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◆This Weeks Update (2018/5/20)
■Weekly Notes
≫2018/5/14〜2018/5/20
▼ Weekly Notes (2018/5/14〜2018/5/20)
推定5年3ヶ月ぶりに腰痛を発症して悶絶状態にある今日この頃。
何故、ここぞという時にこうなっちゃうのか…。


≪Site Update Note≫

今週も雑記のみの更新となります。


≪Blog Update Note≫

2018/5/14〜2018/5/20の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆地味なる領域と翻訳の猛威
◆進捗メモ(2018年5月20日)
◆【今週の新作】:かくして歯車は静かに動き出す。

ジャンプ50周年記念バージョンのミニファミコン、『まじかる タルるートくん FANTASIC WORLD』を収録というのにはなかなかにグッときた。かつて通い詰めていた玩具屋(※現在は閉店)のおばさんがお薦めしてくれたアクションゲームで、難易度がキツめではあったけど、結構楽しくてお気に入りの一本だったんだ…。今もオリジナル版は手元にあるけど、まさかこんな形で現代に復刻するとは思いもしなかった。このゲームの為に買うのも一興かな…。初代ドラクエのほか、傑作の呼び声高いカプコン製RPG『天地を喰らう』も遊べるし、真剣に検討すべきかもしれない。


≪Game Play Log≫



先週の『Super Cloudbuilt』をなぞる形で『Fallen Legion(フォールンレギオン) -救国の皇女-』に時間を割いた一週間。第二幕(※トロフィー情報より)まで進めたけど、プレイ前の想像を(悪い意味で)上回る味気ない展開(ステージ構成)と飛び飛びなストーリー、効果音と演出の弱さもあって触っていてモヤモヤする戦闘システムに尾を引かれ、大分、優先的に進めていく意欲が薄れてしまった。RPGから探索をゴッソリ取り除いた個性的なゲームデザイン、アクションゲームっぽい瞬発力が試される戦闘システムは面白いのだけど、それらを引き立てる為の要素や工夫がどれもこれも足りてなくて、どうにもプレイしていてモヤッとする。特に効果音と演出の地味さは落第点レベルというか、ここさえ最低限押さえられてれば、(多少の問題はあっても)触っているだけでも楽しいゲームになり得た可能性を感じるだけに非常にもどかしい。なんでこんなにもボタンを押した後の反応を大人しいものにしてしまったのだろう…。ローカライズが盤石なものになっているというのに、肝心のゲーム本編が力負けしてる。これは正直、もう一つの『反逆の炎』をプレイするかも躊躇うレベルだ…。二作を一つにまとめたニンテンドースイッチ版に関しても興味を持てなくなってるし…。

◆Fallen Legion (Original Soundtrack) (Apple Music Preview)
※桜庭統さんと林茂樹さん(スティング)を足して二で割った作風の音楽はもの凄くイイ出来なんだけど…。

とりあえず、始めてしまった以上は最後までやり切り、『反逆の炎』もプレイしておきたいが、今後は他のヴァルキュリア4、ファークライ5の合間に1〜3ステージ進めるペースでやっていくとする。もう少し、起伏のある構成になっていれば長時間プレイもあり得たけど、なかなかに厳しいのでゆるりと行きます…。時間を割くものは『Crossing Soul』としよう…。



『戦場のヴァルキュリア4』もその候補で。結局、今週も一章進んで12章到達のいつもの進捗に。ただ、経験値稼ぎに打ってつけの遊撃戦闘マップが発見されたので、ボチボチ勢いが増す……かも。しかし、過去作もレベリングを行った所でイケイケになる訳でもなかったので、あまり変わらない可能性もある(汗)。今回は『アンチャーテッド』のネイトの台詞を衝動的に吐かせようと攻めてくるヴォルツなる厄介なボスも居るし(遠い目)。いずれにしても、辛抱強く行こう…。



しかし、アンジェ……正体判明までのスパンが想像以上に短くて少し笑ってしまった…。しかも、大体予想通りのキャラクターだったし。この辺の期待を裏切らないお約束要素は、さすがヴァルキュリアシリーズ……と言っていいのかどうか。



でも、よく考えたらミネルバってお約束に倣ってないな…。
(どう言ったお約束かはあえて伏せる。)



その他の『ファークライ5』、『マリオ&ルイージRPG1 DX』はいずれもプレイ時間をフォールレギオンに取られた影響もあって、さほど進展なし。前者はフェイスの地区奪還まで行きたかったが、叶わず…。後者はマメラ女王と出会えたが。



そして『Celeste』はチャプター1をクリアした所までと、それなりに進んだ。しかし、まだ序盤のはずなのに30回以上ものミスを重ねてしまったことには戦慄するしかない。序盤でこれなら、終盤はどんな事になっちゃうんだ…。少なくとも先日の『Light Fall』並みの展開は覚悟しておくまでか。お手柔らかにお願いしますよ…。

結果的に一段落を迎えたゲームは無し。一方で新作は四本も増えた。ここしばらく、スイッチの方でインディーゲーム購入が続くけど、そろそろ本気で積みっぱなしの作品の量がヤバいことになってきた…。

とりあえず、『Celeste』を頑張ろう。
『forma.8』と『ヨトゥン ヴァルハラ版』も進めよう…。
一つ一つ、地道に取り組むしかないのだ…。
それこそが積みゲーと向き合う心得。(と、アレな一言で締める)
≫Weekly Notes(過去ログ)

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