Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update (2018/9/16)
■Weekly Notes
≫2018/9/10〜2018/9/16

■Collect Data Box
◇ゲームソフト備考録
≫スタッフリスト:1本追加(FC)
▼ Weekly Notes (2018/9/10〜2018/9/16)
勘弁してくれ…。
モスバーガーで食中毒はあかん。
この時期にそれはあかん…。


≪Site Update Note≫

先週に引き続き、「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:ファミリーコンピュータ」に『ロックマン4 新たなる野望!!』を追加しました。

そして昨今、メディア様向けに執筆・寄稿した記事が掲載される機会が増えているのを踏まえ、雑記内に掲載情報をまとめる「Media Information」を設けました。今後はこちらで一週間の内に掲載された記事を紹介して参ります。


≪Blog Update Note≫

2018/9/10〜2018/9/16の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆クモに酔いしれる男
◆進捗メモ(2018年9月16日)
◆【今週の新作】:続・イレブン・スタンバイ

先週に延期したニンテンドーダイレクトが金曜日に放送。一部、マルチ展開などの都合から先行した情報が複数出ていたことから、既報ばかりになってしまうのではと不安があったけど、ほとんど杞憂に終わる内容で驚かされた。しかし、よく見たら新作の情報はごく僅か、残る大半が移植作品。それに気付いて以降、急激に冷めた。新作で『ルイージマンション3』があったけど、前作のストレスフルな作りには辟易するばかりだったので、警戒心しか湧いてこない。据え置き機で出ることから、システム周りが初代の正統進化系になっていれば話は変わってくるけど、そこは今後の情報を待とう。



11月8日の発売が決まった初代のリメイクは買います。

正直、ダイレクト前に実施されたPlayStation LineUp Tourの方が、個人的には刺激のある情報に満ちていた。例によって『JUDGE EYES:死神の遺言』。龍が如くシリーズ以上に買ってみたい気持ちが湧いている。



ただ、発売日が当初から購入予定に入れてる『ゴッドイーター3』とモロ被り。とりあえず、近い内に体験版をチェックして、いい手応えだった場合はセット購入を考える。あと、発売は来年だけど、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』も動画を見て、購入意欲が湧いたので、少し情報を集めつつ、買うか否かを決めたい。

しかし、『十三機兵防衛圏』はどうした。
あと、PlayStation LineUp Tour、ニンテンドーダイレクト双方で何の発表も無かったオプーナ。結局、あのTwitterアカウントは何の為に、どうしてこの”如何にも”な時期に開設した?単純にファンの声を受けて開設した”だけ”なら、何もこんな誤解を招きかねない時期にしないで欲しかったんだけど。なんか著しいズレを感じる。

とは言え、まだ東京ゲームショウが残されている。
『十三機兵防衛圏』も、『キャサリン・フルボディ』の発売日をツアー後日に告知したアトラスの事からして、何か仕掛けてくるかもしれないので、それに賭けたい。これで何も無かったら、…どうしたものだろう。


≪Media Information≫

今週、メディア様向けに掲載された記事のまとめ。

◆“誰も死ななくていい、やさしいRPG”『Undertale』待望のNintendo Switch版登場 その魅力を解説(リアルサウンド テック)

ゲーム内容には最小限しか触れずに書きました。宜しくお願い致します。


≪Game Play Log≫



………すごい。

過去作からシステムを一新し、アクションRPGの色が強く滲み出た作りとなり、だいぶ大人しいゲームになってしまったように感じていた『ゴッド・オブ・ウォー』だけど、全然そんなことはなかった。
間違いなく、これは『ゴッド・オブ・ウォー』だ。
そして、この寡黙な狂戦士は紛れもなく、クレイトスさんだ。
あの展開には鳥肌が立つほど興奮した。
過去作全部プレイしてきて、心底良かったと思った。
発売前に情報を深追いしなくて良かったと思った。
そして、もっと早く始めるんだったとも後悔。
これ、歴代シリーズの中で間違いなくナンバー1に来る。
名実共に本年度の新作ベスト5最有力候補に名乗りを上げた。
クレイトスの全身から迸る怒りを描いたのが過去作なら、本作は内面に秘めた怒りと苦悩を描いたとも言うべきか。彼自身の性格をこんな形にゲームへ反映するとは、やはりサンタモニカスタジオは只者ではない。
これまでも一定の信頼があったけど、本作で倍に膨れ上がった。



『大神 絶景版』が一区切り着き、本作に集中できる時間を多く取れたのもあり、今週は大きく進展。現在は「世界の狭間」のメインクエスト開始まで来た。若干、終盤の雰囲気が漂ってきたけど、戦闘が恐ろしいほど面白くなってきている。その理由がネタバレになる都合で、書けないのがもどかしい。書く以上に堪能したい気持ちが優先されてしまう。



来週もこの右肩上がりの戦闘を堪能しつつ進めていく。もしかしたら一区切り着く可能性もあるけど、そこから先にもアップデートで追加された「ニューゲーム+」がある。場合によっては開始するかも。トロフィーコンプも目指したい。



同じく、今週から始めた『スパイダーマン』も感想を書く以上にこのアクションを堪能させてくれとなる面白さで、非常にヤバい。まだ序盤も序盤だけど、『ゴッド・オブ・ウォー』に次ぐ新作ベスト5最有力候補になり得る可能性を感じている。今年のPS4、それもSIEから発売されたゲームは傑物揃いか!?見送りした『Detroit: Become Human』も凄いというし、なんだかここに来てプレイしたくなってきた。今から遊んでも遅くないのだろうか。本気で迷う…。

そんな二つのPS4ソフトに圧倒される中、一区切り着いた『大神 絶景版』。



名作と謳われるのも納得の内容で、「筆しらべ」による趣向を凝らした謎解きと難易度の程よさ、長すぎず短すぎずのボリュームにまとまったダンジョン、盛り上げ所を絶妙に突いたストーリーが素晴らしかった。
ただ、元が10年以上も前の作品だけあって、若干の古臭さも。主にアクションの挙動とカメラワークには所々でストレスを感じた。着地点が分かり難かったり、近くにあるトラップが視点の関係で消えてしまい、理不尽なダメージを喰らうなど、幾らグラフィックを現行機にリマスタリングしたとは言え、元は今ほど3Dアクションが成熟してない頃の作品だな、と。特にカメラに関しては、演出面で非常に盛り上がった最終決戦に水を差す存在感を示してて、残念な気持ちになった。なんで戦闘フィールドの隅にあんなものを置いちゃったかな…。折角の高揚感が台無しだ。
他に容易にゴリ押し可能なほど資金が集まり易いのも引っかかったけど、それで気軽に遊べるバランスを実現していた所もあったので、これはこれで良しかな…と。若干、不便を感じる所はあれど、面白いゲームだったのには間違いなく、オリジナル版を当時遊べなかったのが悔やまれる傑作だった。エンディングはまだ続きがありそうな感じだったけど、そこはDSで出た『大神伝』を遊べばある程度は補完されるのだろうか。巷の話によれば、本作に感銘を受けた人ほど遊ばない方がいいとのことだけど、ストーリー抜きに同作には興味があるので、いつの日かプレイしておきたい。

しかし、なんで本作、レーティングが全年齢対象なのだろう。序盤でサポートしてくれる「サクヤ」の衣装とか、明らかに12歳以上対象のレーティングになっても不思議ではない際どさだし、他にもあれやこれやの引っかかりそうな表現があちこちにあったんだけど…。何故、全年齢で収まっているのかが謎だ。デザインのおかげ、なんだろうか。



他に進めた『The Messenger』は”何か”があると言われてた中盤へ。そういうことだったのか…。見事にしてやられた。この使い方は予想できなかった。実質、ここからが本番になるようなので、引き続き進めていくとする。
あとの『ヨクのアイランドエクスプレス』、『テト字ス』は少し遊んだ程度。また、ゴッドオブウォーの盛り上げに関連して長らく積んでいた『ヨトゥン ヴァルハラ版』、そして気が付けば1年放置することになってしまった『アンチャーテッド 古代神の秘宝』も開始した。そして、同じ日に発売された『メトロイド サムスリターンズ』もタイム無関係にゆるりと遊ぶ七周目を開始。



来週も再びPS4をフル稼働して、『ゴッド・オブ・ウォー』と『スパイダーマン』、そして『アンチャーテッド 古代神の秘宝』を進める。スイッチはメッセンジャー優先で。ただ、来週は今週以上にバタバタしそうなので、場合によっては大半のゲームがあまり進むことなく終わるかもしれない。とりあえず、どんなことになるかは来週のこの項目にて。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。