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◆This Weeks Update (2018/7/22)
■Weekly Notes
≫2018/7/16〜2018/7/22
▼ Weekly Notes (2018/7/16〜2018/7/22)


Enterキーの小ささを除けば、使い勝手は悪くない。
今後、活躍して頂こう……と、先日のプライムデーで買った物を眺めながら思うこの頃。


≪Site Update Note≫

今週も雑記のみの更新となります。
来週も急用が入った都合により、雑記のみの更新になる予定です。


≪Blog Update Note≫

2018/7/16〜2018/7/22の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ユルユル虚無
◆進捗メモ(2018年7月22日)
◆【今週の新作】:無限の可能性と危険性の再提唱



今週頭に公開された『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』の20周年記念動画が謎過ぎた。
何故、前の10周年の時にフィーチャーされることの無かった作品が今になって…?
記念すべき年だからとは言え、それまでこの手の展開を見せたことがなかったように記憶しているだけに、どうにも不可解。一体、これは何を意味するのだろう。リメイクが作られているのか、或いは過去のシリーズ作を一本にまとめた現行機対応のコレクションパッケージが出るとかの布石なのか。いずれにせよ、しばし動向を見守るしかない。これで本当に記念すべき年だったので公開しただけです、とかならズッコケどころじゃないぞ…。

あと、今週19日よりニンテンドー3DSのウルトラサマーセール前半が始まり、併せて後半のラインナップも公開されたけど、残念ながら、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』は選出されなかった。結局、ダウンロード版を定価か、或いは中古を探すしか選択肢は無いのか…。もはや、それを受け入れて探すとしよう。一応、現在実施中の旧作漁りにて手に入れるのを目標に動く。欲を言えば、このタイミングでパッケージ版の再出荷とか、ダウンロード版の価格改定でも行われればいいのだけど…。さすがに5年も前のゲームとなっては望み薄かな。でも、まさかの可能性に賭けたいところです。低かろうが。旧作漁りは来月中まで実施予定なので…(ただ、ちょっと漁るタイトルが大きく変わる予定…。)

しかし、『メタルマックス4』だけでなく『星のカービィ トリプルデラックス』までもが選出されずとは…。個人的にはこれが一番ショックだった。普通に選ばれるものと思ってたのに…。なんで除外されたんだ。ロボボのサブゲームを独立させた作品をセール対象にした方が適切という判断によるものなのか。納得いかんわ…。
それ以外で『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D』も選出されたとはいえ、値引き率はそれほどでもないし、『レイトンVS逆転裁判』に至ってはむしろ、現在値崩れ中のパッケージ版を買うのが最適解としか言い様がない価格。結局の所、後半も何も買わずで終わりかな、こりゃ…。ソフトウェアカタログだけ買って、それで終わらせるとしよう…。



そんな個人的には納得のいかないチョイスではあったけど、『燐光のランツェ』と『アルケミックダンジョンズ』が選出されているのには素直に驚いた。特に『アルケミックダンジョンズ』はプレイヤー側が運をコントロールできるゲームシステムが光る、やり応え十分のガッツリ系傑作ローグライクに仕上がっているので、興味があれば是非、この機会に。



他だと『初音ミク Project Mirai でらっくす』、『ガイストクラッシャーゴッド』、『1001 Spikes』、『鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE』、『みんなで まもって騎士 姫のトキメキらぷそでぃ』、『Ninja Smasher!』、『不思議の国のラビリンス』の七本か。ミクミライでらっくすはお買い得もお買い得なので、是非ともこの機会に!逆に『VVVVVV』、『フェアルーン』、『フェアルーン2』の三本はいずれもスイッチ版が出ているので、そちらを選ぶのがいいかも。

◆『進め!キノピオ隊長』レビュー:名作パズルアクションの遺伝子を受け継ぐ、箱庭アドベンチャーの傑作(リアルサウンド テック)

また昨日ですが、リアルサウンドテックさんに『進め!キノピオ隊長』のレビューが掲載されました。WiiU版と原作『スーパーマリオ3Dワールド』に触れつつ、最近出て間もないニンテンドースイッチ版、ニンテンドー3DS版での追加要素も紹介した内容にまとめています。購入の参考になれば幸いです。宜しくお願い致します。



WiiU版の頃から大好きなゲームなので、こうして他のメディア様向けにレビューを書けて感無量なこの頃です。改めて編集部の皆さま、ありがとうございます。元は4年前のゲームですけど、今遊んでも全く色褪せない……それどころか、スイッチの携帯モードで外出先でも自由に遊べるようになったことで、オリジナル以上に遊び易く、のめり込める内容に進歩しています。ニンテンドー3DS版もグラフィックの質こそ落ちますが、WiiU、スイッチ版を忠実に移植した作りになっていますので、こちらもお薦め。レビューでも触れてますが、『ドンキーコング(※1994年のゲームボーイ版)』、『モグラ〜ニャ』などの名作パズルアクションにハマった経験があるプレイヤーなら直球ストライク間違いなしの一本。ニンテンドースイッチ、或いはニンテンドー3DSをお持ちであれば是非、お試しください。体験版も配信中です。



※下記のリンク先より体験版のダウンロードを行う事ができます。
≫Nintendo Switch|ダウンロード購入|進め!キノピオ隊長(任天堂:商品&購入ページ)
≫進め!キノピオ隊長 | ニンテンドー3DS(任天堂:商品&購入ページ)


≪Game Play Log≫



そんな移植された『進め!キノピオ隊長』を一区切り着けた今週一週間。
勿論、新たに追加されたオデッセイのコースも一通りやり尽した。
こんなに大規模なコース入れるなら新作作ってよ!……と言いたくなるほど、とんでもない完成度の内容で面白かった。難易度もパズルアクションの本領発揮で、久しぶりにその手のゲームを遊んだという手応えと余韻が今も残っている…。



詳細な感想は先述のリアルサウンドテックさん、うちのサイトに掲載されたレビューで魅力などは一通り書いてしまっているのに加え、評価が一変することもなかったので割愛。名作パズルアクションのDNAを受け継ぎし傑作でした。あと、WiiU版を遊んだから遠慮するというプレイヤーも遊ぶだけの価値はある出来。とりあえず、エンディングがWiiU版とは別物になっているとだけ言っておこう…。これ以上は本編の方でご確認ください。見れば分かる。



キノピオ隊長以外では『20XX』も一区切り。これも以前、PC版で感想を一通り書いてしまったので割愛。ただ、ダッシュのキーアサインがRボタンに設定されているのは素直に「何故?」と言いたくなった。PC版はLボタンだったのに…。キーコンフィングのオプションも削られているし、ここはプレイしていて結構な違和感を覚えた。今後、PC版同様にアップデートも予定されているようだから(最近、PC版で追加された第四のキャラクターも来るらしい)、そこでの修正に期待したい。





他に進展のあったゲームは『VOEZ(ヴォイズ)』、『ゴッド・オブ・ウォー』、『ロックマンクラシックスコレクション2』の三本。それ以外は……全然進まず。今週もまた、最近の悩みの種になっている不意な寝落ちを繰り返してしまい、またも一部のゲームがとばっちりを喰らうことになってしまった。先週同様に『アペリオン・サイバーストーム』と『大神 絶景版』の二本です…。あと、『シャンティ:ハーフジーニーヒーロー アルティメット・エディション』。

大神は祝日(海の日)にガッツリやって、先週できずに終わった分を取り戻す気でいたのに、当日、買い物に付き添わねばならない急用が発生してしまって、帰ってきた頃には夕方。その後、諸々落ち着いた夜にやろうとしたら、件の寝落ちをかましてしまって、またも何一つ進まずの進捗で終わってしまった。結果的に大神よりも後に開始し、チマチマ進めている『ゴッド・オブ・ウォー』の方が進捗で上回ってしまったという。どうしてこうなった。



一応、買い物に出向いたことで旧作漁り絡みの収穫があったけど。
だが、こんな予定じゃなかっただけにもどかしさが半端ない。アぺリオンもその危険を踏まえて自粛したし、シャンティはやる気満々で居たけど、直前に少し仮眠を取ろうとした結果…(以下略)

本当に何がどうしてこんな事になっているのか…。単純に疲れているのか、或いは加齢による体力低下なのか。後者だとしたら嫌すぎる…(汗)。とにもかくにも、疲れ由来ならどこかの日を睡眠の為に多く割いて、翌日、集中的に進めるスケジュールでやっていくしかない…。来週はそのような感じで行こう…。そして、今度こそ『アぺリオン・サイバーストーム』を一区切り着けて『シスターズロワイヤル』をゲットするのです。



『Enter the Gungeon』が来てしまった今は非常に際どい状況下だけど。
『ファークライ5』でも火星のダウンロードコンテンツが来てしまったし、それ絡みでもスプラ2のオクト、マリオラビッツのドンキーなどが積んでいる状態。進行途上のゲームを優先するのもいいけど、たまにはそちらも進めましょうな…。
≫Weekly Notes(過去ログ)

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