Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
  1. ホーム>
  2. Weekly Notes(過去ログ)
※三週間が経過したログから順次、削除されていきます。
▼ Weekly Notes (2017/3/13〜2017/3/19)


>おそらく次の巻が最終巻になるんじゃないのかなと思います。
>最後までクロ達の旅を見守って頂けましたら幸いです。(※121ページ:あとがきより引用)

GAに続き、こちらも完結か…。寂しくなるね…。


≪Site Update Note≫

ややご無沙汰となるスーパーファミコンソフトのレビューとして『スーパーファミリーゲレンデ』を追加。かつてコンビニエンスストア『ローソン』で展開されたゲームソフト書き換えサービス『NINTENDO POWER(ニンテンドウパワー)』にて販売された新作ソフトで、ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)の『ファミリージョッキー』、『ファミリーテニス』、初代『ファミスタ(プロ野球ファミリースタジアム)』などに代表されるファミリーシリーズの新作です。当初はパッケージタイトルとして1995年頃の販売が予定されていましたが、何らかの事情によって発売中止。しかし、ゲーム自体は完成していたらしく、その後、1998年にニンテンドウパワーの新作ソフトとして日の目を見ることになりました。ちなみに既にレビューを掲載している、スーパーファミコン版の『カービィのきらきらきっず』と同じ日に販売された新作でもあります。



個人的に今作は2005年の2月、ローソンでのサービスが終わって、任天堂サポートセンターにSFメモリカセットを送り届ける方式に改められた時代に購入したゲームでしたが、現実のスキーを髣髴とさせる癖の強い操作性と歯応えのある難易度、そして思いもよらぬ方向へ突っ走るストーリーに度肝を抜かれた、記憶に残る良作でした。特に操作性の癖の強さはもの凄く、ゲームに手慣れたプレイヤーですら悪戦苦闘は避けられないほど。起動間もなく『ゲレンデバトル』から始めたら、プレイヤーがあり得ない方向に滑って行ってコースアウトするわ、相手とは大差を付けられるわの地獄絵図が画面いっぱいに繰り広げられ、「俺、とんでもないゲームに手を伸ばしてしまったんじゃ…」と、しばらく開いた口が塞がりませんでした。チュートリアルの『スキースクール』で練習を重ねても失敗の連続で、一体、どれほどこのモードに長居することになったか…。しかしながら、苦労して癖を物にした分、思い通りにコントロールしながら滑れるようになった時の感動は格別で、その辺に現実のスキーの難しさ、楽しさをゲームの形に落とし込んだ制作スタッフのセンスと調整の上手さを実感させられました。癖が強いなりに人を極度に選びますが、直感的に動かせるという遊び易さに目を向けず、独自の個性を突き詰めた作りには漢気を感じさせられるなぁ…と。そういう意味でも、本当に唯一無二の作品だと思います。

レビューではそんな操作周りの魅力、『ストーリーモード』の珍妙奇天烈ぶりに焦点を当てる形でまとめました。後者もまた、今作の魅力の一つで、無駄に濃いキャラクター達による御意見無用・突っ込み上等なイベントが勢い任せに繰り広げられます。特に雪女のエピソードは衝撃的の一言。最後のオチには誰もが「えぇぇ…」とドン引きしてしまうこと間違いなしです。あと、レビューには書いてないのですが、”くろす かんた”という男の生き様にも注目っスよ。”くろす たいち”じゃないよ。”くろすたんていものがたり”だと人じゃないよ。(※すみません、言ってみたかっただけです。)



同日に販売されたスーパーファミコン版『カービィのきらきらきっず』と異なり、今作は後年にパッケージ版も販売されず、書き換えでしか買えなかったのもあり、サービスが終了してしまった2017年現在では幻の作品となってしまっています。その為、幾ら面白いゲームですよと語ったとしても、容易に遊べないのが残念。バーチャルコンソール化でもされればそれも解決されるのに、未だ実現せず。別に版権が絡む要素も無いですし、出そうと思えば出せそうなのですけど、WiiUとNew3DS共々、バーチャルコンソールの更新頻度が落ちているだけに、販売されるかされないかは完全に時の運なのがもどかしい限りです。本当、2Dでこうも本格的なスキーを描いたゲーム、他に無いんじゃと思うほどの代物なので、いつか再び日の目を見る機会が訪れて欲しいと願うばかりですね…。何とかしてください、バンナム…。

まあ、今作に限らず、他にもニンテンドウパワーには2017年現在、遊ぶのが困難な幻の作品があるので、そちらも何とかバーチャルコンソール化に漕ぎ着けて欲しいところですが。
特に個人的にSFメモリカセットのFブロック、Bブロックを全て消費する都合で買うに買えず終わった戦略シミュレーション『幻獣旅団』は本当、現行機で遊べるようにして欲しい…。ただ、こちらは発売元が消滅してしまっているので、数あるタイトルの中で最も配信実現が難しそうですが。開発元のクレアテック(メタルマックスシリーズでお馴染みの会社)は生きているので(ただ、最近になって公式サイトを覗いてみたら、デッドリンクになってたのが気がかり…)、そこがパブリッシングしてくれればいいのですけど、どうなんでしょう…。やっぱり難しいのかな…。


≪Blog Update Note≫

2017/3/13〜2017/3/19の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆【レビュー寄稿のお知らせ】:『Image Striker(イメージストライカー)』(PC/iOS/Android)
◆スマホだけの御二方
◆【レビュー寄稿のお知らせ】:『NINJA SMASHER!(ニンジャスマッシャー)』(iOS/3DS/PC)
◆進捗メモ(2017年3月19日)
◆【今週の新作】:この元気が出る怪獣王と変態首なし騎士に愛を!

満を持して…と言うべきか、このすばこと『この素晴らしい世界に祝福を!』のゲーム化が決定。しかし、発売元が発売元だけにアドベンチャーゲームになる可能性が濃厚。来週に出る『Re:ゼロから始める異世界生活』もそのようになっただけに、特典ゲームのようなものは期待できなさそう。できれば、ああいうのを期待したいんだけどな…。

◆“キャラバン時代”のノスタルジー感じるSTG『Image Striker』古典的ながら初心者にもおすすめなバランスが光る(もぐらゲームス)
◆ニンジャがズバズバ敵を斬り、宙を舞う!『NINJA SMASHER!』はお手軽・爽快・やり応え抜群な探索アクションゲーム(もぐらゲームス)

あと、『もぐらゲームス』様に寄稿したレビューが二本立て続けに掲載となりましたので、宜しくお願い致します。どちらも気軽に遊べてやり込める良作です。『イメージストライカー』は80年代のシューティングゲームが好きだった人、『ニンジャスマッシャー!』は探索特化の昔ながらのメトロイドが好きな人にお薦め。機会がありましたら是非。


≪Game Play Log≫



『ハコボーイ!ハコづめBOX』、全三作エンディング到達で一段落。いよいよクリア後世界の攻略開始だ。そんなこんなで、初代『ハコボーイ!』へと逆戻り。ポケモンとカルドセプトの攻略を本格的に始めた都合により、プレイ時間は以前よりも減らすけど、少しずつじっくりまったりやっていくとしよう…。



カービィシリーズで知られるHAL研究所が久々に出した完全新作で、一作目の時点から興味はあったけど食指が動かず、手を出さずにいた今作。今回、パッケージ版の『ハコづめBOX』が出るのを機にプレイしてみたけど、配信当時にやっておくんだったなと軽く後悔してしまうほど、とてもよく出来たアクションパズルゲームだった。特にハコから連想される様々なネタを惜しげもなく注ぎ込み、独自のパズルを構築したステージ構成が見事。全三作共に「そういう方法で来るのか!」と、感心させられる展開の連続で、常に新鮮な驚きを保ったままエンディングまで楽しむことができた。基本、仕掛けを潜り抜けながらのゴール到達を目指す流れに徹する為、アクションゲームのような激しく、起伏のある展開はないけど、それを豊富なネタによって見事にフォローされていた印象。難易度も初代は優しくし過ぎな感じだったけど、何も考えず直感で解けちゃう安易なバランスでなかったのが見事。二作目以降は中盤以降から手応えのあるステージも登場するようにもなるし、凄くいい塩梅でまとまってた。王冠のコンプリートを目指すと更に歯応えが増すという、プレイヤーの選択次第で変わる調整もナイス。その辺は如何にもカービィのHAL研らしさが現れてたと思う。
あと、語らずにいられないのがストーリー。一作目のラストの時点でもビックリだったけど、あんなにも壮大な物語とは思いもしなかった。世界観も基本、図形で描かれたシンプルなのにしっかり計算されてデザインされているのが感じられる作りで、独自のセンスに満ちてたのが印象的。特に三作目はその魅力が際立っていたように思う。他にキャラクターもリアクションが可愛らしいし(特にハコビト)、グッズが販売されるのも納得。
名実共にカービィに次ぐHAL研の代表作と言える作品になったのではないのかと。三作目で完結したかのようなエンディングを迎えてしまったので、今後のシリーズ展開はないのかもしれないけど、昨今、カービィシリーズの制作に偏り気味になってたHAL研がこういう『カードマスター』と言った、往年の時代を髣髴とさせる新規タイトルを作ったのは本当に大きい。今後もダウンロードソフトの形でいいので、看板タイトルたるカービィの合間に何かユニークなものを出して欲しいところですな。何かの拍子でカードマスターのリメイクが作られることにも期待したいけど…さすがにそれは無いか(汗)。聞いた話だと、『あつめて!カービィ』にリメイク的な何かがあるらしいけど。…突撃してみるべきなのかな。



そんなハコボーイの裏で『ポケットモンスター ムーン』も第二の島『アーカラ島』に入り、スイレンの試練を終えた所まで進んだ。ただ、ここに至る前にあったジーナ、ハウとのバトルで二度ほど全滅する地獄を見たという。どう見ても飛行系ポケモン中心の編成にしているのが災いした格好です。氷系の技とピカチュウ(電気技)で殲滅してくださいと言っているようなものです。ありがとうございました。というか、何で今回はこんなにも飛行系のポケモンが揃っちゃったんだろう…(汗)。過去作だと、居ても最大で二体だったのが、今回は四体居るし。結局、その後のスイレンの試練でもこの編成で続行してしまったが(全滅は無かった)、いい加減、この偏りは正さないとダメだな…。



『Salt and Sanctuary(ソルトアンドサンクチュアリ)』は『忘却のドーム』まで到達と順調。焼き印による特殊アクションも解禁されて探索範囲が拡大するなど、段々とダークソウルとは異なる展開も挟まれるようになって面白くなってきた。そして、現時点で立ちはばかったボスも全体的に強敵だけど、対策を組んで立ち回れば難なく倒せるという好バランスを維持。けど、いつの日かスモウな強敵が現れて大変な事になったりするんだろうなと、元ネタを経験した人間なりに警戒してしまう(汗)。一体、どのタイミングでそのような輩が現れるのか…。結果的に先日、コンシューマ版が出た『Momodora』のように居そうで居ないというオチに終われば心穏やかになれるのだけど、どうにもこのゲーム全体の隅々から漂うアーマードでダークなフロム・ソフトウェア臭のおかげで落ち着けない(笑)。



その他、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』はゾーラの里でのイベントを一通り終え、最初の神獣を解放。また、ハコボーイの一段落に併せて『カルドセプトリボルト』も起動し、チュートリアルを終わらせた。本腰を入れるのはポケモンの一段落後となるけど、勝負自体がこれまでのシリーズよりも短時間で終わる設計になっているから、適時、カード集めをしておこうと思う。難易度的にも手強くなっているという話を耳にしているし、準備は万全に…だ。





なお、『ゲームボーイギャラリー4』に関しては、今週も隠し要素が解禁されただけでした。…本当、一区切りとなるボーダーラインまであと何個集めればいいんだ…。(現在、140個。これでも動きがない…)
▼ Weekly Notes (2017/3/6〜2017/3/12)


結局、破格値に釣られ、セット1を購入するに至る。セット2も頃合いを見ていきます。


≪Site Update Note≫

先週の『風ノ旅ビト』に続く形で、今週もプレイステーション3のダウンロードソフトのレビューとして、フランスのArkedo Studioが開発し、セガ(現:セガゲームス)がローカライズを担当した探索アクションゲーム『地獄だい好きHELL YEAH!!』を掲載しました。普段と異なる入浴時の姿を何者かに盗撮された挙句、インターネット上で拡散された事でとんだ赤っ恥をかいた地獄の王子が写真を閲覧した住民100人を血祭りにあげまくるストーリー、コミカルながらも鮮烈な出血・暴力描写を持ち味とする怪作、またの呼び方でバカゲーです。プレイステーション3のダウンロードソフトとして紹介していますが、Xbox360でも配信中。また、SteamではPC版も配信されています。残念ながら日本語サポート外なのに加え、日本からの購入は不可能(いわゆる「おま国」)という扱いにされてしまっていますけど。



ぶっ飛んだストーリーと演出に目が行きがちですが、探索型アクションゲームとしても遊び応えのある内容に仕上がっていて、特にアクションあり、パズルありの起伏に富んだレベルデザインが秀逸。住民を血祭りにあげるのにも、単に武器で攻撃して止めを刺せばいい訳ではなく、相手によってはパズル的な仕掛けを解く必要があったりと、異なる立ち回りが要求されてくるようになっているので、プレイヤーを飽きさせません。セガによるローカライズの質も非常に高く、アッシュと住民を始めとするキャラクター達の会話シーンにはネタが盛り沢山。「そもそも洋ゲーに妖怪はおかしいでしょ。」、「俺が7つのエメラルドでも集めているように見えるか?」、「セガの新ハードが出るときのために貯金してるんでゲスよ。」など、カオスな有様となっていて、それ見たさに本編を進めていってしまう魅力があります。
同じようにセガがローカライズを手掛け、キャラクターの台詞に膨大な量のネタを注ぎ込んだ作品で、プレイステーション2の『デストロイオールヒューマンズ!』がありましたけど、あの作風が好きだった方ならばドンピシャかもしれません。ただ、あちらのようにボイスは無い為、豪華声優陣の怪演は一切楽しめませんのであしからず。

住民に止めを刺すたびにQTE(クイックタイムイベント)が発生するなど、好みの分かれる箇所もあるほか、操作性の癖の強さと言った難点も散見されますけど、探索型アクションゲーム好き、バカゲー好きならぜひ、遊んでみて欲しい一品です。プレイステーション3、或いはXbox360をお持ちの方は機会のある時にどうぞ。



ちなみにレビューでも冒頭で取り上げてますが、今作を開発したArkedo StudioはニンテンドーDSの『ブリックダウン ブロックくずしのフランス革命やぁ〜!』を開発したデベロッパー。同作も将来、レビューを掲載する予定ですので、宜しくです。まだ構成すら一文字も書けてないので、ひょっとしたら来年以降の掲載になるかもしれませんが(汗)。

しかし、このデベロッパー…最近はどんなゲームを出しているのかなと思って調べてみたら、2013年にPC(Steam)向けに出した『Poof vs. the Cursed Kitty』以降、音沙汰がないみたいで。ブリックダウンもそうでしたけど、既存のジャンルに別のジャンルの要素を混ぜ合わせ、違和感なく成立させる独特のゲームデザイン術を持ったところなだけに、まだまだ新作を出して欲しいところなんですけどね…。



ただ、そんな同社の開発者の一人が『The Next Penelope』なるレースゲームを出していましたが。というか、今回のレビュー掲載に合わせて調べて、『The Next Penelope』がArkedo Studio繋がりの作品だったとかビックリ仰天もいいところ…。けど、よく考えたら今作もレースゲームを下地に、アクションやシューティングと言った別ジャンルの要素を取り入れたゲームシステムとか、ブリックダウンなどと同じ作風が炸裂している訳で。こんな興味深い背景があったなんてなぁ…と、面白いことを知った気がするこの頃です。なお、『The Next Penelope』のレビューも将来的に掲載予定です。もしかしたら、ブリックダウンよりこっちの方が早いかもしれません…。


≪Blog Update Note≫

2017/3/6〜2017/3/12の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ワイルドな時間泥棒
◆進捗メモ(2017年3月12日)
◆【今週の新作】:呪われた館と国のコンシューマ進出劇

『アライアンス・アライブ』の発売延期には驚いた。3月30日発売の新作、3日に予定されていた『無双☆スターズ』がここに来たことから、同じコーエーテクモから出る『ブルーリフレクション』が高確率で延期すると見ていたのだけど、何か気が付いたら予想外なタイトルが延びていくばかり。となると、これは予定通り発売されると見ていいのかな…。

あと、スフィアの活動休止、日曜洋画劇場の終了、『ハヤテのごとく!』の完結と、長きに渡って続いたものの終わりが告げられる報せも結構多かった。ただ、日曜洋画劇場に関しては、数年前からバイオハザードシリーズしか洋画を放送しなくなった時点で既に終わっていたも同然だよな…と。一応、洋画の放送自体は曜日にこだわらず継続するとも告げられているけど、それでまたバイオを繰り返すのだけは勘弁願いたいな。解説字幕が地味に有り難かった『インセプション』とか、時々、なんでそれを放送したと突っ込みたくなるようなものをやってください。
あと、たまには20世紀の映画も。何の作品を指しているのかはお察しください。OK?


≪Game Play Log≫



自ら鞭を叩く気持ちで強行しようと、今週も『ゲームボーイギャラリー4』を進め、スターを120個集めた。ここまで集めれば、さすがに一区切りだろう…とやり切った気持ちで居たけど、結果は新たな隠し要素の解禁が告げられただけ。一区切りにはならなかった。何で多めの時間を割いて集めたのに一区切りとならないのか。さすがにモチベーションだだ下がり。それにこの間にプレイした『ドンキーコング3』のいまモードのバランスが全体的に陰湿だった影響で、精神的にも相当な負担がかかるし。あの弾の相殺システム、背中を見せる事でにじり寄ってくるテレサの二つは本気で原作(むかしモード)の魅力を殺ぐ改悪としか言い様がない。とてもじゃないけど、このゲームのスターモードなんてやれたものじゃない。一通りやり尽した今はもう、一切触れずに置いておくとするよ…。そんな具合に進展が一向に無く、もうこれ以上は止そうかなという気持ちが出てきているけど…仮にも全シリーズ、一区切り付ける所までは最低限遊んできた人間。来週もまた、鞭を叩く気持ちで強行しようと思う。今度こそ、一区切りになればいいな…。



『ゲームボーイギャラリー4』でWiiUが稼働する中、先週に買った『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』も進行。ブログでも金曜の更新で書いたけど、本当に作り込み具合が突き抜け過ぎ。タワーの解放、祠探しなどの寄り道が楽し過ぎて、どんどん時間が吸われていく。未だかつて、こんな時間泥棒なゼルダの伝説があっただろうか…?それもあってか、『ゲームボーイギャラリー4』の進行にも地味に影響を与えているので、そちらが一段落するまではしばらく、曜日を限定して進めていく方向で。それでも時間の限りズルズル遊んでしまいそうだけど。本当、なんてゲームを作ったんだ、任天堂…。今後の進展次第では、今まで個人的な3Dゼルダのトップに居たムジュラが引き摺り降ろされるかもしれん…。



また、先日の8日までPSストアで実施されていた『ベストヒットインディーズ』のセールで安くなってた『Salt and Sanctuary(ソルトアンドサンクチュアリ)』を購入し、中断したPC版からこちらに移行したのに合わせ、今週からプレイ再開。既にPC版で中断していたエリア『見張られた森』を突破して、『沈んだ砦』のボスの二体、偽りの道化とクラウケン・キュクロプスを撃破したところまで進めた。非常に順調…だけど、後者の唐突な登場と戦闘開始には焦った。当然ながら、その戦闘ではミンチにされて昇天するに至った次第です。あの手の登場をするボス、他にも居たりするんだろうか…。居るのだとしたら、人気のない道が続いた際は要注意だな…。察するしかない。
しかし、PC版だとフレームレートがやや不安定なところがあったけど(動作環境は普通に満たしているはずなんだが…)、PS4版はそんなこともなく、安定していますな。心なしか、ローリングとジャンプも気持ちよく出せるような感じだし、移行自体は適切な判断だったのかもしれない。ただ、それでも中断したまま放置はよくないから、こちらが決着次第、攻略はしておきたいところではある。これから先、スモウな展開がなければ。スモウな展開がなければ。全編から迸るダークソウルからの影響と敬意の強さから、どうしてもあの手のボスが待ち受けているんじゃないのかと警戒してしまう。同じく影響を受けたと言われる『Momodora』はそんな事はなかったけど、こちらはどうなんでしょう…。



その他、ハコボーイは二作目の『もうひとハコ』がエンディングを迎え、三作目にして最新作の『さよならハコボーイ!』開始。そして、長らく中断してた『ポケットモンスター ムーン』も再開し、ハウオリ霊園まで進めた。前者は既に二つの惑星を攻略し、三つ目の惑星に入った所まで進んだので、順調に行けば来週には全作エンディング到達となるかも。そして、その後から一作目と二作目で後に回したクリア後世界の攻略が始まるのだ…。ただ、あまり時間を割いていると、他の3DSの積みゲーが遅れてしまうので、スローテンポでやっていきたい…。というか、そろそろカルドセプトを本格的に始めましょう。世界樹Vもどうにかしましょう。ゼノブレイドは…ゼルダの後に。(一旦、休んでからが理想か…?)
≫トップに戻る≪