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※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2018/12/24〜2018/12/30)
昨夜の「崎陽軒の餃子」というフレーズが頭から離れない今日この頃。


≪Site Update Note≫

2018年度最後の更新なので、レビューを掲載……できず。。。
時間が取れませんでした…。



◆【今更推す一品】:『ロックマン11 運命の歯車!!』(NS/PS4/XB1/PC)

代わりとしてブログの方に『ロックマン11 運命の歯車!!』の感想兼レビューを掲載しましたので、そちらでどうかご勘弁のほどを。(ぶっちゃけ、これを書いてたがために時間が取れなかったのもある…)

ということで、雑記とライター記録の更新のみです。
2018年はこんな形で締め括らせて頂きます…。
今年はメディア様向けにレビューを執筆することが増えた関係でサイト側はあまり手を付けられず、更に先月に身内の不幸があった関係から気力を戻すのに時間を割いた関係で、満足な数を掲載できずに終わりました…。正直、相当な消化不良を感じています。ブログ側も旬を逃してしまうタイトルが多く出て、感想系の記事がほとんど書けませんでしたし…。

来年はメディア様向けの活動が更に増える関係から、今年以上に雑記中心の更新が中心となって、満足な更新がでいないかもしれませんが、ブログ共々、来年以降も更新は例年通り実施していく所存です。特に今年試しにやってみた、偶数月のレビュー掲載は自分自身も気負わず準備を行えた利点があったので、継続していきたいと思います。

そんなこんなで、本年度もありがとうございました。平成から元号が変わる来年も当サイト『box sentence』とブログ『Box Diary』は変わらず更新を続けてまいります。新年最初の更新は1月13日、ブログは1月5日より再開します。引き続き宜しくお願い致します。よいお年をお迎えください。

なお、来年も喪中により、新年の挨拶は控えさせて頂きます。ご了承ください。


≪Blog Update Note≫

2018/12/24〜2018/12/30の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆とあるヒーローの残酷なる代償
◆【今更推す一品】:『ロックマン11 運命の歯車!!』(NS/PS4/XB1/PC)
◆今年を振り返る2018
◆今年を振り返る2018(ゲーム:新作編)
◆今年を振り返る2018(ゲーム:旧作+特別編)

2018年ラストということで、恒例の振り返り記事を中心に掲載。
ロックマン11の記事も掲載しました。もう一つの難易度の議論にまつわる記事はまとめる時間を確保できなかった都合により、来年に持ち越しします…。でも、11の記事の方に多少ながら反映したので、掲載はしないかもしれません。

とにもかくにも、振り返り記事にも書いた今年の個人的な新作ゲームベスト5は以下の通り。



◆ロックマン11 運命の歯車!!(NS/PS4/XB1/PC)
今年度盤石のマイ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー。8年ぶりのロックマンは初代と2の設計思想を色濃く受け継いだ傑作だった!名実共にロックマンの基本を再定義した一本。ベスト5にロックマンが名を連ねるのも久々。



◆Into the Breach(PC/NS)
50年に1度の中毒性と戦略性を誇る、傑作戦略シミュレーション。8月末に突如、ニンテンドースイッチ版の配信が海外で始まった衝撃は忘れられない。日本語対応の予定もあるようなので、来年の登場を待ってる!



◆ゴッド・オブ・ウォー(PS4)
狂戦士クレイトス、父親となる。アクションRPGへと大きく刷新されたゲームシステム、手応えのある戦闘バランス、父と子の絆に焦点を当てたストーリーが味わい深かった大作。本腰入れて進めようとしたタイミングで、息子アトレウスの声優さんが二代目・野原しんのすけになるとの報せが流れ込んできたのも妙に印象深い(笑)。



◆ザ・デッドヒートブレイカーズ(3DS)
アクションタワーディフェンス完成形誕生。Miiが仲間として参戦するシステムに大爆笑。そして、ボタン特化型に刷新された操作性とホドホドの手強さに落ち着かせた難易度に拍手。シリーズ三作目にして、満を持してのベスト5入り達成。



◆The Messenger(NS/PC)
これぞ正真正銘の忍者アクションゲーム。中盤から終盤にかけての驚くべき変化に度肝を抜かれた、今年度屈指の強烈な印象を残した一作。そして、2018年度ベストキャラクター大賞受賞作(笑)。店主さん、貴方最高にイカしてますよ。

次点五本は『マリオ+ラビッツ キングダムバトル(NS)』、『Marvel’s Spider-Man(マーベル スパイダーマン)(PS4)』、『Copy Kitty(NS/PC)』、『GRIS(NS)』、『Rym 9000(PC)』の五本。



スパイダーマンはベスト5入り間違いなしと先週の時点で確信してたのだけど、爽快なアクションの腰を折るステルスミッションの多さ、苦すぎるエンディングで自分もビックリの選外になった。傑作なのは間違いないのだけど、先月、身内に不幸があった人間にとって、あの結末には非常に嫌な気持ちにさせられた。スパイダーマンが報われないヒーローなのは映画シリーズで重々承知してたから、覚悟はしてたのだけど……ちょっと今回のは許容範囲を超えた。すまぬ…。

旧作ベスト5は今年発売されたものだけど『ロックマンX アニバーサリーコレクション1+2(NS/PS4/XB1/PC)』、『ネコネイビー(PC/NS)』、『ボンバーマン(PCE)』、『Juanito Arcade Mayhem(PC)』、『Mr.Shifty(NS)』をチョイス。

詳細な感想は記事に任せて割愛します。



見ての通り、今年はロックマンの年でした。特に『ロックマン11』の完成度には本当に感無量。心の底から「これはおもしろい!」と声が出るロックマンでした。初代の設計思想を受け継いだゲームデザイン、バランスの練り込み具合にも感服。課題も幾つかあったけど、それらを潰して更なる進化を遂げた『ロックマン12』のそう遠くない内の登場に期待!

改めて、おかえりロックマン!これからもよろしく!


≪Media Information≫

◆「メぇぇぇ〜〜〜リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!」クリスマスにインターネット・ミームとして拡散する『ロックマンX3』ネタの全貌とは!?(STARTT)
◆イベントレポート「Monday Night Streaks:『ロックマン11 運命の歯車!!』タイムアタック大会」(BadCats Weekly)

もう過ぎちゃったけど、「メぇぇぇ〜〜〜リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!!」。



そんな『ロックマンX3』のヴァジュリーラFFに関して特集した記事が25日午前6時、「STARTT」さんに掲載されました!『BloodStatined:Ritual of Light』を只今制作中のDICO株式会社様が2018年6月頃より運営を開始した「始まる(START)」をテーマにしたニュースサイトとなります。この度、こちらでもライターとして記事を書かせて頂くことになりました。ゲーム中心に「始まる」を題材にした記事を来年以降より執筆してまいりますので、何卒、宜しくお願い致します。

また「BadCats Weekly」さんに先週、12月17日に東京・中野の「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」で開催された『ロックマン11』のタイムアタック大会のイベントレポート記事が掲載されました。自分自身、大会には参加せず、観戦目的で来場した形でしたが、このようなゲームの大会を生で見るのは初めてだったので(TGSの時にもやってたけど、直接見た訳ではなく…)、貴重な経験となりました。上位陣のプレイは圧巻の一言で、特に優勝されたまーくんさんが「パイルドライブ」で窮地を出したシーンは本当に凄かった…。そんな模様も含め、レポートをまとめましたので、宜しくお願い致します。



あと、イベント終了後にサインを描いてくださった土屋プロデューサー、小田ディレクター、江口名人、そしてウッチーさんには改めて感謝の一言を…!このような形で大好きなゲームを作られた方々にお会いできたのは本当に感無量でした。
特にウッチーさんは以前、リアルサウンドテックさんに掲載されたレビューを読んでくださっていたのに加え、自分のことも存じていて恐悦至極…!今年とこれからのロックマンのことなど、沢山お話できたのも嬉しかったです。今後もロックマン全体の盛り上げ役としての更なるご活躍を期待しております!自分も陰ながら助力して参ります…!

しかし、会場にプロダクションノートを持ってくのを忘れたのは痛恨のミス…。あと、小田さんが来るのなら『ミッキーのマジカルアドベンチャー』のカセットか説明書を持っていくんだった(汗)。どこか別の機会があった時にリベンジだ…!

なお掲載当初、決勝に関して言及したところに準決勝の時の写真が貼られた状態になっていました。こちら自分の手違いで、代替の写真がなかった関係もあって、現在は削除しております。大変失礼いたしました。(準決勝に参加された方にも御不快な思いをさせてしまった事を重ねてお詫び申し上げます。)


≪Game Play Log≫

明日の大晦日にかけ、進行途上のゲーム攻略に追い込みをかけたいので、今週は割愛します。
クリアできたゲームの感想などは、年明け最初の更新にて。
▼ Weekly Notes (2018/12/17〜2018/12/23)


運動やむなし。(買った)


≪Site Update Note≫

バタついていた関係で雑記中心の更新となります。
ライター活動記録は新規掲載記事がありましたので、今週は更新しました。

来週30日は2018年度最後の更新となります。
できれば、レビューを二本、最低でも一本は載せたい…。


≪Blog Update Note≫

2018/12/17〜2018/12/23の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆これも一つの竹書房案件
◆進捗メモ(2018年12月23日)
◆【今週の新作】:大魔王RPGデラックス with ジュニア

緊急性の高い記事執筆案件があった関係で、ロックマン11の記事掲載は今週も見送ります。年内には必ず。絶対に。来週の28日にかけて掲載予定の2018年のまとめ記事の前までには何がなんでも。

そんな今週は………個人的に感慨深い出来事があった。
詳細は後日、どこかで明らかになる予定です。

他のニュースだと、サイバーパンクニンジャ小説『ニンジャスレイヤー』の世界観を元にした全方位見下ろし型シューティングゲーム、『AREA4643』リリース直前と直後のゴタゴタが印象的。作中の言葉が日本語として理解されず、審査がストップするとか、前代未聞過ぎて思わず笑ってしまった。そんなことってあるものなのか。最終的にゲームは21日に配信されたけど、件の問題は解消されず「日本語はサポートされていません」と出た状態に(そして、コミュニティにはこのようなポストが)。でも、逆に作品に唯一無二の印象を与える形になってる辺り、これはこれで美味しい展開なのでは…(笑)。また、このような措置が取られたのは、杜撰な日本語ローカライズが施された作品を許容して倍増させるきっかけとならないための対策と考えられるところもあるので、意外とSteam(Valve)側も難儀した結果なのかもしれない。



ゲーム本編は先日、スイッチでも配信された傑作シューティングゲーム『ネコネイビー』の「デスモフモフ」制作ということで、出来に関しては盤石そう。年内は難しいけど、年始にPC側の積みゲーが減ったら、ウィンターセールで買うタイトルとセットで買おうと思う。大して減らなかった場合は別の機会に。

似たようなリリース前のゴタゴタと言えば、スイッチ版『Firewatch』。0時になっても一向に販売が始まらなかったのには、PS4版配信当時の「ジャパンでパニック」再来が脳裏を過ぎってしまった。真相はメーカー側で米国時間の午前9時に配信開始と設定していたため、0時からの配信にならなかったとのこと。そのため、当日の午前2時まで待てばその日の内に買えたらしい。だったら待つべきだったかと思ったけど、どの道、その日にプレイするのは無理を極めただろうから、良かったとしておこう…。というか、さりげなくeショップの裏側を知れて勉強になりました。今後、0時になっても配信が始まらないタイトルがあった際は、この可能性を念頭に入れて見るようにしよう。さすれば多分、穏やかな気持ちで待てる。





肝心のスイッチ版『Firewatch』は購入済み。同日に出た『ドーナツカウンティ』も買った。更に前日の『ニッポンマラソン』、翌日の『バトルプリンセスマデリーン』、そして『Fit Boxing』も。気が付けば、出費の激しい一週間でした(汗)。来週は元から予定している『マリオ&ルイージRPG3 DX』以外は買わないようにしよう…。

先日に『ダークサイダーズIII』のPS4版が27日に配信されるとあったけど、迷わず後回しだ。そもそも、前作をまだクリアできていないんだ(おまけに中断中)。それが一区切り着いたら行かせて頂きます…!


≪Media Information≫

◆だからゲームはやめられない【第8回】 〜RPGなんて大嫌いだ。『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』との馴れ初めと数十年後の後悔〜<(BadCats Weekly)
◆MSXの限界を追い求める伝説的な人物による新作にして、ユーモアたっぷりの探索アドベンチャー『タロティカ・ブードゥー』(もぐらゲームス)
◆【PSVR】VRサイコスリラー「トランスファレンス」レビュー、問題を抱えた脳科学者とその家族に何が起きたのか?(Mogura VR)

「BadCats Weekly」さんにエッセイ最新回、「もぐらゲームス」さんに『タロティカ・ブードゥ―』のレビュー、「Mogura VR」さんに『トランスファレンス』のレビューが掲載されました。宜しくお願い致します。



先週の雑記で「???」と表記していたPS4タイトルの正体はこちらでした。10月のUBIDAYでも体験してきたゲームでしたが、精神面に訴えかける演出と音響効果が異彩を放つサイコスリラーでした。公式側で発売日の情報が錯綜した関係でヒッソリ出ることとなり、現在、パッケージ版が値崩れした状態になっていますが、VRのホラー作品をお求めの方には自信を持ってお薦めできる一本。ストーリー面も考察し甲斐のある内容になっていますので、そちら目的で挑むのもアリです。ただ、VRでプレイする場合、地味に酔いやすいので(特に螺旋階段のシーン)、その点は御注意を…。

『タロティカ・ブードゥー』は20日より始まったSteamウィンターセールでもセール対象になっていますので、興味がありましたらぜひ。動作のハードルも非常に低いので、低スペックなPCでも十分に行けます!




≪Game Play Log≫

猛烈に自分自身を呪いたくなった一週間。
『Frozen Synapse』の進行データを誤ってリセットしてしまった…。



深夜未明、寝ぼけ眼で少しだけでもとやり始めたのが間違いだった。
なんか妙な表示が出たけど、YESにしておけとやり始めたら、オープニングが始まってしまって……瞬間的に目が覚めた。しかも、どういう訳かクラウドにデータがバックアップされてなかったのも判明して…。

なんでこうなる。というか、直に寝ればこんなことにならなかったものを…。

どの道、年越し阻止は失敗が確定したので、何も考えずに『Copy Kitty』と『Atomik: RunGunJumpGun』を進めた。結果、二本とも終わりましたとさ…。あと、スイッチで進めていた『GRIS』も。



■Copy Kitty(PC)
今年度最優秀爆裂大賞作。めぐみん賞とでも称するべきか(笑)。
ド派手の一言では済まされない爆発演出と攻撃時の確かな手応え、多種多様な武器を駆使して襲い掛かる敵を撃退していく、単純ながらも戦略性に富んだゲーム展開が光る傑作だった。特に武器はステージごとに手に入るラインナップが異なるのに加え、最大で三つまで装備すればそれらを重ねがけした強力な攻撃を繰り出せるようになるなど、組み合わせのパターンが膨大。しかも、ちゃんと武器ごとに性能、威力、エフェクトまで差別化されているなど、インディー作品としては規格外とも言える作り込みには度肝を抜かれた。また、ステージごとに異なる能力を用いて攻略に望み、状況に応じて使い分ける過程にはどことなく、ロックマンとカービィを髣髴とさせるものも。双方の特徴を組み合わせると、どんなアクションゲームができるのか……という「もしも」を突き詰めた作りにも、ニヤリとさせられた。というか、これまでインディー系のアクションゲームを色々触れてきたけど、本作ほどカービィのネタが多く見られた作品は初めてだったように思う。



(↑)これとか、笑わずにはいられなかったわ…!(戦闘内容もほぼそのまんま)
他にも総計130以上に及ぶステージ、20体以上のボス、電脳世界を舞台にした設定を活かしたグラフィックと音楽など、好印象に感じた点は多数。エフェクトを派手にし過ぎているあまり、敵の弾を見失いやすかったり、雑魚敵が耐久力高めで大量の敵を一網打尽にする爽快感が弱いのは惜しいと感じたけど、システム周りの作り込みと完璧な爆発演出と、申し分のない逸品。今年屈指の掘り出し物とも言えるアクションゲームでした。まだやり込み要素は大量に残されているので、今後もプレイは続行。とてもいいゲームだったので、これは何らかの形で推したい…!特にロックマン、カービィ好きなら見過ごせない一本ですぞ、これ…。爆発演出の自重のなさから、トレジャー作品が好きな人にも推せます!






■Atomik: RunGunJumpGun(PC)
メインモードに当たる「ジャンク屋モード」で全ステージをクリア……したのは良かったのだけど、終盤にきて難易度が鬼畜の極みなバランスとなって、発狂しかけた。中盤の天井と足場がループする仕掛けにも悩まされたが、終盤の水中はそれ以上にヤバかった。もう、当面やりたくなくなるほど精神が疲弊したので、これ以上のやり込みは無し…。
でも、ゲーム自体は横スクロール版『ホットラインマイアミ』とも言うべきサイケデリックな世界観と音楽、高めながらもステージ短めで良心的な難易度が光る良作でした。射撃で空を飛び、行く手を阻む仕掛けや敵を撃退するという銃(マシンガン)に着目したアクションとゲームシステムも単純ながら、新鮮味があって面白かった。日本語翻訳も違和感ゼロ。海外だとスイッチ版が配信されてるようだけど、日本語に対応しているのなら、いずれ出す価値はあるかもしれない。とは言え、終盤のステージの鬼畜さを考えるなら、海外に留めておくのも選択肢かも…。とりあえず、鬼畜なステージだろうとどんと来いという、強靭な精神をお持ちであるならば、この銃撃協奏曲に挑んでみるのも一興です。
私は疲れたので、ちょっと難易度の低いゲームに癒されてくるとします…。



■GRIS(NS)
芸術的なグラフィックと感情に訴えかける音楽、ストーリー性のあるステージ構成で魅せに魅せた作品。間違いなく、昨今のアクションゲームの中でも最も美しい作品の一つ、と断言できる。クリアまで2時間程度と短めではあったけど、また最初から遊んでみたいという気持ちになった時点で、アクションゲームとしては良作に値する一本だったのは間違いなし。唯一にして惜しいのは、セーブが一つしか作れないこと。あと、終盤付近の水中を進むパートで、プレイヤーの位置が分からなくなることがあったのも気になった。大画面のテレビはまだしも、携帯モードであのシーンは辛いのでは…。



▲これ。

とにもかくにも、グラフィックは言うまでもなく、音楽も含めて心揺さぶるものを感じさせるいいゲームだった。収集要素もあるみたいなので、二周目にもいずれ挑戦してみたい。プレイ時間も短めだから、空いた時間に通しでやってみよう…。

他に『ザ・デッドヒートブレイカーズ』も進めたけど、パーツ用素材の取り漏らしが出て、攻略済みマップを再プレイする展開が何度かあったため、クリアとはならずだった。一体、いつに一区切りを迎えられるのだろうか。進み自体は順調な方だから、そろそろ三度目の正直としたい…。同じようにスパイダーマンも順調に進んでいるので、これも来週には終えるようにしたい。ちなみに二作共に新作ベスト5最有力候補に君臨しそうな状況。ベスト5は30日までに決めるつもりだけど、果たして食い込むのか、次点か。ブレイカーズは食い込む形で終わって欲しい…。スパイダーマンはほぼ確定のような勢いなので何も考えない。でも、万が一もあるので用心…。(特にストーリーの不穏さが気がかり)



年越し阻止対象に関しては、先述の『Frozen Synapse』のトラブルから気落ちしてたけど、『ただいま勇者募集中おかわり』と『スーパーロボット大戦 リンクバトラー』は強行。大晦日にかけて一気に進める。不幸な事故で年越し阻止失敗の一本が出てしまったけど、この二本だけは何が何でも。例え両方ダメでも片方は終わらせたい…。

そんなこんなで来週は2018年ラストスパート。と言っても、あと1日あるけど、年越し阻止対象のゲームは最優先で進める。意地でも進める。佳境に入りつつある『ザ・デッドヒートブレイカーズ』、『スパイダーマン』も進めていきます。他にも短期決着が望めそうなゲームは最優先で。絶対に年越し阻止失敗を増やしてはならない積みゲーがそこにある。
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