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◆This Weeks Update (2018/8/19)
■Weekly Notes
≫2018/8/6〜2018/8/19
▼ Weekly Notes (2018/8/6〜2018/8/19)


面白いとの風の噂を聞きつけ、買ってみたが…。


≪Site Update Note≫

雑記のみの更新となります。
次週はレビューを一本掲載します。


≪Blog Update Note≫

2018/8/6〜2018/8/19の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆Why Mountain is Saturday!?
◆進捗メモ(2018年8月12日)
◆アブズ・アウチ
◆【闇が深い一品】:『アぺリオン・サイバーストーム』(NS/PC)
◆進捗メモ(2018年8月19日)
◆【今週の新作】:響き渡る現行機版”自由な惑星”の足音

この二週間、色々な意味で驚きの報せが続いた。

◆「フォートナイト」のTVCMになんとTOKIOが出演!Epic Games、「フォートナイト」TVCMの発表会を実施(GAME Watch)
◆「ラングリッサー」シリーズの再始動を予告するティザーサイトが本日公開。製作発表会に抽選で招待するというカウントダウン企画も(4Gamer.net)
◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|Minit(任天堂:紹介&購入ページ)
◆Minit(PlayStation Store:商品ページ)
◆毎日1分で死ぬヒーローの壮大な冒険を描く新作RPG「Minit」の日本語PS4/Nintendo Switch版が発売(doope!)

8月6日から12日までの間だと、この辺。
『Minit』配信にはヒヤリとした。
その前日までにPC版を一区切りつけておいて本当に良かった。。
ラングリッサーの再始動の件も突っ込みどころが多すぎた。
3年前に再始動して間もないのに、何を言っているんだか…。



◆短編アクションRPG『Minit』日本語版発売 60秒後の死と復活の無限ループから脱出せよ!(リアルサウンド テック)

ちなみに『Minit』に関しては17日、リアルサウンドテックさんにレビュー記事が掲載されました。ゲーム同様に短くその内容と魅力を紹介しています。以前、『音楽好きも注目したい、日本語版登場が待ち遠しい海外インディーゲーム4選』の記事で取り上げた流れで、本作はテックさん向けに執筆しました。宜しくお願い致します。

◆ドイツにてゲーム内でのナチス表現が解禁へ。業界団体は「ゲームが芸術作品であると認められた重要な一歩」と評価(AUTOMATON)
◆Switch版『ダークソウル リマスタード』発売日が10月18日に決定。『amiibo 太陽の戦士 ソラール』も同日発売(電撃オンライン)
◆THQ Nordicが遂にFree Radicalの「Timesplitters」トリロジーと“Second Sight”IPを獲得(doope!)
◆続報:Nintendo Switch版「Diablo III Eternal Collection」が正式アナウンス、初のゲームプレイトレーラーもお披露目(doope!)

で、8月13日から19日までだとこちら。
ゲーム絡みだと、スイッチにディアブロ降臨。
この世で最も出会ってはならないゲーム機とソフトが一同に会してしまった。国内版のアナウンスはまだされてないけど、あらかじめダウンロードが始まったら、可及的速やかに押さえる。
そして、更なる深淵を覗き込む道筋を立てるのであります。

◆声優・石塚運昇さん死去 67歳 「ポケモン」オーキド博士役など(ORICON NEWS)

そして、石塚運昇さんの訃報。
2月の大杉漣さんに匹敵する衝撃的な報せだった。
昨今もアニメからゲーム、映画、ドラマ、舞台まで幅広くご出演されてて、一番脂が乗った状況にあったというのに、こんなにも突然亡くなられてしまうとか、本当に寝耳に水も良い所だし、残念でならない。
自身もナレーションのみならず、裁判官役で実写出演もされてたテレビドラマ『99.9 刑事専門弁護士』の公式Twitterが明かした情報によると、昨年の暮れ頃には病気を患っていらしたみたいで…。公表されることもなく、亡くなられてしまうのは、同じ事務所に所属されていて、逝去された後に病気を患ってた事が発覚した水谷優子さんが脳裏を過ぎる。67歳は今の時代だと早すぎる。これは受け入れるまで時間を要しそうだ…。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


≪Game Play Log≫

盆の期間中はどこにも行けずの篭り切りだったので、ここぞとばかりに進行途上のものから積んでいるものまで攻略に時間を割いた。結果的に相当数のゲームが一区切り。数が多くなってしまったので、感想は手短に。



■Minit(PC/NS)
コンシューマ版の日本上陸が海外と一緒になりそうな予感がしたことから、その前日に時間を割いて進め、ギリギリ一区切り。後のコンシューマ版(スイッチ版)も終えて、結果的に三周した。まさに高速仕様の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。手探りで進める本編構成、テンポの良さとやり込み甲斐のあるタイムアタック、耳に残る音楽が素敵な良作だった。後にプレイした日本語版も「そんな風に訳したの?」と突っ込みたくなる翻訳が幾つかあって面白かった。



■Cave Story+(NS)
もうかれこれ、十周に近くやったのだろうか。今なお色褪せないゲームバランスとスリリングな戦闘シーンが光る傑作。オリジナルをベースにしつつ、可愛らしくアレンジしたグラフィックも良かった。ただ、本作独自アレンジの音楽は何か違ってた印象。それを踏まえてなのか、オプションで原曲も選べるようにしていたのはナイスな判断としか。



■ロックマンX アニバーサリーコレクション1+2(PS4/NS/XB1/PC)
アニコレ1はハンターメダルコンプまで、アニコレ2は収録四作を一区切り着けたところまで。いずれもスイッチ版。全体的に移植としての出来はかなり良かった。特にX4以降の作品のロード高速化は見事。個人的にX8のロード時間の存在意義を無くすレベルの早さには笑った。「かけだしハンターモード」も全体的に理不尽気味なX6を楽しく遊べるようにする要素として機能してたのが好印象。あと、同作に関しては、エンディングのスタッフロールにおけるハイマックス役・若本規夫さんの誤字(※則夫表記)がしっかりちゃっかり修正されてたのにもニヤリ(笑)。唯一にして気になったのは『Xチャレンジ』のゲームバランスがメチャクチャ、『ロックマンX2』の処理落ち消滅か…。後者はその所為でサーゲスとラスボスが強敵になっちゃってて戸惑った。なんであそこだけ、あんな風にしちゃったの…?



一応、1の方を完全クリアまでやったので、2も同じようにコンプしたい。ただ、結構な時間を要しそう。特にX7のメダルが厳しすぎる…。レプリロイドを全員救出とか、できるのか…?明らかに無理な配置があった気がするんだが…。



■Black The Fall(ブラック・ザ・フォール)(NS)
前半と後半の雰囲気の違いに驚かされた佳作。前半は暗くて重苦しい地下施設を舞台にしたパズルとアクションが、後半は明るく、そして危険な二足歩行ロボットが徘徊する地上の廃墟を舞台にしたパートナーアクションが展開されるという二面性を持ち合わせた構成で、なかなか楽しく遊べた。ただ、ストーリーのオチが弱く、エンディングも素っ気なかったのが残念。見た目が『INSIDE』っぽかったので、その手のものを期待しちゃった自分が悪いんだけど…。あと、所々で出てきた実写映像はなんだったのか。とりあえず、その辺はモデルにしたというルーマニアの歴史を掘り下げてみる。



■Dimension Drive(NS)
年明けにプレイしたPC版に続く、事実上の二周目クリア。
相も変わらず、脳が震える独特過ぎるプレイ感と視野の広がりが実感できるゲームバランスが印象的な良作でした。
心なしか、PC版よりも音楽の主張が激しくなってたのも良かった……のか?



■XEODRIFTER / ゼオドリフター(NS)
タイニーメトロイドとも言うべき、小粒な探索型アクション。簡潔ながらも探索型の醍醐味を詰め込んだマップ、限られたセーブ&チェックポイントによって醸し出されたスリリングな難易度、カスタマイズ性に富んだ武器システムが印象的な佳作だった。ただ、やけに俊敏で、慣性もかかる操作感がイマイチ受け入れられず。色違いしか存在しないボスと間を挟まず繰り出してくるプレス攻撃の回避のし難さも引っかかった。ダッシュで回避するにしても早すぎでしょ、あれ…。



■Semblance(NS)
今年のBitSummitで「エクセレンスゲームデザイン賞」を獲得した作品。その肩書きから、昨年のアレのことが想起され、プレイ前は心中穏やかならぬものがあったけど、いざ蓋を開けてみれば、雰囲気ゲーとしてもパズルアクションとしても作り込まれた良作。アイディア満載のステージとバランスの取れた難易度が素晴らしかった。やや滑り易く、意図しない動作に繋がることのある操作感、思いのほか解法が絞り込まれたパズルが難点だったけど、プレイしていて純粋に「面白い!」と言える出来。音楽も良かったので、サントラがあるなら押さえておきたい。



■Juanito Arcade Mayhem(PC)
ゲーム自体は『ポンピングワールド』風の画面固定型アクションシューティングだけど、そこにインパクトを加える80年代のアーケードゲームネタで攻めに攻めた怪作。あまりにギリギリな(というより、ほぼアウトな)描写の数々には笑いが止まらなかった。ゲームとしても、システム周りに真新しさはないけど、ステージの仕掛けと豊富なアイテム類で、起伏のあるプレイ感を演出してたのが好印象。アニメがそのまま動いているかのようなグラフィックも凄かった。でも、それを上回ったのがエンディング。とりあえず、シンプルにこの一言で締める。バッカじゃねーの!(笑)(※絶賛してます)



■テトリス(FC)
「最近もスーファミの二作をやったりしたから、その経験を活かしてサクッと一周だ。」

(Aボタンを押す)「…は?」

(十字キー下を押す)「……は??」

(操作ミス連続で詰まる)「………は???」

(ヒーヒー言いながら一周完了)「どうしてこうなった。」



■マリオ&ルイージRPG1 DX(3DS)
我々の愛した「おっ●い村」は跡形もなく消え去った!何故だ!!



……いや、さすがに消えるのは仕方がないわ(笑)。
とにもかくにも、素晴らしいリメイク。面白かった。
マリオオデッセイと時期が重なってしまったのが惜しまれる。
あと、やっぱり初代はテンポがいいから、気持ちよく遊べていいね…。
つくづく、後発のシリーズが肥大化してしまっていることを痛感させられた次第。
どうしてこの方向性で発展していけなかったのだろう…。

という具合に二週間で合計10本一区切り。主にスイッチに溜まってしまっているインディーゲーム、旧作漁りで比較的短期決着が見込めそうな作品を重点的に進めた。『テトリス』には想定外の時間を要する形になったけど…。



他にスイッチでは『Yono(ヨノ)』も進めたけど、最初のダンジョンで思いのほか時間がかかってしまったので、それ以上は進めず。『Super Skull Smash GO! 2 Turbo』も並行してた『マリオ&ルイージRPG1 DX』が勢いづいた反動で、中盤まで進んで終わってしまった。他の『大神 絶景版』と『ゴッド・オブ・ウォー』は多少、進んだ程度に。結局、後者は新モード追加のアップデート実施前に終わらせられなかった…。けど、いずれもボリューム面で大きい作品なので、進めていれば一区切り着くゲームが減ってた可能性もあったので、結果的には良しで。



なお、それらのゲームの進捗とぶつかることも無かった『dreeps』は一体のボスを倒したぐらいだった。というかこれ、午前中じゃないとゲームが進まないのか…?夜(21時以降)だと、キャンプで停泊した状態になってしまうし。気が付いたら終わってる感じかなと思ったけど、なんか一筋縄ではいかない気がしてきた…。

とりあえず、来週は途中まで進んだ『Super Skull Smash GO! 2 Turbo』を優先し、『大神 絶景版』に時間を割く方向で。3DSは『マリオ&ルイージRPG1 DX』が一区切り着いたという事で、今度こそ『ゼノブレイド』開始と行こう…。しばし、3DSを占領することになりそうな気がしてならないが、果たしてどれだけの時間を要することになるのやら。
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