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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2018/7/9〜2018/7/15)


そろそろ、ジャッジくんのamiiboとかどうでしょうかね…。


≪Site Update Note≫

雑記のみの更新となります。


≪Blog Update Note≫

2018/7/9〜2018/7/15の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆暗殺者の信条 in スクールロード
◆進捗メモ(2018年7月15日)
◆【今週の新作】:”とあるアクションゲーム”の次は……

数多くの注目作が殺到し、地獄の一丁目と化していた9月27日。
案の定、予定を改めて撤退するゲームが今週に現れた。
しかし、それが個人的に購入対象にしていた『コードヴェイン』とは思わなんだ。寝耳に水にも程がある。既に幾つかトレイラーも公開されているから、普通に発売されるものと思ってた。しかも、新たな発売日が2019年って、幾ら何でも延び過ぎでしょうよ。そこまで時間をかけないとバランスが及第点に達しないほど、中身てんこ盛りな作りだというのか…。

いずれにせよ、これで当日の予定は白紙となってしまった。どうしよう…。次の週にロックマン11が控えているから、進行途上のゲームの攻略に集中するのがいいのかな…。或いは「そこは避けて別の日に改めろ!」と発表当時より強く思っていた、ニンテンドースイッチ版『すばらしきこのせかい』に手を伸ばすか。少し考えよう。まだ時間はそこそこあるし…。



あと、今週に印象的だった報せと言えばやはりこれだ。コンシューマ版『20XX』配信開始。長らくブログにて”とあるアクションゲーム”とボカして言っていた作品の正体はこちらでした。四月のTOKYO SANDBOXで架け橋ゲームズの御二方(代表のザックさん、アシスタントマネージャーの鶴田さん)とお話していた時、その頃に実施されて間もないPC版の日本語テキスト修正アップデートの件の感謝を伝えたら、同イベントに出展されてた『Dimension Drive』と同時期にコンシューマ版のリリースを予定しているとの耳より情報を教えてくれて。以来、この日を待っていました。けど、本当に世界同時配信を決め込んでくるとは思いもしなかった…。海外版の配信日が7月10日と、いつものeショップ更新日ではない曜日に設定されていたことから、この間の『Wizard of Legend』のような展開があるんでは……と睨んで、配信日前日の9日未明、eショップの更新を見張ってはいたけど、本当に来ちゃうだなんて、さすがは架け橋ゲームズと言うべきか。期待通りの展開になったのもあって、更新間もなくストアページが現れた時は思わず(小声で)叫んでしまうほど興奮しました…。Twitterでもその勢いのままツイートしてしまったほど。当日はタイムラインを大いに汚し、すみませんでした…。

◆ロックマンファンの作り出したローグライク・アクションゲーム『20XX』 コンシューマ版配信開始(もぐらゲームス)

そんな来たるこの日を見据えて書いた、コンシューマ版配信開始を告げるニュース記事が「もぐらゲームス」さんで公開されました。四月のTOKYO SANDBOXレポート記事の『Dimension Drive』の短評の最後の方で触れていた”とあるアクションゲーム”の答え合わせをしつつ、作品の魅力を簡単ながら紹介しています。



現在はニンテンドースイッチのほか、プレイステーション4、Xbox One、そしてPC(Steam)の全機種で販売中。見た目『ロックマンX』ですが、ローグライク要素により、似て非なる遊び応えを持ったアクションゲームになっています。同ジャンル好きは勿論、ロックマンシリーズファンも要プレイの傑作。間もなく発売される本家ロックマンXのアニバーサリーコレクションとのセットで、25年の歴史を誇る名作の影響を強く受けたインディーゲームを堪能してみましょう…!




≪Game Play Log≫

コンシューマ版『20XX』配信開始という嬉しい報せがあったこの一週間だけど、実はその裏で体調を崩したり、不意な寝落ちを繰り返して時間を無駄にすることに何度も見舞われた。進行途上のゲームもその反動を受け、明らかに体調面で悪影響を及ぼしかねない『アぺリオン・サイバーストーム』のプレイは中止。集中的にプレイするのを決めていた日に寝落ちした影響で、『大神 絶景版』と『Yono(ヨノ)』も全くプレイできずに終わってしまった。

結果的に今週は先週のSteamサマーセールで買ったシューティングタイトルを始めとする、軽めのタイトルを中心に進めた一週間に。ものの見事に予定は崩れてしまった。でも一応、サマーセールで購入したタイトルで二本、旧作漁り絡みで購入した一本、先週購入した新作一本の合計四本を一段落させることができた。



■Super Galaxy Squadron EX Turbo(PC)
何故か日本語名で表記されたボス達、16ビットテイストのドット絵で彩られたグラフィック、自重しない爆発エフェクトとそれに連動するコントローラの振動が一際印象に残った弾幕シューティング。この手のジャンルにしては珍しくダメージ制を採用しているのに加え、制限有りながら周囲の時間を遅くする特殊能力まで用意するなど、初心者や苦手意識のあるプレイヤーに優しい要素が取り揃っていたのも素晴らしかった。気軽に遊べる弾幕シューティングとしては、間違いなく頭一つ抜けた一本だったと思う。ただ、ステージがどこも似たり寄ったりで、変化に乏し過ぎる。敵のバリエーションもヤケに少なく、ステージが進む度に新たな敵が立ちはばかるスリルがあまり味わえなかったのにも物足りなさを感じた。それらが押さえられていれば、傑作・良作と即答できたと思うだけに惜しい。幾度かのアップデートを重ねた末の作品らしいけど、メリハリを付ける部分にメスを入れられない限り、佳作の域を抜け出せないんじゃないのかな…。



■ネコネイビー(PC)
空飛ぶ猫を操作してゆるキャラ軍団を撃退していく、設定の時点で突っ込み所満載過ぎる正統派横スクロールシューティング。これは正真正銘の傑作だった。シューティングとしては至って王道で、これと言って斬新なシステムや要素もない作りだけど、その分、ジャンルの醍醐味たる「避けて撃つ」、「撃たれる前に倒す」が徹底的に磨き込まれていて、純粋にプレイしていて楽しい。そして何より、爆発演出全般が素晴らしい……否、素晴らし過ぎる!もう、どこの花火大会だと言わんばかりにドカドカドンドン爆発しまくるので、メチャクチャ気持ちいい。特にボス撃破演出の自重のなさたるや!効果音も質感抜群だし、久しぶりに爆裂魂に満ちたシューティングを遊べて、それだけでも買った甲斐はあり過ぎたと思う高い満足感があった。この制作者とは美味い酒を飲めそうです(※だが自分は下戸)。それだけでなく、難易度もホドホドの手強さだし、ボリュームも一プレイ25〜30分程度とお手軽。そして、猫とゆるキャラ軍団はバッチリ可愛い(笑)。まさにSteamで配信されているシューティング作品の中でも三本の指に入る逸品だと思う。シューティングゲーム好きならこれはプレイすべき一品。Steamを導入して間もない人には真っ先に推したい一本だった。



■ミッキーとミニーのマジカルクエスト(GBA)
過去にスーパーファミコン版を何度もクリアしていて、その頃からディズニーのゲーム作品の中でも指折りの傑作という印象だけど、ゲームボーイアドバンスの移植版でもそれは覆らなかった。傑作です。むしろ、セーブ機能が搭載された事によって、オリジナル版以上にお薦めできる作品になったと思う。他のマジカルアドベンチャー2、3もこんな感じなら、是非ともプレイしておきたい…。特に個人的にシリーズ最高傑作と思って止まない3は何が何でも押さえねば。



■スチームワールドディグ(NS)
こちらも過去にニンテンドー3DS、WiiU版の方で何度かクリアしていて、瞬間的に時間を吸い取られる探索型アクションゲームという元からの評価に変化は無し。それ以上にフライハイワークスによる匠のローカライズが施されたことによって、決定版とも言える出来になっていた。そもそも、スイッチのハード特性の恩恵で全機種版の特色を全て持ち合わせた本作はある種、最強の存在と言えるのでは…。何にせよ、これから本作を遊ぶなら迷わずこちらを。ただし、繰り返しになるけど、プレイし始めれば止め時が分からなくなって一気に時間が溶けていくので、その辺は覚悟のほどを。



ちなみにクリア時の成績はこんな具合に。2時間切れなかった…。



また、『VOEZ(ヴォイズ)』と『ロックマンクラシックスコレクション1+2』、『シャンティ:ハーフジーニーヒーロー アルティメット・エディション』もそれなりに進んだ。『ゴッド・オブ・ウォー』もどうにか。



なお、『VOEZ(ヴォイズ)』はプレイ方針を先週から大きく変えて進めた。日記の解禁……一旦、止めることにしました。何やねん、難易度スペシャルでRank Aを10曲以上で達成とか。同難易度で幾ら頑張ってもRank Bが限界の人間には無理が過ぎるわ…。そんなこんなで、収録楽曲を全てプレイする方向で今後は進めていくとする。一応、そのリズムを取る感覚が分かってきたら、再チャレンジしようかな…と思う。ある程度進めたら、自らに試練を課すようにスペシャルをやり込むのもアリかもしれない。それこそ、かつての『ポップンミュージックポータブル』の如く。



シャンティも物語のキーアイテムとされた装置の部品が集まって来て、そろそろ大きな動きがありそうな雰囲気。それなりに時間を割ければ、来週には一区切り着けられるかもしれない。
ロックマンもクラコレ1の六作は全てクリアして、残りは2の四作だけとなったので、頃合いを見て一気に進めてしまうとする。ゴッド・オブ・ウォーは……まだ中盤にすら行ってなさそうだから、ゆっくり行きましょう。



他に今週は先の『20XX』を始め、新たに参上したゲームも始めた。
『20XX』はPC版で既に一区切り着けているけど、こちらもちゃんと最後までやっておきたい。同じくWiiU版でクリア済みの『進め!キノピオ隊長』もまた然り。一応、スイッチ版と3DS版の並行プレイを決め込みます…。

当初の予定では、自らに鞭を叩く勢いでアぺリオンを進めて一区切りつけ、『シスターズロワイヤル』に突貫するつもりはずだったのに、色んな事が重なって乱れに乱れてしまった。
そんな訳で、来週はプレイできなかった三本に時間を割いていきたい。特に『大神』は祝日の明日、一気に進めたる。決着間近な雰囲気を漂わせているシャンティとロックマンもまた然り。Steamサマーセール経由で買ったゲームでも、触りの部分をプレイしただけに終わった『Comet Striker』、『Juanito Arcade Mayhem』を進めていければ…。



特に『Comet Striker』は凄く良い手応えなので、じっくり堪能したい。サマーセールで買った作品の中で唯一の値引き対象外だったのだけど、定価で買ったことを全く後悔させない面白さ。これは掘り出し物を引き当てたかもしれん…。
▼ Weekly Notes (2018/7/2〜2018/7/8)
ここしばらく、十分な睡眠が取れていないのに加えて、休日を休日らしく過ごせていない気がしてならないこの頃。何かしらストレスを溜めさせられて、精神を疲弊させられている感じがある…。
来週の三連休はちゃんと休めればと思うけど……どうなることやら。


≪Site Update Note≫

雑記のみの更新となります。(来週も同様の更新を予定しています。)


≪Blog Update Note≫

2018/7/2〜2018/7/8の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆猫もお薦めも、架け橋も気になるも中村
◆進捗メモ(2018年7月8日)
◆【今週の新作】:ヘイストじゃない、ハイストだ。

Steamサマーセールが終わって、合計15本の新旧タイトルが参上し、どれから攻略を始めるべきかと考えてたら、今度はニンテンドー3DSで大規模なセールが始まるという。本当、この数年の内、夏と言えばダウンロードソフト絡みの大規模セールみたいなイメージが定着したよな…。しかも、今回の3DSのセールは前半後半の二部構成という事で、いつになく大規模。ただ、現在発表されている前半のラインナップは個人的に所持してるもの、かねてからダウンロード版を欲しいと考えているシリーズ作とは別のシリーズ作と言ったものが大半を占めてしまっていて、イマイチ食指が動かず。購入したいものはほとんどないから、未発表の後半ラインナップに期待を寄せるとする。『メタルマックス4』が入っているといいんだけど…。あと、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D』と『星のカービィ トリプルデラックス』。後者は時系列からすると、前半のラインナップに上がって不思議じゃないタイトルなのに、どうして次のロボボプラネットが選ばれているのだろう…。ロボボも確かに面白かったけど、デデデを操作できるモードを搭載し、ハンマーで大暴れできるトリデラが個人的には最も心に刺さったので、是非とも来て頂きたいところなんだけど。とにかく、発表の時を待とう…。



前半のラインナップで、当サイト的にお薦めなのは『大逆転裁判1&2』、『セヴァード』、『メトロイド サムスリターンズ』の三(+1)本。特に『大逆転裁判1&2』は二作セットで五千円を超過しないというお買い得ぶりなので、声を大にして推したい。ストーリーが1から2と連作構成になっているので、プレイする際はどちらか片方だけにはしないよう…!1だけだと、かなりの消化不良に陥るので、なおのこと注意。ただし、夏目漱石さんの面白さは二作共通だ(力説)。



残る二本……爽快感抜群の斬撃アクションRPG『セヴァード』、「メトロイド、オモロイド」のコピーに偽りなしの『メトロイド サムスリターンズ』もお薦め。他に『マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地』、『おでかけタコりん ちょいがえ』、『ピンチ50連発!!』、『ブレイブダンジョン』辺りも素敵な作品なので、興味があれば是非。

◆音楽好きも注目したい、日本語版登場が待ち遠しい海外インディーゲーム4選(リアルサウンド テック)

あと、月曜日の事になりますが、「リアルサウンドテック」さんに二本目となる記事が公開されました。今後、日本語対応が期待されるSteamで販売中&販売予定のインディーゲームを四本紹介しています。「リアルサウンドテック」さんに載せる記事という事で、音楽面でも楽しませてくれる(くれそう)なチョイスにしています。ただ、このような内容にまとめるまでの間、何度も二転三転したという…(汗)。その節は御迷惑をおかけ致しました…。(>編集担当様)

販売中の二本、『Rakuen』と『Minit』はなかなか魅力的なゲームに仕上がってますので、Steamを導入していれば是非。ちなみに取り上げた四本の中で唯一、日本語対応に向けた動きを確認できないのが『Rakuen』だったりするけど、ホントにこれ……どうなんですかね。同じクリエイターが携わった『To The Moon』はPLAYISMの手によって日本語化されたのだから、その流れに沿ってやって頂きたいんですが…。早い内に実現すればいいなと思うこの頃です。




≪Game Play Log≫



「アぺリオンをクリアして、シスターズロワイヤルを買うんだ!」

……という、妖怪人間的意気込みを胸に進めたけど、モチベーションを保つのに苦労し、結果的にチャプター2のクリアを達成した所で終わってしまった。続けてプレイするも、再び同じ事が繰り返されるであろう懸念からやる気が湧かず。もう、ホントにこれ……続ける意義あるのかな…。ステージは全然面白くならないし、ストーリーは意味不明だし(翻訳の質が低い、専門用語だらけ、展開滅茶苦茶の三重苦)、無駄にボリュームあるし。



その点、『アースアトランティス』って、(バランスは難ありだけど)ボス戦は緊張感あったし、ボリュームも丁度良かったな……と、まさかの再評価が生じる事態になってるという。そんなバカな。どうしてこうなった。上には上がいるように、下には下がいるとは言ったものだけど、なんでそんな代物がこんな短期間で現れちゃうんだよ、ニンテンドースイッチ…。

というかこれ、ゲームとして遊ぶ分の問題がほぼない(奇妙なシステムやら設定はほぼ無い)から、メチャクチャ性質悪いんだよな…。クリア困難なほど難易度は苛烈ではないし(というか自機が硬いのでやられ難い上、低難易度も用意されている)、操作性は良好。二つの装備を状況に応じて発動させて敵の大群を迎え撃つシステム、各種装備を強化できるレベルアップも個性付けに一役買ってるし、探索型アクションゲーム的な構造のマップを巡っていく展開もユニークではある。そして、最大五人まで参加可能なマルチプレイなら、結構盛り上がって楽しめそうな”化ける余地”もある。
逆に言えば、シングルだと強烈に面白くなくて…。多人数で遊ぶ事の楽しさにフォーカスしてしまっているが為に、一人で遊んだ途端、練り込みの甘い箇所が怒涛の勢いで大噴出するようなまとまり方になってしまっている…。



特にステージ構成は何を思って、乱戦中心の起伏ゼロのものにしちゃったのか…。チャプター2になってから、特定のオブジェクトを守る防衛戦も混じるようにはなったけど、結局、乱戦になるところは一緒で、大きな変化を付けることができてない。探索型アクションゲーム的なステージのマップも仕掛けに乏しく、基本一本道で、乱戦に終始するから、やっている内に変化の無さから眠気が刺激され、酷ければ寝落ちする。ってか、本当にそうなった。極め付けとして、乱戦では無傷で生き残ることはほぼ無理。敵の中にも、自機に急速接近してゼロ距離から弾を撃ち込んでくる鬱陶しいことこの上ない戦闘機が居たりと、端から無傷クリアを許さないような調整にしているし。まあ、そこは「シールド」という自機本体とは別のライフゲージを用意していることから、「肉を切らせて骨を断つ」のバランスでまとめている『Sundered(サンダード)』を匂わすコンセプトが現れているからまだいいのだけど(そこが明瞭なので、バランス調整の方針に異議はない)、その乱戦も単に現れる敵を順次倒していくだけで、倒し方も基本的にショットを撃ち込めばいいだけというのが…。

先週もボヤいたけど、マジでこれは任天堂の宮本茂さんがチェックしたら、助走をつけて制作スタッフを殴る(怒鳴り散らす)レベルなんではないかと。宮本さんが『スーパーマリオカート』のインタビュー(公式ガイドブック記載)で仰ってたことで、「開発期間中に最も気をつけたのは、絶対に二人プレイで遊ばないこと。二人プレイのレースならその競争だけで面白い。だから、ゲームを作る上で面白さを勘違いしないよう十分気をつける為、チーム内での約束事としていた。一人プレイが面白ければ、二人プレイは自動的に面白くなる。」というのがあるけど、このゲームの制作者は明らかにそれと反することをやっちゃってる。現に一人プレイが面白くない、眠気を誘うというプレイヤーに実害を与える作りになってしまっているのだから。これでオンラインに対応していれば、話は大きく変わってくるけど、対応してないし。ローカルだけだし。だから、このゲームを楽しい気持ちで遊びたいのなら、気心の知れた友人が居るのがほとんど必須。だったら一人プレイ削って、マルチに特化しちゃえよ…。なんでわざわざ面白くもないものを残すのか。

まあ、何と言うかプレイする度に宮本さんが仰っていた事の重みを実感できるゲームではある。そして、今のエンディングに辿り着けていない段階でもも確実に言える。本作はニンテンドースイッチ屈指の闇シューティングゲームである、と。駄作とかそういうものでもない、新次元の何かだと。冗談抜きにゲーム的に似た性質を持った『アースアトランティス』の方がマシだよ。だって、アレはプレイしていて眠気が誘発されて寝落ちすることはないから。良くも悪くもボス戦のおかげで一定の刺激はあったから。それに始めて間もない頃”だけ”は面白かったから。

一応、進捗的に折り返し点には来たみたいだから、まだもう少し粘ってはみる。苦しくなったら、もうそこで終わりだ…。ありとあらゆる思いをぶちまけたいと思う。そして、『シスターズロワイヤル』へと逃げ込むのです…。



『ワイルドガンズリローデッド』で口直しを続けるのも一興だけど。なんか今週は毎日これをやってた気がする。難易度ビギナーだけど。ただ、イージーもプレイした。そしたらラスボス戦を除き、ノーミスクリアができる程度に上達してたという。やはり、この難易度は練習用モードとしてはこの上ないな…。そして、これから本作を遊ぶのに最もベストな選択肢はスイッチ版である、とも。そんな訳で、本作に興味をお持ちであればスイッチ版に行きましょう。手応えを求めるのなら他機種版をどうぞ。資金力があれば、オリジナルのスーパーファミコン版をどうぞ。完品で10万越えらしいけど(白目)。

そんな具合にアぺリオンに生気を吸い取られまくっただけの一週間だった。
一区切り着いたものは一本もなし。進捗もイマイチ。



『VOEZ』に至っては日記の解禁が苦しくなってきた。なんで最高難易度でBランク以上を10曲で達成とか、苛烈なものを要求するんだ…。これ、後半になると同難易度でAランク以上達成とか出てきそうで嫌な予感しかしないのだが。純粋に今は収録された全曲をプレイすることに注力した方がいいかな…。更なる解禁条件を見た上で判断しよう。そうしよう…。



『大神 絶景版』も次のダンジョンに行ければな……と思って進めてたけど、「里見八犬士」の捜索イベントで時間を取られ過ぎたが為に失敗。来週は最低でも次のダンジョンこと「風神宮」を攻略して、赤ナントカを撃退したい。



他に『dreeps:アラームプレイングゲーム』も始めたけど、これは唯一、大きく進展した。放置型ゲームだから、というのもある(汗)。ただ、3DS本体をスリープモードにして朝目覚めたら、赤ランプが点滅するほど充電を消耗していたのにはビックリしたが…。そんなに充電を消耗するのか、このゲーム。仕組み的に分からなくもないけど、今後は迂闊に充電しない状態でスリープしないよう気を付けないと…。さすれば朝の鬼トレができなくなる…。

とりあえず、来週もまた自らに鞭を叩く勢いでアぺリオンの攻略に集中。当初は今週に集中的に進めるはずが、アぺリオンの反動とワイルドガンズのやり過ぎで時間が削られた『Yono(ヨノ)』もリベンジを兼ねて時間を割いて進めたい。



そして、Steamサマーセールで参上した15本の内、早急に一区切り着けられそうなものを優先して進めていきたい。例によって、シューティング中心。アぺリオンの口直しとして遊ぶ方向でも行こう…。『ネコネイビー』とか良さそうだ。。
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