのだろうか…。
なんか段々と、恐ろしいゲームに手を出してしまったような気がしてきた。

そんな『テト字ス』が難航する裏で二本のゲームが一区切り。



■dreeps:アラームプレイングゲーム(3DS)
先週の更新から少しした後にクリアと行くはずが、更新後の修正などに追われて起動できなかった為、翌日未明にラスボスを撃破してエンディング到達。遊べるデジタル目覚まし時計というに相応しい、ユニークなアイディアが光る作品だった。ゲームとしては遊べる部分が最小限しかなく、基本、様子を眺めたり、戦闘で若干の支援を行うことがメインだけど、可愛らしいドット絵で描かれた世界観が素敵で、ちょくちょく進捗を確認したくなる魅力があった。日が落ちた後にボス戦イベントが待ち受けているという構成も、どことなく現代社会を投影したかのような生々しさと面白さに満ちていたのが印象的。ただこれ、プレイヤーを社会人に想定すると、日勤の方はまだしも、夜勤の方にはプレイ時間が絞り込まれてしまわないか…と。そう言った方に向けた変更オプションもないし、ここはちょっと配慮不足に感じてしまった。他に気になったのがアラームセット時。ゲーム側で注意が出るようになっているけど、ちょっと充電喰い過ぎでは…。初めてセットして、朝起きたら3DSの赤ランプが点灯していた時は色んな意味で目が覚めた。目覚まし時計として見れば、それは良いことかもしれないけど(笑)、この辺は技術的にもう少し抑えることはできなかったのかな…と。充電しながらだと、3DS本体のリチウムイオン電池も消耗してしまうところがあるし、できれば可能な限り抑え込んで欲しいなと思ってしまった。
ボス戦開始のタイミングで起動し忘れることが多々あった為、今頃の決着になってしまったけど、総じて新しさと懐かしさを感じられる良作だった。放置しながらということで、少し前の『おでかけタコりん ちょいがえ』も脳裏を過ぎるゲームでした。これとタコりんは3DSにおける放置ゲー筆頭と言ってもいいような。システム周りだとタコりんに軍配が上がっちゃうけど、本作も本作でストーリー周りの謎など、独自の魅力があるので、興味があれば毎日の御供としてぜひ。



■Rym 9000(PC)
先日にプレイステーション4版が出るとの報せを見て、いい加減やっておかないとという気持ちが湧き出てプレイ。コンティニューを繰り返しつつ、ラスボスを倒してエンディングを迎えることができた。
今頃遊んだのを激しく後悔した。紛れもない傑作だ、これ!というか、今年発売された新作シューティングゲームの中でも三本の指に入るぞ!特にゲームバランスが素晴らしい!残像のように描写されたグラフィックから敵の出現位置、攻撃を見落としやすい作りになっているのかなと思いきや、全然そんなことがない。ビックリするほど視認性がいい。それでいて、不意打ちが少ない。全くない訳ではないけど、基本、事前に予兆が来るので、落ち着いて対処することができるし、分かってしまえばあとは楽々。更に本作では最大二回まで攻撃に耐えることができ、撃墜されてしまうとその時点でゲームオーバーになってしまうけど、ダメージを受けると自機のショットがパワーアップして固い敵を簡単に倒せるようになるほか、一定時間経つと画面内に回復アイテムも出現するので、意外にシビアではない。ゲームオーバー後のコンティニューにも制限はなく、ステージの最初からになるとは言え、何度でもやり直せるし、ステージ自体の長さもホドホドなので、それほど苦にならない。何より、トライ&エラーを重ねる度にバランス調整の上手さが分かってくるのが見事だ。プレイ前は正直、見た目の奇抜さからシューティングゲーム熟練者向けなのかと想像していたけど、蓋を開けてみたら全然そんなこともなく…。驚くほど丁寧に調整されたバランスで開いた口が塞がらなかった。こんな明らかにやり難そうと思えるビジュアルで、この遊びやすさとバランスの良さを維持しているとか、まさに神業というに相応しい…!
件のビジュアルも鮮烈の極みで、シューティングゲームの新境地を切り開いているのが見事。また、効果音も素晴らしく、攻撃を撃ち込んだ時の確かな手応えと爆発時の質感も相まって、爽快感もちゃんと出てる。操作も基本、自機の移動とショット攻撃の二つだけで、これと言って複雑な操作を要求されることもなく気軽に遊べるのも素晴らしい。



難点を言えば、やはりこのビジュアルから来る難しそうなイメージか。自分もそれに躊躇して、なかなか足を踏み出せなかった。けど、遊んでみると全然そんなこともなく、ちょっと損をしているかなと思ってしまった。でも、作品の個性だから直した方がいいとは口が裂けても言えず。これまた厄介なものを作ってしまったものだな……と、色々考えてしまった。
他だとステージ3の海エリアに出てくる敵の攻撃パターンがダメージ覚悟で挑まないと分からないのが嫌らしかったけど、全てを遊び終えた現在の満足感はかなり高い。繰り返しになるけど、これは間違いなく今年の新作シューティングゲームの中でも三本の指に入る傑作と言ってもいい。現在はPCでしか配信されていないけど、来年以降からコンシューマ展開もある模様。それに対して自分から言えることはただ一つ。シューティングゲーム好きなら、絶対に遊ぶべし!



欲を言えばPC版に触れて欲しいのだけど、厳しいというのなら是非、そちらを!これは本当に他に類を見ないセンスに満ちている。苦手意識のある方も、映像表現の奇抜っぷりは一見の価値ありなので、ステージ1しかやらなくてもいいので遊んでみて欲しい。きっと、どこかのビーバーさんのように「革新的!」と声に出しちゃうはずです。何にせよ、想像以上に面白く、素晴らしい作品だった。将来、コンシューマ版が来たら必ず買おう!現時点でプレイステーション4版が告知されているけど、スイッチ版も来てくれると嬉しい。このゲームと携帯モードの縦置きとの相性は抜群だと思うんだ。



他のゲームは途中まで。『Magic Scroll Tactics(マジックスクロールタクティクス)』に『Atomik: RunGunJumpGun』、『Ghost 1.0』と、今週は比較的、Steamで中断中にあったゲームを重点的に進めていけたように思う。その内、マジックスクロールタクティクスに関してはスイッチ版の方で進めた格好だけど。



しかし、スイッチ版と言えば『Ghost 1.0』が来週に配信されてしまうとは。TGSの時に冬と見てたけど、11月頭に投入してくるのは想定外だった。結構楽しめているから買っておきたい気持ちがあるけど、PC版自体が終わっていない(更に結構進んでいる)ので、買うのは後回し。一区切り着いたら押さえようと思う。

そんな訳で、来週も『Ghost 1.0』は重点的に進めていきます。



あと、『Rym 9000』の流れでプレイしてみたら、予想以上に良い手触りだった『Atomik: RunGunJumpGun』も。『テト字ス』もメモ帳フル活用で進めていくとしよう…。もう、ここからは漢字勉強も兼ねて突っ切るまで。『マジックスクロールタクティクス』はしばしまったりと(現在チャプター2途中)。『アサシン クリード エツィオコレクション』はちょっとテンポを上げよう…。
▼ Weekly Notes (2018/10/22〜2018/10/28)


渋谷の闇を嫌というほど味わった『シンフォニックゲーマーズ3』でした。
本当にどうしてあんなことになった…。

12月8日、午後11時45分よりBSプレミアムにて放送されます。
気になる方は是非。
今年のお薦めは『ワンダと巨像』と『Undertale』です。

ただ、トークに関しては過度の期待は禁物という事で。
もし来年、第四弾があるのなら声を大にして言いたい。

有野課長、カムバック!


≪Site Update Note≫

プレイステーション3のゲームレビューに『007 Legends』を掲載しました。映画007シリーズ生誕50周年と、当時の新作である『007 スカイフォール』の公開を記念して制作・発売された新作で、ゲーム的には2011年に日本国内でWii用ソフトとして発売され、海外ではプレイステーション3、Xbox360向けにHDリマスター版も発売された『ゴールデンアイ 007』の続編に当たる作品です。開発も同作に引き続き、イギリスのゲーム開発会社「Eurocom」が担当。プレイステーション3のほかにXbox360、PC向けにも供給されました。日本でのリリースはなく、海外独占のタイトルとなります。

ストーリーは当時、公開を控えていた映画シリーズ第22作『007 スカイフォール』の冒頭と中盤を舞台としており、冒頭で橋から川へと転落し、気を失ったボンドが、過去のミッションを思い起こし、それを追体験していくという展開が描かれます。過去のミッションはシリーズ全22作(※当時)から、『ゴールドフィンガー』、『女王陛下の007』、『消されたライセンス』、『ダイ・アナザー・デイ』、『ムーンレイカー』の5作をチョイス。いずれもWii版『ゴールデンアイ 007』同様にボンドはダニエル・クレイグが演じており、それにちなんで設定周りも現代仕様に改めた最新の作りになっています。シナリオも基本は原作映画を踏襲しつつ、本作独自のアレンジを加えたイベント、戦闘が展開。また、NINTENDO64版『ゴールデンアイ 007』でも隠しステージとして登場した『ムーンレイカー』は、当時は技術的に厳しいと思われた本編後半の宇宙戦も再現するなど、過去におけるリベンジも果たした興味深いミッションに完成されています。他にシステム周りもWii版『ゴールデンアイ 007』を踏襲しつつも、仕様的に穴の多かったステルス要素を改善したり、難易度をより細かく設定できるよう機能全般を刷新。ミッション一つのボリュームも大きく増えたほか、一対一の格闘戦、電子ロックを解除するパズルイベントなども盛り込まれ、よりやり応えのある内容に進歩しています。勿論、オンラインに対応したマルチプレイも実装。基本設計は前作のリマスター版をベースに、ルール周りの拡張を図った作りとなっています。



過去の映画シリーズをテーマにしたミッションが遊べ、システム的にも『ゴールデンアイ 007』の続編に等しいという事で、日本未発売ながらも輸入版を買って遊んだゲームでしたけど、正直、出来はイマイチというか、前作の方が楽しかったという感想でした。特にミッション周りは盛り過ぎ。量より質にシフトしたことで、リプレイ性が落ちたのは、前作をやり込んだクチとしては受け入れ難い改悪だった。ストーリーも圧縮構成の関係で急展開続きでしたし、新たに導入された格闘戦も基本、どの相手でも攻略法は一緒で味気ない。そして何より、ロード時間の致命的な長さ。ミッション開始時、リトライ時も30秒以上も待たされるのもあって、テンポ良く進めていけないのがかなりのストレスでした。結局、その後アップデートで改善されることもなかったですし、記念すべき作品でありながら、そこに水を差すような仕上がりで残念でした。オンラインマルチもショットガンが猛威を振るい過ぎていて、まともに戦うのにも一苦労なバランスになっていましたし…。

結局、本作は海外でも酷評され、商業的に失敗して開発の「Eurocom」は事業縮小の末に解散。007のゲームも本作を最後に一作も出なくなってしまいました。気が付けば、それから間もなく6年。ゲームでも一定の面白さがあり、ロクヨン版『ゴールデンアイ 007』は世界的にも大ヒットし、伝説を築き上げた功績を残したほどなのに、過去の作品扱いみたいにされている現状には一抹の寂しさを覚えます。未完のストーリーがアレでしたけど、『007 ブラッドストーン』みたいなTPSの新作、或いは『ゴールデンアイ 007』のシステムを引き継いだFPS新作とか、どこか作ってくれないものですかね…。

そんなこんなで、否定寄りのレビューとなってます。ただ、見所が無い訳ではなく、原作映画の盛り上がり所を余すことなく体験できる『ゴールドフィンガー』、後半のブロフェルド追跡と一騎打ちの流れが痛快な『女王陛下の007』、ロクヨン版では実現できなかった宇宙戦も楽しめる『ムーンレイカー』のミッションは一回でも体験しておく価値あり。映画も見ていれば、所々でニヤリとできるので、機会があればチェックしてみてください。現在、絶版になってしまった(PC版に至ってはダウンロード版も配信が終了してしまった)関係で、入手難易度が高くなってたりしますが…。


≪Blog Update Note≫

2018/10/22〜2018/10/28の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ぼのぼのくんの歩いた道
◆進捗メモ(2018年10月28日)
◆【今週の新作】:静かなる男は一週間後に語り出す?

竹書房は本当に竹書房だった…。(何)



それはさておき、今週の印象に残った報せと言えば、やはりスイッチ版『シャンティ 海賊の呪い』の翻訳が全面的に修正(一新)されたこと。まさか、スイッチ版『スチームワールドディグ』と同じリベンジ展開が起きようとは、(大逆転裁判の)夏目漱石さん的に言えば欣喜雀躍!そのまま緊急購入に至った。直近の新作であるハーフジーニーヒーローUEで改善され、概ね好意的に評価されたことが今回のことに繋がったのかね…。いずれにせよ、傑作なのに翻訳の問題で進めにくかったゲームが、こうして晴れやかな気持ちで推せるようになったのは有り難い。今回の修正を判断したオーイズミ・アミュージオと翻訳担当者様には圧倒的な感謝の一言を送る次第です。ぜひ、この流れで前作の『リスキィ・ブーツの逆襲』も改めてくれれば。その前にスイッチ版のリリースが先だけど。WayForward、頼んだ!

あとは『ぷよぷよeスポーツ』の74%OFF。いきなり500円販売を決め込んでこようとは思いもしなかった…。この値段なら欲しくなってしまうけど、個人的に『ぷよぷよ』は『ぷよぷよテトリス』である程度、コツを掴んだとは言え、まだ若干の苦手意識が残っているので購入はしていない。今後、この値段で販売されるかは分からないから買うなら今だけど、もう少し考えてから判断したい。とりあえず、セール終了までそれなりに時間があるタイミングで買うか見送るかの決断を。

それ以外だとリマスター版『龍が如く4』でのキャスト&ボイス変更か。前者は事情が事情だけに止む無い措置だけど、モデルまで声優さんが務めるのにはビックリした。まさに龍が如くだからこそ起きたケースとも言えるけど、10年後、再び何らかのシリーズのリマスターが実施された時、そこに引退されず、現役であられる俳優さんは何人いるのだろうか…。最近は芸能人でも色んな事情から引退を表明する人が多く出ているから、ちょっと考えてしまう。肖像権か…。


≪Media Information≫

◆ハロウィン特集(1) 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(BadCats Weekly)

「BadCats Weekly」さんで実施中の「ハロウィン特集」に関連した、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のレビュー兼エッセイが掲載されました。宜しくお願い致します。同作を原作としたプレイステーション2向けアクションゲーム『ティム・バートン ナイトメア・ビフォア・クリスマス ブギーの逆襲』のことにも触れています。ゲーム自体を手にしていない為、内容に関してはほとんど触れていませんが。長いこと探しているゲームでもあるので、そろそろ買っておきたい…。


≪Game Play Log≫

『ロックマン11』のやり込みを継続しつつ、その影響で進捗の遅れているゲームを重点的に進めていこうとした結果、後者が最も進展する形になった一週間。逆にロックマンがあまり進まずだった。

クリアに至ったゲームも幾つか出たので、簡単な感想を。
(うち、二本は今週に買ったもの。)



■Fast Striker(高速ストライカー)(PS4/PSV)
現代に作られたゲームなのに、旧作を現行機に移植したかのような画面のレイアウトとグラフィックが強烈な印象を残した。NEO GEOの新作として作られた作品だから、そのように見えてしまうのも当然だけど、それにしたって不思議というか。シューティングゲーム(縦型)としては王道の作りだけど、ボムではなく、シールドを展開することが窮地を脱する切り札として用意されているほか、ステージの仕掛けで壁が多数登場する展開には若干の珍しさを感じた。ローカライズに関しても本作、今時珍しい非日本語化仕様だけど、作中にテキストが全くないのもあって、全くそれで問題なしの設計。これはこれでいい判断では、と思った。オプションでコントラストなどの調整が可能とは言え、少し色遣いに荒さがあり、視認性にも多少難をきたしているグラフィック、やや淡々としたステージの構成、アーケードスタイルなりの厳しいコンティニュー制限が引っ掛かりはしたけど、ちゃんと楽しめる佳作。むしろ、NEO GEO実機でやってみたくなる一本だった。



■Shikhondo -食魂徒-(NS)
既にプレイステーション4版でクリア済みなので、詳細な感想は割愛する。
とりあえず、携帯モードで遊べるのはたまりまへん。

ただ、改めてプレイして、本当に敵へ攻撃した際にヒット音(命中音)が鳴らないのは惜しいな、と。ショット音は多少ながらあり、爆発音はそこそこに派手であるだけに、そこも押さえていれば爽快感が二割増しになってたと思うだけにもどかしい。ストーリーが無いに等しいのちょっと物足りないな、と。結局、二人の主人公はどういう関係なのかね…。



■悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻(PS4)
タイトル順で巡ってしまった。『月下の夜想曲』に至っては、ガラモスも撃破しておいた。相変わらず『月下の夜想曲』は今遊んでも色褪せない面白さがある。『血の輪廻』も伝統のステージクリア型に分岐要素を盛り込み、何度でも楽しめるボリューム感のある内容がいい。鞭で攻撃した際のヒット音の寂しさがアレだけど。
双方、傑作なのは揺ぎ無しとして、本作としての評価をすると、移植周りに首を傾げる所が。『血の輪廻』はオープニングデモのナレーションが『悪魔城ドラキュラX クロニクル』のものになってしまっているし(※バーチャルコンソール版も現在はアップデートで同様のボイスにされている)、『月下の夜想曲』もPS版を元にしているのかと思ったら、まさかのクロニクル版。ある場面で戦闘が発生した時は思わず「え!?」と声が出た。勿論、クリア後の隠し要素にしてもクロニクル版と共通という。この辺、公にしていないのはマズいんじゃないのか。特に月下は機種ごとに細かな違いがあるから、明言しておくべきだと思う。今からでも遅くないから、本作に収録されているのがクロニクル版であることは最低限、公式サイトに書いておいて欲しい…。まあ、本作のホームアイコンを見れば、そちら準拠であるのは察せるけどね…。
そんな移植面での不満はあったけど、ゲーム自体は双方面白かった。これ、スイッチ版の予定はないのかね…。スマブラ新作にリヒター出演しているのなら、出すべき気がするのだけど。個人的にも『ロックマン8』のように任天堂ハードで遊ぶ『月下の夜想曲』にはとても興味深いものがあるから、予定があるなら是非、出して欲しい。頼みましたぜ…。



他でクリアしたものはなかったけど、『テト字ス』が大きく進展し、15年生に昇格して32時限目の中間テストまで到達。一応、折り返し点は越えた。できれば、今週中に終盤まで行ければと思ってたけど、問題の解禁に学年の昇格が絡んでくるのもあって、中盤が精一杯だった。けど、とてもスムーズに進んでいるので、来週以降も継続。そろそろ一区切り着けたい。少なくとも、来月の7日に発売される『テトリスエフェクト』までには終えなければならぬ(真顔)。



更に『アサシンクリード エツィオコレクション』、『アサシンクリードオデッセイ』も少しだけ進展。操作周りがまだ少し複雑なエツィオを進めながら、最新のオデッセイの並行プレイを決め込んでみたけど、やっぱり地味にしんどい(笑)。ただ、オデッセイはかなり良い手触りなので、引き続きスローペースで進めていきたいと思う。メインはエツィオで。とりあえず、DNAシークエンスの1つは終えて、ストーリーが大きく進んだ。ここからが本番かね…。



また、Steamのゲームも少し進めなければという事で『High Hell』もミッション5完了まで進めた。1ミッションが短く、リトライも高速仕様なのでテンポ良く進むけど、操作がキーボード+マウス限定で、コントローラ非対応なのもあって、戦闘以上に自らを動かすことの方で苦労する。おまけにグラフィックがピンクを基調としたデザインなのもあって目の負担も大きく、長時間プレイが困難。とりあえず、長いミッションはそんなに無さそうだから、一日の内に1〜2ミッションクリアする目標でこなしていくまでかな…。今週は遊べなかったけど、来週以降は中断中の『Ghost 1.0』との並行で進めていきたいと思う。



あとは『レア・リプレイ(パーフェクトダークゼロ)』、『Celeste』、『バトルキッド 危険な罠』、『dreeps:アラームプレイングゲーム』、そして今週に緊急購入した『シャンティ 海賊の呪い for Nintendo Switch』が多少ながら進展。『dreeps』はプレイ時間こそ少なかったけど、残るボスがあと一体(24時)になった。恐らくはこの後に決着する…かも。随分時間を要する形になってしまっているだけに、そろそろ終わらせるとしよう…。戦闘中にダウンするんじゃないぞ…。

来週は引き続き『テト字ス』。そして『アサシンクリード エツィオコレクション』、『High Hell』、『Ghost 1.0』辺りを重点的に進めていければと思う。ロックマンもプレイ時間こそ減ってしまったけど、PS4とXB1版のコンプリートは必ず。
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