Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
  1. ホーム>
  2. Weekly Notes(過去ログ)
※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2018/9/3〜2018/9/9)
少し離れた所にあるコンビニもウエハースが在庫切れだなんて。
集め始めるのが遅過ぎたのか。
チョコエッグに次いで、またもジャッジくんに会えず終わるのか。

おお、ジャッジよ。ああ、コジャッジよ。



(一応、こんなの買っておきました。)


≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:ファミリーコンピュータ」に『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎!』、『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』の計二本を追加しました。残りは雑記中心の更新となります。


≪Blog Update Note≫

2018/9/3〜2018/9/9の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ジャッジ:探求の中断
◆進捗メモ(2018年9月9日)
◆【今週の新作】:イレブン・スタンバイ

当初の予定では7日にニンテンドーダイレクトが放送されるはずだったけど、北海道胆振東部地震の被害の大きさもあって、直前に延期が発表。地震の影に隠れてしまっているけど、関西を襲った台風21号による被害も酷く、任天堂のビルもその影響を受けるなど、全体的に自然災害が猛威を振るう一週間になった。
被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。

ダイレクト延期は発電所の状況が状況だけに、こうなってしまうのは仕方がない。しかし、番組で紹介されるはずだったと思しき情報の幾つかが7日当日、先行して発表されてしまい、急な対応の反動が大きく現れる展開に…。

今も新たな放送日は決まってないけど、一体、どんなダイレクトになるのだろう…。特にマルチプラットフォーム展開の都合から先行した、FF15ポケットエディションとロックマン11がどう扱われるのか気になる。あとは最大のトピックとも言える任天堂の新作情報とオンライン有料化の詳報。幸いにして、どちらも情報は完全に防げているが(※ごく一部のタイトルは米国任天堂の公式サイトで情報漏れがあった模様)、何が飛び出すのか…。そして今週、何の前触れなく公式Twitterが開設された『オプーナ』。一体、あれは何を意味するのか…。リマスター版でも出すのか!?まさかの新作!?或いはスマブラ新作にプレイアブルキャラクターとして参戦……だけの話だったら、かなりのズッコケ案件なんだが…。
何にせよ、延期による不安を吹き飛ばす内容になっていることを祈るしかない。



◆だからゲームはやめられない 第3回「たった一つのガラス片に激怒し、打ちのめされた『超執刀カドゥケウス』」(BadCats Weekly)
◆PS4&PC版『428 〜封鎖された渋谷で〜』発売! 愛され続けるサウンドノベルの傑作が現行機に(リアルサウンド テック)

それから、今週もメディア様向けに執筆した記事が掲載されました。『リアルサウンド テック』さんでは、先日に発売されたPS4、PC(Windows)版『428 〜封鎖された渋谷で〜』のガイド兼レビュー記事を、『BadCats Weekly』さんでは『超執刀カドゥケウス』の思い出を綴ったエッセイを書いています。いずれも宜しくお願い致します。


≪Game Play Log≫



予定してた通りにPS4をフル稼働させ、『大神 絶景版』と『ゴッド・オブ・ウォー』に注力した。いずれも一区切りとまでは行かなかったけど、前者は北の大地たる「カムイ」に到達し、「イリワク神殿」突入まで進行した。残る筆神も一人となり、最後の敵の名前も明らかになったので、間違いなく終盤は近い。来週、一気に畳みかける。



後者も何の偶然か、再び雪に覆われた地に移行。生首のひょうきんなじいちゃん(ミーミル)が案内役に加わって、「魔法のノミ」なるものを探すクエストの途中まで進行。雰囲気的に中盤ぐらいには入ったように思う。大神が一区切り着いたら、割く時間を増やして進めていく。『スパイダーマン』に浮気するかもしれないけど…。

また、それら二つの合間に以下三本が一区切り。
内、二本は今週に新規購入したもの。



■Comet Striker(PC)
左右二方向に直線状で発射されるショットを使いこなし、迫り来る敵を撃退し、キーカードを集めながらボスの居所を目指す、分かり易くもスリリングな遊び心地とやり応えのある難易度、仕掛けに富んだステージで楽しませてくれた全方位型アクションシューティング。ファミコンライクなビジュアルからは想像も付かないスピーディな展開、それを引き立てる操作性の良さが素晴らしかった。魂斗羅、ロックマン、メトロイド、悪魔城ドラキュラ(※ステージクリア型の方)と言った名作のオマージュを盛り込みつつ、全方位シューティングへと落とし込んだゲームデザインも新鮮味があり、ファミコン時代に同じゲームがあっても不思議でない懐かしさと新しさを描いてたのも印象深い。間違いなく、隠れた良作。自機が小さいので、静止画だと地味に見えがちだったり、終盤に出てくる敵が放つ弾幕が苛烈過ぎる、ステージはあと一つは欲しいと言った難点もあれど、アクションゲーム、シューティングゲーム好きの心を掴む要素が取り揃った作品。これはいい掘り出し物を見つけたと、サマーセールでチョイスした自分をほめたくなるゲームだった。



クリア後には新たな近接攻撃特化型の自機がアンロックされたほか、ステージ中には分岐も複数あったので、まだ遊べそう。音楽もチップチューン全開の良曲揃いだったので(ステージ3の道中がお気に入り)、DLCで販売されているサウンドトラックも買っておかねば。そして、いずれかの機会に詳細な紹介記事を…!



■Rigid Force Alphar(PC)
今週の3日、Steamにて奇抜な新作シューティングが配信され、興味本位から突撃するも、あまりにガッカリな出来で鬱憤が溜まってしまい、こちらと後述の一本を衝動買い。「アーケードモード」で一周したけど、内容はオーソドックスな横スクロールシューティングでありながら、”クセ”が現れ出た作品だった。特に自機の挙動がモッサリしているのに加え、オプションを前後に切り替えて後方の敵を迎撃したり、敵を倒すと得られるエネルギーを消費して斬撃を行って弾幕をかき消すなど、操作性から戦術面に至るまでかなり独特。普通の横スクロールシューティングゲームとして遊べる作りと思っていたので、初プレイ時は面食らった。おまけに難易度も高めで(最も簡単なイージーですら!)、コンティニュー制限有り、リトライ後はステージの最初からという80〜90年代仕様。サクッと一周するはずが、結果的に五回近くやり直す羽目になってしまった。ただ、慣れてくると、王道でありながらも独特なプレイ感を持つシューティングゲームという印象に。ステージ構成、ボスも結構凝っているのに加え、背景グラフィックの美しさとロケーションの豊富さもあって、見ているだけでも楽しく感じられる魅力があった。そして、いかにも80〜90年代って感じの(いい意味で)古臭さ漂う音楽!色々と琴線を刺激するものがあった。他にボイスまで網羅した完璧な日本語ローカライズなど、好印象を抱いた所は多数。癖があるので人を選びそうだけど、凄く懐かしいようで新しい気持ちに浸れた秀作。ちょっとマズいものに手を出したかと思いきや、なかなか興味深い味が詰まった意外な一本でした。納豆的……とでも言うんだろうか(汗)。



自分のPCだと、低解像度設定にしないと遊べない所があったので、これはいつの日か……コンシューマでも遊んでみたい。日本語への対応も万全だから、そのまま移植してPS4かスイッチ辺りに来てくれるといいな。理想はスイッチか。少なくとも、本作は完全新作の中でも光ある良作と言っても異議無しな出来だから…(笑)。
何卒、スイッチの完全新作シューティング界隈の魔を斬り払う剣になってくれ!(By:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印)



■VRITRA COMPLETE EDITION(PC)
そんなクセモノなRigidとは対照的に、こちらは王道一直線。ライフ制+残機制という初心者に優しい仕様でありつつも、それ相応の歯応えを出す、入念なバランス調整が冴え渡る、極めて完成度の高い横スクロールシューティングゲームだった。システム面でも、専用ゲージを消費して行うブースト攻撃によるスコア倍率上昇がユニークで、ゲージ回復に当たって敵を倒さないといけない制約が独特の駆け引きを演出している。往年のシューティングゲームを髣髴とさせるネタも豊富で、特に自機をサポートするオプションには、それなりのフリークならニヤリとしてしまうものが複数。明らかにシューティングゲーム好きが作ってるのが分かる(笑)。他にクリア後にもどこまで生き残れるかに挑む「MUGEN VRITRA」なるものもあったりと、やり込みも豊富だし、音楽も世界観にマッチしたオーケストラ調の楽曲揃い。



元はスマホで作られた作品らしいけど、そんなことを全く感じさせない極めて完成度の高い作品。シューティングゲーム好きなら義務レベルで遊ぶべき傑作でした。ただ、日本語に対応しながらデフォルトで英語設定になっているのはどうかと思ったけど(これ、日本製なのに!)。でも、面白かった。今後も気が向いたら周回プレイに興じていきたい。



他に進めた『ヨクのアイランドエクスプレス』、『Copy Kitty』、『テト字ス』、そして新規に購入した『Hyper Light Drifter スペシャルエディション』は少し進んだ程度。また、『The Messenger』は「トゲ茸の沼」の途中まで進んだ。意外と順調に進んでいるけど、中盤に”何か”があるらしいので油断ならない…。



来週は繰り返しになるけど、『大神 絶景版』を一区切り着ける。その後、『ゴッド・オブ・ウォー』に集中し、『スパイダーマン』の開始を検討する。スイッチの方は進捗の良い『The Messenger』に集中する形で。今週、遂に発売まであと一ヶ月を切った『ロックマン11 運命の歯車!!』の為にも、可能な限り進行途上から積んでいるものまで、終わらせなければ。

ちなみに今週、体験版の配信が始まったけど、プレイは断固拒否。
俺は発売日に遊ぶ!8年越しのロックマン新作は製品版の初プレイで飾りたいんだ…!
それこそが長年、ロックマンシリーズを追い続けている人間の宿命!

……とは言え、東京ゲームショウに行けた場合、そこで遊んじゃうかもしれない。(おい)
▼ Weekly Notes (2018/8/27〜2018/9/2)
苛烈な”表裏一体”に襲われ続けた今日この頃。
こんな状況下で明日以降、台風がやってくるというのか…。


≪Site Update Note≫

やや久しぶりに「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。アニメ枠で『はなまる幼稚園』を追加・掲載しました。スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』誌で2006年18号から2011年21号まで連載された同名の漫画を原作としたアニメです。2010年1月から3月まで、テレビ東京系列で放送されました。過去に「テレビ番組等で登場したゲーム機・ゲームソフトの記録」にも掲載していた作品で、その再掲載兼加筆修正版になります。再掲載に当たって他の掲載しているアニメ作品と同様、原作漫画の簡単な概略、出演者&スタッフ情報、見所の紹介などを新規に書き直しています。

丁度、Twitterを始めて間もない頃に放送されていたアニメなので、今もワリと印象に残ってます。なんというか、色々と危険なものに目覚めかける内容だったなぁ…と(笑)。原作もそうですが、メインキャラクターたる幼稚園児達を徹底的に可愛らしく描いているのもあって、特定の人には辛抱溜まらんだろうなとか、見ながら思ってしまいました。というか、今でも録画予約してまで全話見ちゃった自分が謎だ…(汗)。原作買っちゃった自分も謎過ぎる…。1巻だけですけど。



今、改めてこのアニメを振り返ると、制作があのガイナックスだったり、それ絡みでエヴァンゲリオンが出てきたりなど、マニアックな所が色々あったなと思います。ゲームネタも結構、ガッツリ描いていて、さすがはスクウェア・エニックス刊行の漫画……と感じたような、そうでもないような。もう、放送から8年も時間が経ってしまったのもあり、ブルーレイとDVDは絶版状態ですけど、色々と強烈な要素を持ち合わせた作品になっているので、もし、どこかしらで機会があった時は一話だけでも見て欲しいですね…。ゲームネタ目的で見るのも一興ですけど、先の通り、危険なものに目覚めかねない内容となってますので、そうはなってたまるかという気持ちで視聴に挑むことを推奨致します。…ファイトです!(?)


≪Blog Update Note≫

2018/8/27〜2018/9/2の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ジャッジ:探求の旅
◆祝・『フリーダムプラネット』日本語版発売!
◆【感想殴り書き】:『Crossing Souls』(PS4/NS)
◆進捗メモ(2018年9月2日)
◆【今週の新作】:大いなる力で、大いなる世界に挑め。

日本語版の登場を切望し始めてから実に3年!
満を持して、この瞬間を迎える時が来たッ!!

『フリーダムプラネット』、日本上陸ッ!!!



しかも、最新のニンテンドースイッチ版のみならず、海外で配信済みのプレイステーション4版までやってくるという歓喜の展開!さすがにハードが現役を退いてしまっているという事で、WiiU版は来なかったけど、PS4版はハードが現役バリバリだから、できれば一緒に来て欲しいと望んでいただけに、現実となってもの凄く嬉しい。日本語版のパブリッシャーとして、此度の上陸を実現してくれたマーベラス、日本語翻訳に携わった翻訳者さん、そして、さりげなく参加されていた手練れのプレーイズムには多大なる感謝を伝える次第であります!ありがとう!本当にありがとうございます!



マーベラスに対しては此度の感謝も込めて『X-Morph Defence』も緊急購入ッ!一緒に楽しませて頂きます!

更に先週から放送を楽しみにしていた「Nintendo Switch Nindies Showcase Summer 2018」で、今年の個人的な新作ベスト5最有力候補として君臨している戦略シミュレーション『Into the Breach』のニンテンドースイッチ版が電撃発表&配信開始。後に日本でも将来的にリリースされることが告知されたけど、そんなの待ってられるかという事で、海外アカウントを使用して買ってしまった。そして、ニンテンドースイッチは史上最強の時間泥棒ゲーム機へとクラスチェンジ…!



この報せにも心底ぶったまげた。他にも番組内では『Bastion』、『Transistor』のスイッチ版も告知。ガチョウを操作してイタズラの限りを尽くす『Untitled Goose Game』なんてゲームも知れるなど、なかなか満足度の高い内容だった。ただ、全体的にPCや他機種に移植されていたタイトルばかりで、スイッチならではの作品が無かったのは残念に感じたけど。サプライズ枠の『Into the Breach』も、元はPCゲームだし。昨年のノーモアみたいな驚きのタイトルがあると良かったな…。

ちなみに件のノーモアこと『Travis Strikes Again: No More Heroes』は、来年1月18日の発売になることがアメリカ、シアトルで開催されている「PAX WEST」で告知。果たして、日本はいつになるのか…。そう遠くない時期になることを祈る。



そして、同じ日の昼にYoutubeで放送された「FLYHIGH EXPRESS 2018.09.01」において、ファミコン風探索型魔法アクション『Alwa's Awakening』こと『アルワの覚醒』ニンテンドースイッチ版の国内リリースも発表!まさか、この作品の日本語ローカライズを”さすがの”フライハイワークスが手掛けてくれるだなんて!最強にして、盤石の組み合わせに感無量であります。配信は今冬、状況によっては来年になるかもしれないけど、先行したSteamのPC版を楽しんだクチとして、配信の時を楽しみに待ちたい!『スチームワールドディグ2』並の凝ったローカライズをお願い致しますぜ…!

こうして振り返ってみると、インディーゲーム絡みで強烈な報せが相次いだ一週間だった。『フリーダムプラネット』に『Alwa's Awakening』と、前から日本語対応を待ち望んでいた作品が相次いでそれを果たしたのも感慨深い。もう、今の時点で残る希望タイトルと言ったら『Bleed』二作しかないような。あとは『Into the Breach』と『Rakuen』?前者は日本語版が予告されているから、既に対応は決まったようなものだけど。なんだか、随分と物寂しい状況になってしまったぞ…。

◆ベトナム戦争、火星探索、そしてゾンビ! 『ファークライ5』で遊べる、3つのスペシャルエピソード(リアルサウンド テック)
◆インディーゲーム百花繚乱! 米国任天堂が発表したSwitch向け新作タイトルを総まとめ(リアルサウンド テック)

そんなスイッチ版『Into the Breach』が発表された「Nintendo Switch Nindies Showcase Summer 2018」の注目作をピックアップして紹介した記事が、『ファークライ5』三種のダウンロードコンテンツ紹介記事と併せて「リアルサウンド テック」さんに掲載されました。Nindiesの記事は当日、夜なべして書き上げたもので(汗)、やや紹介が駆け足気味且つ、ラインナップも定番寄りですが、可能な限り作品の魅力と期待できる所を取り上げました。いずれも宜しくお願い致します。



ちなみに『ファークライ5』のDLC、火星(ロスト・オン・マーズ)はマジでおススメです。
たまには陽気で楽しいファークライを堪能したい、というのなら是非!

◆Nintendo Switchで探して掘り出す、良作インディーゲーム六選(もぐらゲームス)

更に「もぐらゲームス」さんで、ニンテンドースイッチで配信されている過去の良作インディーゲーム達を掘り出す特集記事が掲載されました。四月頃に寄稿した記事なので、タイトルのチョイスがやや古いのですが、注目される価値のある作品を重点的に取り上げました。一部、セールの常連になっている作品もあるので、機会があれば是非!



◆重力を振り切り、創造力を解き放て。ブラジル生まれの探索型2Dアクション『Dandara』(もぐらゲームス)

また、記事でピックアップした『Dandara』のレビュー(※執筆はたきゃしーさん)も本日、掲載されています。
興味のある方は特集記事と一緒にどうぞ。


≪Game Play Log≫

29日未明の「Nintendo Switch Nindies Showcase Summer 2018」で電撃発表されたニンテンドースイッチ版『Into the Breach』が参上し、予定していた進行途上のゲーム攻略スケジュールが乱れに乱れた一週間。それだけに留まらず、『フリーダムプラネット』、『The Messenger』の新参二作も圧倒的な存在感を放ち、『ファークライ5』のDLCも想像以上の面白さを披露して、進捗が大きく停滞。ただひたすらに「これは酷い」としか言い様がない結果になってしまった。





けど、『Into the Breach』は一区切り。
『フリーダムプラネット』もスイッチ版を一周完了。
進行途上のゲームでも、半ば意地で二本一区切りつけた。



■Yono(ヨノ)(NS)
他のエリアは探索し終えたから、ここが最後かと思って「毛糸の山」を進めていたら、どうやら本当にラストだったみたいで、そのまま畳みかけるようにエンディングを迎えてしまった。ちょっと終盤は急展開過ぎたかな…。一応、あのような展開になる布石は打たれてたけど、最終ダンジョン突入までの流れは唐突感が否めなかった。ただ、最後の最後まで、安定した難易度の謎解きが展開されたのは好感触。ストーリーも少し雑に感じた所もあったけど、「種族ごとの価値観」をテーマにした興味深い内容にまとまっていて楽しめた。何より、ゾウさん(ヨノ)カワイイ。最後の最後まで健気で頑張り屋な姿が描かれて、思わず心がホッコリしました。そもそも、動くだけでも可愛いとか反則ですわな(笑)。
総じて小粒なゼルダ風アクションアドベンチャーとして、間違いなく良作と言える出来。マップの仕掛けも個性に富んでいるし、少々物足りない感じの戦闘を始めとする要素を強化した続編に期待したくなる一本だった。



でも、あの締めを考えると続編は無くていい感じも。(上記のスクリーンショットからも明らかな通り)ゾウさん、とても幸せそうにその後を過ごしている感じだし、とりあえず…作るなら別の作品にして、と言っておこう…。



■Super Skull Smash GO! 2 Turbo(PS4/PSV)
全ステージクリア。ステージを徘徊するスケルトン達を祭壇に持って行って浄化させるという、シンプルなパズルアクションで、個性に富んだ仕掛けと適度に手強い難易度が光る佳作だった。踏みつけに持ち上げと言ったアクション、一部の仕掛けなど、マリオを意識したと思しきネタも随所に仕込まれていて、制作者のファンっぷりが滲み出ていたのも印象的。ミスすれば問答無用で最初からやり直しとなるものの、長すぎず短すぎずの適度なボリュームにまとまったステージの作りも素晴らしく、ダレることなく遊べたのも良かった。音量設定が小さくて音楽、効果音が聴き取り難い、毒沼にスケルトンが落ちてしまうとダメージ覚悟で取りにいかなければならない(穴に落とした時は元の場所に戻る)、ボス戦が地味、ライフの最大値を増やすアップグレード要素とパズルステージの必然性が無い、そしてVita版に限りキーアサインが逆転している(×が決定、〇がキャンセル)など、不可解な箇所もあって良作にはちょっと届かなかったけど、遊んでいて楽しいゲームだったのは間違いなし。なかなかユニークな味わいを秘めた作品だった。
ただ、あのエンディングは……どうしたものだろう(笑)。タイトーのオマージュだったりするのかな…。

他の『大神 絶景版』、『ゴッド・オブ・ウォー』、『ゼノブレイド』は全くと言っていいほどプレイできず。全て『Into the Breach』と『フリーダムプラネット』、PS4に関しては『ファークライ5』のDLCが猛威を振るった形になった。

ただ、『Copy Kitty』は進める時間を確保して、ワールド3を終えた。とは言え、残りステージの数からして、まだ中盤にすら到達していないが。ワールドごとに用意されたステージも増え始めているし、思った以上に長い戦いになりそう。でも、ゲームの面白さはどんどん増していっているので、無理に急いでプレイはせず、じっくり進めていくとする。



『テト字ス』も『Into the Breach』、『Yono(ヨノ)』、『フリーダムプラネット』の合間にプレイしたので、緩やかに進展。9時限目まで終えて、8年生まで昇格した。プレイ当初はイロモノな印象があった本作だけど、プレイしてみるとパズルゲームとしても、知育ゲームとしても非常にしっかりした作りで面白い。出現する漢字の部位を設定して、どこまで連鎖を重ねてハイスコアを記録できるかに挑む「全国テスト」も、短時間で遊べる設計ながら、戦略を練る面白さがあって、なかなか侮り難い遊び応えがある。この好印象が一区切りまで持続すれば、傑作として君臨するかも…。しばらくはスイッチで本腰を入れて進めているゲームの合間のプレイに集中するけど、頃合いを見て、一気に進めてしまいたい。

そんな具合に散々な形に終わる一週間になってしまった。来週も『Into the Breach』が猛威を振るいそうだけど、来たる『スパイダーマン』に備え、今週プレイできなかった『大神 絶景版』と『ゴッド・オブ・ウォー』は意地でも進める。スイッチの方もゾウさんこと『Yono(ヨノ)』が一区切りついたから、次はフンコロガシくんこと『ヨクのアイランドエクスプレス』開始と行こう。あと、新作が発表された『マーセナリーズサーガクロニクル』の再開も本気で考えなければ。
≫トップに戻る≪