先週から妙にアマプラを観る時間が増えてきたような気がするこのごろ。
『対ありでした。』の再確認が影響したのか否か。
というか、なんかあれから『ストリートファイター6』を目にする機会も増えたような。
(先日は、夕食時に流し見していたバラエティ番組でやっていたし……)
セール中だからやってみては、という誘惑の一種なのかどうか。

先週から妙にアマプラを観る時間が増えてきたような気がするこのごろ。
『対ありでした。』の再確認が影響したのか否か。
というか、なんかあれから『ストリートファイター6』を目にする機会も増えたような。
(先日は、夕食時に流し見していたバラエティ番組でやっていたし……)
セール中だからやってみては、という誘惑の一種なのかどうか。
先週に引き続き「Collect Data Box」の「ゲーム出演録」を更新。
過去掲載分である『イクシオン サーガ DT』を再公開しました。
ほかは雑記、「Writing Box」の更新となります。
「Blog」の今週掲載分は以下3本。
◆【ニュース備忘録】:2026/10/26~2026/11/1
◆【気になる新作・月初め特集】:2026年11月の購入予定メモ
◆【進捗メモ】:2026/10/26~2026/11/1
ティム……違う。クックマンか。
そう言えば、料理がテーマのボスって初めてな気がする。
というか、タンクマンからそれほど間を挟まないタイミングで発表されたな……。
もしかして、次も早々に発表されるのか。
◆33年ぶりに復刻の『バズー!魔法世界』は便利機能がやけに豪快。“遊びにくい名作RPG”、「経験値1でレベルアップ」「敵との遭遇ゼロ」などゴリ押し快適化(AUTOMATON)
◆『ドカポン』約23年ぶりの完全新作『ドカポンキングダム コネクト2』発表。共闘したのに報酬は“独り占め”できる新要素で、もっと友情壊れる金奪いバトル(AUTOMATON)
◆人気根強い銃撃RPG『エンド オブ エタニティ』突然“リマスター版のリマスター”発表。ネイティブ4K出力・フレームレート120fps対応、倍速モードまで実装でまた蘇る(AUTOMATON)
◆リマスター版のリマスターが出る『エンド オブ エタニティ』、8年間沈黙していた公式キャラアカウントも急にしゃべる。“自由すぎる”名物キャラまで復活か(AUTOMATON)
◆根強い人気を誇る銃撃RPG『エンド オブ エタニティ』“リマスター版のリマスター”PS5/Steamで配信開始。フレームレート120fps対応、倍速モード搭載の快適版(AUTOMATON)
◆Nintendo Switch 2・協力型パズルパーティーゲーム『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』発表。紙と“仲間”も準備して、息をあわせる間取り作成パズル(AUTOMATON)
◆人気カバン整理サバイバー系ローグライク『デッドリーデイズ:ロードトリップ』Steam正式リリース、コンソール版とともに。武器/アイテム/マップもどどんと追加、ゾンビお掃除大フィーバー(AUTOMATON)
まさか『エンドオブエタニティ』の記事を3本も書くことになるとは思いもせず。
本当に発表から発売までの流れが唐突すぎて、「なんじゃこりゃあ」です。
『ベルモンドカース』、トゥルーエンド到達でひと区切り。
正直、ラスボスよりもトゥルーエンド絡みで戦う某強化ボスの方が強かった気が……。
しぶとさで行くとアイザックも勝っていたように思う。
それと、『エブリシングオアナッシング』の再開にちなんで、『F-ZERO GX』にも復帰しよう……と始めた結果、あれよあれよと進んで「ストーリーモード」のひと区切りまで行ってしまった。結果、『エブリシングオアナッシング』が遅々とした進捗に終わるというオチに。これが現行環境で遊べる「Nintendo Classics」の強みなのか。
2タイトルの感想は以下、個別に。
■Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)(NS/PS5)
これまでのRPG色を薄めて、アクション性の高さに振り切った新しい探索型ドラキュラ。過去のIGAさんプロデュース作品とも、ロードオブシャドウシリーズとも異なる手に汗握るアクションが凝縮された意欲作だった。全体的に探索型ドラキュラというよりも、ステージクリア型のドラキュラを遊んでいるという手応えが強かったのが印象的。主にアスレチックエリアと、一瞬の油断が敗北へと繋がるバランスのボス戦にその傾向が強く現れており、個人的にステージクリア型の中では特に好みなスーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』や『バンパイアキラー』が脳裏を過ぎる困難を乗り越える面白さと手ごわさがあった。過度に長すぎず、短すぎずの塩梅でまとまった各種アスレチックの規模感も丁度良く、アクションの増加によってはゴリ押しも訊く設計になっていたのも良かった。ボス戦もさすが『Dead Cells』で公平性のある戦闘を作り上げたチームならではとも言える設計。後半のボス(特にアイザック)ほど火力が高めな調整にしている所には疑問符が浮かびはしたけど、振り返ってみればどのボスも戦っていて面白く、印象に残る内容でとても良かった。ほかに推理要素強めの謎解き、割と設定的に踏み込んだところのあるストーリー、随所に仕込まれた過去作のファンサービスの数々も好印象。
ただ、難易度については序盤が最も難しく、後半になると力押しが効きやすいという極端さが出すぎていたのは気になった。アスレチックも規模感は良かったものの、量的には過剰供給気味だった印象。バリエーションもノコギリのトラップに頼りすぎで、微かな単調さを感じた。雑魚敵も「それは要らなくね?」となる余計な攻撃を仕掛けてくる個体(特にアクスアーマー)が多く、節々でストレスが溜まったのが気になる。あと、リトライ性の悪さ。レベルアップによる強化時間を設ける狙いがあるにしても、さすがにボス部屋前から再開はカスタム機能ではなくてデフォルトにした方が良かった。ファストトラベル(ワープ機能)をなぜか隠し要素にしていたのがナゾすぎる。あれは存在を示した方が良かったのでは? それ以外でも壁の吸着反応の過剰さ(それによる落下遅延)、ウィップ判定の微妙な誤差、「鏡の間」の難解な仕掛けなども気になった部分。ストーリーもPS2の『キャッスルヴァニア』のネタバレが多すぎて、もう少し配慮できなかったのかと思ってしまった。あと、最初の3体(怪物、ジャンヌ、メデューサ)以外のボスたちの会話とセリフが思いのほか少なかったのも残念。その分、メデューサが圧倒的な存在感を示していたが。多分、シリーズで最もメデューサに愛着が湧く作品なのでは(笑)。
個人的に本作はIGAさんプロデュース作品とは別路線との前提知識があったことから、最後まで楽しく遊ぶことはできた……が、相応に課題も山積みな出来だったのは否定できない。特にファストトラベル周りは一考の余地がありすぎ。アスレチックも「そこは無くてもいいだろう」とウンザリする瞬間が何度かあったので、もし、この路線の次回作が作られるのなら、緩急を強く意識して設計してほしく思う。あと、願わくば今度は音楽に日本のクリエイターさん(究極的には山根ミチルさんか、古代祐三さん)の参加を何卒。往年の名曲アレンジすらほぼない(※実際はあるのだが気づきにくい)『ロードオブシャドウ』に比べたらマシな方ではあったけど、全体的なインパクトは過去作に劣った印象。今度はそれこそ過去作のレオン、ジョナサン&シャーロット、シャノアなどに匹敵するテーマ曲を主人公に用意してほしい。まあ、今回のローズはユリウスみたいに過去の曲(Bloody Tears)が当てられた感じだったので、それでも別にアリと言えばアリなのだけど……。
■F-ZERO GX(NGC) ※NS Classics
率直に言って、リアルタイムでこのゲームを遊ばなくて良かったと心の底から思った。もし、実機だったら確実にクリアを断念している。それぐらい難易度設定が歪すぎた。特に「ストーリーモード」。本当にテストプレイをしたのかと疑ってしまうほどにバランスが取れていない。7話とかは最たる一例で、ここに限ってはさすがに「Nintendo Classics」シリーズ内蔵のどこでもセーブ&ロード機能を使わざるを得なかった。元々、実機のオリジナル版を積んでいたなか、この現行機版が来たのをきっかけに移行し、進めていたけど、その判断は本当に正しかったなと思う。悪い意味で壮絶すぎた。なぜ、あんな難易度のまま製品版にしてしまったのだろうか。任天堂の監修があったのかどうかを素で疑ってしまう出来だった。
ほかの「グランプリ」などでプレイできる通常コースにしても、妙に初見殺し多めの設計になっていたのが気になった。どことなくアーケードゲームの思想が出すぎているというか、その手のゲームを多く手掛けてきたセガらしさみたいなものを感じた。でも、前述のストーリーに比べたら難易度はそこまで歪ではなく、繰り返しプレイすることで上達を感じられるバランス。前作に当たる『F-ZERO X』だと、プレイヤーの下位などに必ず食い込んでくる設定で厄介だったライバルも、コースによっては不十分な成績を出して下落するなどピーキーさが薄れ、気を張らずに集中できるようになっている。それもあって、「必ず1位を取らないとダメ」みたいなことも強いられず、気持ちよく取り組めた。ここに関しては前作の正統進化を感じ取れるいい改善点だったと思う。ほかに背景が鮮明になって派手さが増したグラフィックに相も変わらずなスピード感、各キャラクターたちの掘り下げを行う要素の追加なども総じて好印象。
でも、いささか上級者向けに振り切りすぎているところもあって、全体的には賛否の分かれやすい作品だなという印象に落ち着いた。ストーリーに関しては明確にアウトと言い切れるが、それ以外は及第点で、好きな人がいるのも分かるという。なんとも複雑な味というか、これなら確かに発売から20年以上経っても語り草になるなと納得できる『F-ZERO』だった。正直、今は疲労感が凄いけど、なんか今後もふとした拍子に遊んでしまいそうな気がするというか、その意味ではスルメゲーと言えなくもないのかも。ただ、これをシリーズ入門編として薦めることだけは絶対にできない。玄人向けだろう……。
この2本以外では『エブリシング オア ナッシング』と『アーシャ・イン・モンスターワールド』、そして『ビーストオブリィンカーネーション』に触れた。『ビーストオブリィンカーネーション』は、先週頭にひと区切りのアップデートが配信されたのを契機に改めてスタートした格好。まだ全然序盤ではあるけど、この機にひと区切りまで進めたい。『鬼武者WS』の後ということもあって、どうにも剣戟アクション周りに物足りなさを感じてしまうところがあるけど……(弊害がすぎる)。
ちなみに『鬼武者WS』はSwitch 2版もひと区切り着けるため、チマチマ進めている模様。
次週は当初、ひと区切り着けるはずだった『エブリシング オア ナッシング』優先で。
そのまま『時のオカリナ』に繋げられればいいけど、どうなることやら。