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◆This Weeks Update (2017/6/25)
■Weekly Notes
≫2017/6/19〜2017/6/25

■Collect Data Box
◇ゲームソフト備忘録
≫スタッフリスト:1本追加(SFC)
▼ Weekly Notes (2017/6/19〜2017/6/25)
いつの間にかに中古が高騰していたのか…と、某リサイクルショップで売られていたロックマンエグゼ6(ファルザーVer.)を見て驚いた今日この頃。数年前は新品でも2000円以下だったのに、時の流れはげに恐ろしき。
まあ、今となってはWiiUバーチャルコンソールにて、手頃な値段で買えますけどね…。


≪Site Update Note≫

『Collect Data Box』、『ゲームソフト備考録』にスーパーファミコンソフトのスタッフリストを一本追加。残りは雑記のみの更新となります。今週よりバタバタの傾向が見え始めてきた為、今後二〜三週間、スタッフリストの追加か、或いは雑記のみの更新が続く予定です。ご了承のほどを。もしかしたら、『ゲーム攻略メモ』の更新を少しだけ行うかもしれません。


≪Blog Update Note≫

2017/6/19〜2017/6/25の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ショック・サイドスクロール!
◆【レビュー寄稿のお知らせ】:『MoonStriker(ムーンストライカー)』(iOS/Android/PC)
◆【レビュー寄稿のお知らせ】:『まるとさんかく』(iOS/Android)
◆【レビュー寄稿のお知らせ】:『The Next Penelope』(PC)
◆進捗メモ(2017年6月25日)
◆【今週の新作】:虹はいつまでも待ってくれない。

ゴマちゃんのPCクッションが欲しい…(笑)。ただ、ニンテンドースイッチ本体の購入前倒しの一件と『エバーオアシス』、『スプラトゥーン2』と言った今後に出る新作、そしてジャッジくんのアレの件もあって、予算的な余裕が無いので今は見送らざるを得ない…。年内に余裕が出たら…行きましょう。そうしましょう。

あと、長らく溜め込んでしまっていた『もぐらゲームス』さんに寄稿したレビューの宣伝兼紹介記事を掲載致しました。



三タイトルの内、『The Next Penelope』に関しては先日より始まったSteamサマーセールにて75%OFF、320円で購入できちゃいます!興味のある方はこの機会に行っちゃいましょう!


≪Game Play Log≫



ドン詰まり状態に陥っていた『FlintHook(フリントフック)』、遂にその要因だった二人目の賞金首撃破に成功!



更にその後の三人目の賞金首も撃破し、最後となる四人目の賞金首討伐への挑戦権を得た。しかし、最後の賞金首に挑むには12のステージを連続して攻略しなければらないとのこと。思わず腰が引けた…(汗)。当然ながら、難易度も最高レベルの設定となっていて、容易にクリアできない雰囲気がバリバリと…。とりあえず、いきなり挑むのは危険そうなので、他のクリア済みの賞金首を再度討伐してレベルを上げたり、スキルを充実させたりすることに今は徹しているけど、果たしてそれで太刀打ちできるのかどうか。何にせよ、ボリュームの大きさからして、先日の『アルケミックダンジョンズ』レベルの苦戦は避けられないと思われ…。覚悟しておくとしよう…。



また、『Hyper Light Drifter(ハイパーライトドリフター)』も東エリアの攻略が完了し、北エリアの攻略が始まった。まだボスには遠いけど、行き先が分からなくなると言った詰まりもなく順調に進んでいるので、攻略までそんなに時間はかからない…はず。ボスだけが唯一の懸念事項だけど。東エリアのボス、10回近くトライ&エラーを繰り返した末に倒しただけに、同じことになったりしないかが怖い。どうなることやら。



その他、先週から始めた『Undertale』は『Strikey Sisters』の方に時間を割いた都合により、ほんの僅か進んだ程度に終わった。当の『Strikey Sisters』の方は結構な量のステージとボスを攻略し、そろそろ終盤。恐らくは来週の内には一区切り付く…と思う。肝心のゲームの方は…正直、アクションゲームとブロック崩しの相性の悪さが如実に表れた出来でイマイチ。ブロックの全破壊と敵の全滅の双方を達成しないとステージクリアにならないルールの所為で、テンポの悪さと煩わしさが際立つ作りになってしまっている。特にあと一体の敵を撃破すればステージクリアとなる状況なのに、弾が敵の方に飛んでいかない事を繰り返した際のイライラ感と来たら…。その補助として広範囲攻撃を行うアイテムも用意されているけど、敵を倒した時にしか現れないのと一つしかストックできない仕様なのもあって、ガンガン使っていけない。ブロックを破壊した時にも出現するようにしたり、三個までストックできるとかにしておけば劇的に印象が変わったと思うのだけど…。なんか同じインディーデベロッパーが作った前作『Bot Vice』よりも作り込みの甘さが目立つ感じだ。なんでこのバランスで良しとしてしまったのだろう…。既に終盤近くまで来て、現在の難点が解消される気配も感じられないだけに、最終的な評価は変わらずに終わってしまいそうだ。これでラスボス戦にて、それまでと異なる展開が描かれたらどんでん返しもあるけど、ここまでのボス戦が小型タイプばかりなので望み薄かもな…。というか、『Bot Vice』もそうだったけど、もう少し巨大ボスが居てもいいんじゃないのかな…。素敵なドット絵で描かれた作品なのに、そういうキャラクターが一切出てこないところに宝の持ち腐れを感じてしまう。制作元の個性と言われたらそこまでだけど。



あと、調整放棄としか言い様がないゲームバランスとステージ構成の粗っぽさに辟易して、長らく積んでいた『Hive Jump』も再開したけど、この数か月の間に何度か実施されたアップデートでもそれらに一切の変化が無かったことに幻滅し、攻略断念としてアンインストールを行った。懐かしさ溢れるドット絵と音楽に惹かれ、買うに至ったけど…残念ながら、とんだハズレだったようです。特にシングルプレイは本当、まともに遊べたものじゃない。無限湧きする敵達にすぐ狩られるなど、ノーダメージ&ノーミスクリアが絶対にできない設計だし。マルチプレイの観点で見ても、敵のバリエーションの少なさに出現パターンの粗っぽさなど、作り込みの甘さを感じさせる箇所が多い。操作性にしてもキーアサインがおかし過ぎるし(ジャンプがXbox360コントローラだとLTボタン、しかもキーコンフィングが無いので別のボタンに割り当てできない)、本当にグラフィックと音楽以外に褒められるところが見当たらない作品。発売当時、二週間以内の時点でマズいゲームだと察するんだった…。さすれば、返金処理も通っただろうに。久々に「やってしまった…」と後悔の念に駆られる代物だった。何気にコンシューマ(しかもWiiU)への移植も検討されているけど、正直、来たとしても問答無用で拒否。シングルプレイを普通に遊べるようにしてから出してくれ、って感じです…。というか、出さない方が賢明じゃないんですかね…。

そんな具合に今週は一本、プレイ断念が出た程度で、一段落を迎えたものは無かった。逆に来週は…佳境を迎えたゲームが幾つか出ているので、プレイ時間がそれなりに確保できれば大きな進展があるかもしれない。ただ、『フリントフック』だけはまだ時間がかかりそうだけど。本当、12ステージを連続で攻略する(※それもゲームオーバーになったら最初からやり直し)とかできるんだろうか…。せめて『ローグ・レガシー』並みに静かに一段落してくれればいいのだけど、仮にもローグライク要素を兼ねているゲームなだけに穏やかには終わってくれなさそうだ…。こんなにも手ごわいゲームとか、本当に想定外。そして、先週の反動もあって今、心底思う。(難易度的に)優しいゲームが猛烈に遊びたい…!
≫Weekly Notes(過去ログ)

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