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◆This Weeks Update (2018/2/10)
■Weekly Notes
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■Writer Activities
≫2019/2/4〜2019/2/10
▼ Weekly Notes (2019/2/4〜2019/2/10)
明日こそは……明日こそはシティーハンターを。
(※色々立て込んでた関係で、当日は無理だった…。)


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。


≪Blog Update Note≫

2019/2/4〜2019/2/10の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆Give me MOKKORI
◆進捗メモ(2019年2月10日)
◆【今週の新作】:ザ・アポカリプス・シュラバレンタイン

今週のニュースまとめ記事は本館更新、他二つの記事との同発です…。

今週報じられたニュースの中で、思わずビックリしたのが『真・中華一番!』のアニメ化。
あのキャラクターデザインはどうなのよ。
前のアニメ版を知る身には違和感が半端ない。
何がどうして、ああも原作からかけ離れたデザインに…。
そして、やはりキャストは変わってしまうのか。
マオ役の田中真弓さん、ハマり役だったから続投を願いたいところだけど。
でも、ああも見た目が違うなら、変更の方が逆に自然か…?

あと他で気になった報せは一週間遅れで『Wargroove』の国内ニンテンドースイッチ版が参上したことと、PS4版『Rym 9000』。双方、購入済み。『Wargroove』はSteamのPC版を進めていたけど、以降はスイッチ版メインで行きます。ただ、その前に『スチームワールドハイスト』と『マジックスクロールタクティクス』をどうにかしろ、だ。結局、今週も進められず。来週もスケジュールが詰まった状態になっているので、進められるかどうかは怪しい状況。どうしたものだろう…。



≪Media Information≫

◆【連載】いまお手頃価格で遊べる名作ゲームをご紹介! ゴールデンゲームハンマー / 第1回:『ザ・デッドヒートブレイカーズ』(3DS)(STARTT)

「STARTT」さんで値崩れ、価格改定などで購入しやすくなっている埋もれた傑作・良作を紹介する「ゴールデンゲームハンマー」なる連載が始まりました。第一回は昨年、個人的な新作ベスト5にも入ったニンテンドー3DSの『ザ・デッドヒートブレイカーズ』です。 取り上げるゲームは先の通りですが、低価格ながらスポットライトが当たってなかったり、セールの常連になってしまっているダウンロードソフトも扱っていく予定です。何卒、宜しくお願いいたします。


≪Game Play Log≫

再びプレイできたゲームが限られる一週間になったけど、『NewスーパーマリオブラザーズU デラックス』、『X-Morph Defence(エックスモーフディフェンス)』の二本が決着。



■NewスーパーマリオブラザーズU デラックス(NS)
第二部の『NewスーパールイージU』も含めてエンディング到達。オリジナルのWiiU版は発売当時、本体未所持だったこと、タイミングが合わなかったなどが重なってプレイできず終いだったため、今回のが初プレイとなったけど、いつも通りのNewマリオ。全体マップ画面のデザイン、背景パターンが増えた以外に派手な変化はない、マンネリ色の強さが際立つ出来だった。それでも、安定した面白さはあったし、前作に当たる『Newスーパーマリオブラザーズ2』よりかは構成、ロケーション周りも凝ってたけど、もうこの路線も止め時だろうと節々で思う部分が多数。次回作では抜本的な見直しが行われない限り、様子見もやむを得ないと感じてしまった。あと、今回のオバケ屋敷、陰湿すぎ。秘密ルートの隠し方とか、あまりに悪質すぎて憤慨寸前になった。他のコースにも秘密ルートはあるけど、そちらは窪みを付けることでそれっぽくしていたのに、なんで屋敷はああも一目で分からない作りにしてしまったのだろう…。初代のメトロイドじゃあるまいし。そういう首を傾げる調整が凝らされた部分が幾つか見受けられたのにも、なんだかなと思ってしまった。



本当、次の新作はオデッセイ並の変化を突き詰めてもらいたいところ。あと、『NewスーパールイージU』は上級者向けのモードとしては非常に刺激的且つ、興味深い作りをしてたので、何らかの形で継承されることに期待したい。結局、マリオ以上にルイージ側の方が面白かったとか、ホントに次は今までとは違う遊びを求めなきゃいけない段階に来ていることの現れであるとしか…。もう、初代Newマリオが出て10年が経過したんだ。いつまでも同作の路線を引き継がず、そろそろドカンと変えてくれ。新しい2Dマリオを作って欲しい。マリオ3からマリオワールドが作られた時のように。



■X-Morph Defence(エックスモーフ ディフェンス)(PS4)
なんで最終ステージが日本なのだろう、と到達までずっと疑問に思ってたが、クリアしてみて納得。あの手のラスボスが暴れても不思議でない国と言ったら、日本ぐらいだわ…(笑)。ロマンを感じるステージでした。というか制作者の人、お台場のアレに来てたでしょ。もしくはあの手のアニメ大好きでしょ。そうとしか思えない。。
そして、ゲーム本編も傑作というに相応しい出来。タワーディフェンスとシューティングってこんなに相性が良かったのかと、双方の良い部分を抽出して構成したゲームシステムと独特なバランス調整に唸らされた。特にバランスはタワーディフェンス、シューティングの双方が突出することなく均衡が取れていて、どちらの要素にも神経を配らなければならない展開が終始、繰り広げられたのには巧の技を感じさせられた。マップもステージが進む度に新たな敵が登場するだけでなく、こちら側が建造できる攻撃兵器も増えて戦術と戦略の幅が広がっていくなど、似通った展開にならないための工夫が凝らされていたのがお見事。グラフィックも素晴らしく、特に爆発と破壊表現の緻密さ、美しさは『エイリアンネーション』、『マターフォール』などで知られるハウスマーク作品に匹敵する完成度を誇っていた。ストーリーも地球侵略を目論む宇宙人……の側に立って、地球防衛軍を叩きのめしていく、先日に購入不能になったWiiウェアタイトル『逆襲のスペースインベーダー』のリアル版的な内容になってたのが印象的。兵器デザイン、地球防衛軍側のやり取りにもどころなくローランド・エメリッヒ風味があって、ちょっとしたB級感が醸し出されてたのも面白かった。
グラフィックに凝り過ぎた反動や要素の多さもあってロード時間が長めなほか、スキップ機能周りの使い勝手がよろしくない、台詞の文字フォントが小さくて視認性が悪いなどの欠点も散見されたけど、それを跳ね除ける面白さを誇る逸品。想像を上回る掘り出しものだった。間違いなく、昨今のタワーディフェンスの中でも三本の指に入る一本と言ってもいいだろう…。こんなによく出来た作品なら、リリース間もない頃からチェックしておくんだった…。



今月の21日には海外でニンテンドースイッチ版も発売されることになっている。PS4版でもステージ開始前に挟むロードが長めなので、スイッチ版はやや厳しいことになるのでは……との懸念があるけど、もし日本での展開もあったら御祝儀の意を込めて買っておきたい。何卒、マーベラスには実現の運びを!(フリーダムプラネットもスイッチとPS4、両方展開してくれたのだから、本作だって……やってくれるでしょ。やってくれますよね…?)



このエックスモーフの一区切りを受け、先週買った『YIIK:ポストモダンRPG』も開始。まだ序盤も序盤だけど、今のところ、2017年の東京ゲームショウでプレイした時同様、世界観の不条理さが際立って目に付く。ここから先にある大きなイベントの後は初プレイとなるが……一体、何が待ち構えているのやら。

また、『アガルタエス』、スイッチ版『Iconoclasts(アイコノクラスツ)』、『Eternum EX』も少し。アイコノクラスツはPS4、Vita版でクリア済みなので、「リラックスモード」でヌルプレイを敢行している。チャージ攻撃でボスにダメージを与えた際の減少量が結構、大きくて笑う。でも、後半のあのボスやあのボスとかは……どんなことになっているのだろう。とりあえず、飛んで来たらタイミングよくボタンを押して跳ね返せ、とだけは書いておこう…。

来週はとりあえず、『アガルタ エス』に集中する方向で。『Eternum EX』もそこそこ進みがいいので、時間が作れたら一気に。また、新たに参上する『キャサリン フルボディ』、『ファークライニュードーン』、『アルケミックダンジョンズDX』も配信日より開始といきます。修羅場と世紀末はお早めに。錬金術師の迷宮もお忘れなく。
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