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◆This Weeks Update (2018/9/23)
■Weekly Notes
≫2018/9/17〜2018/9/23
▼ Weekly Notes (2018/9/10〜2018/9/16)


今年もまた、審判猫殿は会場で目を光らせていたのでした。


≪Site Update Note≫

(上に続く形で)そんな訳で、今週は雑記のみの更新となります。また、掲示板の返信に関しても、時間的な都合により明日に実施いたします(厳しかった場合は来週日曜日)。ご了承ください。


≪Blog Update Note≫

2018/9/17〜2018/9/23の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆Far and near Koma-san
◆進捗メモ(2018年9月23日)
◆【今週の新作】:動き始める歯車・誘う信条

東京ゲームショウ開催という事で、沢山の新情報が雪崩れ込んできた一週間。
しかし、そこに『オプーナ』の姿は無いのだった。
『十三騎兵防衛圏』は発売日発表とかは無かったものの、制作自体は進んでいて、2018年内に発売予定であることを示すプロモーション映像がTGSのセガブースで流れていたけど。(ただ、SIEのブースだと発売日が伏せられていたとか。)

結局、アレは単純にアカウントを開設しただけ、だったって事か。
だったら尚のこと、こんな誤解を招き易い季節に開設しないでよ…。普通に期待しちゃうじゃないか。長らく沈黙していた隠れた良作が急に再始動したのだから。てっきり『ラストレムナント』や『エンド・オブ・エタニティ』みたいな展開をするとばかり。新作が作られているのとばかり。そのどれもが違っているどころか、スマッシュブラザーズ新作への何らかの形の参戦ですら無かったとか、とんだ肩透かし。特にないのなら、もう少しズラして開設して欲しかった。非常に残念。

まだ一応、「三ヶ月後」という謎のメッセージがあることからして、11〜12月頃に何らかの展開が予定されていると思いたくもあるけど……一旦、忘れよう…。今はロックマン11に目を向けねばならない。


≪Media Information≫

◆理不尽な出来事を乗り越え誕生した、脳がかき乱される野心的STG『Dimension Drive』(もぐらゲームス)
◆『ロックマン11 運命の歯車!!』の前に振り返りたい、“もう1つの9作目”=『ロックマン&フォルテ』(リアルサウンド テック)
◆押切蓮介『ファイナルファイト』の魅力を熱弁! TGSカプコンステージで、名作ベルトアクションを大特集(リアルサウンド テック)
◆新システム「視線」、自由度の増した「監視」に注目! TGS『囚われのパルマ Refrain』ステージレポート(リアルサウンド テック)
◆新システム「ダブルギアシステム」でさらに面白く! TGS『ロックマン11 運命の歯車!!』ステージレポート(リアルサウンド テック)

「リアルサウンド テック」さんの御依頼で東京ゲームショウのビジネスデイ一日目に出向き、カプコンブースで行われた三つのステージイベントのレポートを執筆致しました。少し拙い所もありますが、何卒、宜しくお願い致します。



初のビジネスデイでしたけど、一般参加日よりも遥かに空いてて動き易かった……とは言え、半日ほどカプコンブースに常駐していたので、当日、ゲームはあまり遊べず終い。『Ninjala』と『ドラゴン・マークド・フォーデス』ができた程度だった。インディーブースには全く出向くチャンスが無かったけど、coilworksの『スカイトレーサー』だけは意地でなんとか…。

プレイしてきたゲームのレポートに関しても来週、幾つか掲載されるはず…です。何卒、宜しくお願い致します。


≪Game Play Log≫

TGSのこともあって、プレイできたゲームはごく一部に留まった。けど、なんとかPS4のゲームを二本一区切り。



■ゴッド・オブ・ウォー(PS4)
既に終盤に入っていたようで、思いのほか早く終わってしまった。最後の最後にアトレウスに名付けられるはずだった名前が明らかになったけど、アレはすなわち……次回作は更に戦闘寄りな作りになったりするということか。もしくは、更に先の続編がそうなるのか。いずれにせよ、今後の展開が期待される締め括りだった。実質、未完だけど(でも、主目的は果たされた)、このシリーズはきちんと続きを出してくれることに信頼がある。そう遠くない内に参上することを祈る。
ゲームの方もアクションRPG色の強いシステムに刷新しながらも、シリーズお馴染みの爽快なアクションと歯応えのある戦闘難易度、絶妙な謎解きは健在で、相変わらず操作していて楽しく、気持ちの高ぶる仕上がり。中盤以降、”ある武器”が手に入ってから、急激にゴッドオブウォーらしくなる展開も素晴らしく、長年シリーズを追い続けてきた身としては感無量だった。ボリュームも引き継ぎ有りの二周目に隠しボスなど、今までとは異なる充実した内容が新鮮。ストーリーも父親としての姿が描かれ、過去の行いに苦悩するクレイトスの描写が素晴らしく、それがゲーム全体の静かでありながらも、時に激情する独特な空気感を作り出していたのが見事だった。封印された宝箱を開ける際の時限式の仕掛けの難易度がやや意地悪気味、成長要素が増えた影響で個々の要素を理解するハードルが高くなったなど、一新したなりの弊害も見受けられたけど、総じて大満足。今年の新作ベスト5入りは確定と言ってもいい傑作だった。年齢層を選ぶけど、PS4をお持ちの人なら是非、遊んでみて頂きたい一本。特に全てでなくとも、過去作を遊んだことのあるプレイヤーなら一度でもプレイして、クレイトスの姿をご覧になって頂きたい。色んな意味で衝撃を受けるはず。

しかし、少しネタバレになるけど……過去のシーンでのクレイトスは、できれば玄田さんのままであって欲しかった。他の面々(誰とは言わない)がスタッフロールを見る限り、過去と同じキャストが演じられていただけに、ちょっと勿体ないなと思ってしまった。三宅健太さん演じるクレイトスが決して悪いという訳ではなかったけど。むしろ、ストーリー的にはメチャクチャ合ってました。途中から参加するミーミルも、青野武さんを髣髴とさせる演技になってたのが印象的です(※演じてたのは多田野曜平さん)。この方がロックマン11のワイリー役を務めるのもアリだったんじゃないのかな…。



■アンチャーテッド 古代神の秘宝(PS4)
これも予想外に早く終わってしまった。元々、DLCとして制作されていたことから、ボリューム的に他作品の『inFAMOUS First Light』並のを予想してたけど、それの半分より少し多い程度。結構、矢継ぎ早に展開していったのもあって、あっという間だった。ゲーム的にもシステム周りは元の『海賊王と最後の秘宝』と共通なので、これと言って印象に残ったところはなく。ただ、戦闘シーンに関しては、『黄金刀と消えた船団』で一際印象的だった”とある場所(※最終局面なので伏せる)”が新たな要素を交えて復活していたのが面白かった。相変わらず、フィールドのロケーションも作り込みが素晴らしく、遺跡周りの大掛かりな仕掛けにはいい意味でため息が出たほど。ネイトが出てこないから、テイストが変わるのではと思われたストーリーもいつも通りの軽口が繰り広げられる内容で良し。特に『海賊王と最後の秘宝』では脅威でしかなかったナディーンが、こんなにも頼もしく、愛着の湧くキャラクターになろうとは思いもしなかった。同作だけで終わらせなくて心底良かったと思ったのは言うまでもなく。むしろ、また最初からやり直したい気持ちにもなったほどです。
ここまで早く一区切り着くなら、昨年の内にプレイしておくんだったんだな…とも。総じて小粒ながらも、スリリングなアクション、システム面で凝った銃撃戦、軽妙な会話が繰り広げられるストーリーは健在の”PLAYする木曜洋画劇場”。面白かった。幾つかやり残しもあるけど、それは海賊王と最後の秘宝の再開と共に検討するとしよう…。

あとは『The Messenger』を進めたけど、TGSの準備とか、疲労によるダウンなどで今週後半はほとんど手付かず。他のゲームも全くプレイできず終いで、寂しい進捗になってしまった。

ただ、これでPS4は『スパイダーマン』に注力できる。
『ダークサイダーズII』も本格始動できる。
『メタルギアソリッドV』も始めていい頃合いだ。

とりあえず、来週は今週にできなかった分を取り戻していく方向で。
早々と一区切り着けられそうなものに優先して取り掛かるとする。

全ては10月4日に帰ってくる蒼きヒーロー、ロックマンの為に!

ちなみにTGS期間中、ステージイベントは見たけど、試遊は最後までやらずで通しました。そもそも、優先して取材しなければならないゲームが複数あったので、それどころじゃなかった…。カプコンブースの隣にフライハイワークスのブースがあったので、ロックマン11のブースに近付くことは辛うじてできたけど。



とにもかくにも、10月4日に会いましょうぜ…!
(カメラを向けたらちゃんとポーズを決めてくれる、サービス精神旺盛なロックマンさんでした。)
≫Weekly Notes(過去ログ)

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