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◆This Weeks Update (2018/2/18)
■Weekly Notes
≫2018/2/12〜2018/2/18

■Review Box
≫ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)(3DS)
≫ルイージマンション2(3DS)
▼ Weekly Notes (2018/2/12〜2018/2/18)


スマホのアルバムを整理してて、今更ながら思い出した。



遅くなって申し訳。


≪Site Update Note≫

ニンテンドー3DSのレビューに『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)』『ルイージマンション2』の二本を追加しました。不思議なダンジョンシリーズとポケットモンスターのコラボ作品のニンテンドー3DS向け新作と2001年にニンテンドーゲームキューブ本体と同時発売された、マリオの弟「ルイージ」の初主演作『ルイージマンション』の12年ぶりとなる続編。またの名を「残念な続編コンビ」。前作からの改悪点が露骨なレベルで目立つ二本です。



例によって双方、否定調のレビューになります。遊べないほど酷い出来ではないものの、本当にこの二作は物申したくなる改悪点が多過ぎた。特に『ルイージマンション2』は前作の難点たるボリューム、レベルデザインの起伏が大きく改善されたのに、コンティニューポイント無しを始めとする不可解な仕様を多数盛り込み、ストレスフルな作りになってしまってたのにはひたすらに落胆。何故、前作で出来ていた事を捨てたのか、本当に理解に苦しむ。しかも、開発を担当したネクストレベルゲームズは、次作の『メトロイドプライム フェデレーションフォース』でも同じことをやらかしている(ミッション中断時のチップ破損、照準感度設定をCスティック操作限定で搭載など)始末。二度もそんな例を見せられただけあって、自分の中ではプレイヤー視点が著しく欠けた開発会社との印象が一段と強くなってます。まあ、ミッションのボリュームを加減するなど、ルイージの時の反省もそれなりに見受けられたけど…。(でも、「違う、そうじゃない」な感じも)

『ルイージマンション2』は最終的に国内で100万本以上のセールスを記録するという謎の快挙を成し遂げただけに(冗談でも何でもなく、本当に謎)、将来、三作目が作られる可能性もあり得るけど、もし作るなら今度は本気で開発会社を変えて欲しいな…と。仮に続投の形になったとしても、プレイヤー視点に立って作ることに神経を尖らせて頂きたいと願うばかりです。マグナゲートの方は既に続編(ポケモン超不思議のダンジョン)が出ているので、いつか買わないと…。結局、マグナゲートでの不信感が残ってたことから当日購入は見送ったけど、過去作に回帰した出来になっているようなので(ただ、全体的に難易度が底上げされているらしい…?)、今年の夏にやる旧作漁りで探したいと思うこの頃です。


≪Blog Update Note≫

2018/2/12〜2018/2/18の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆スーパーうな重RUN
◆進捗メモ(2018年2月18日)
◆【今週の新作】:レジェンド in Switch

ニンテンドースイッチ、プレイステーション4、Xbox Oneでも2月13日に配信と昨年に報じられていたコンシューマ版『Owlboy』がスイッチ版しか配信されず、残る二機種版は未定となった展開には思わずズッコケ。しかも、海外も同様にPS4、Xbox Oneでの配信は未定のまま。そういう重要な情報は事前に告知してください…。



昨年のコンシューマ版『MOMODORA 月下のレクエイム』みたく、全機種版を押さえようと考えてただけに、何だか出鼻を挫かれた感じ。とりあえず、なるべく早い内に決まるのを祈る。他のダウンロードソフトの注目作と重なるのは勘弁な…。

あと、購入しようかしまいか迷いながら、結果的に見送ってしまった『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』。同作品に対応する周辺機器「ツインスティック」の開発プロジェクトをあの大手計測器メーカー「タニタ」が始動させた展開には思わず脳が止まった(笑)。社長が(重度の)バーチャロン好きである事が今回の件に繋がったというのだから凄い。なんてとんでもない会社と社長だ!(※褒めてる)クリアしなければならない課題が沢山あるようで、潰れる可能性も捨てきれないけど、結果的に多くの人の関心を集める形になっただけに成功を切に願います…!

◆”さいきょうのヒーロー”に憧れる「残念少女」の殺戮劇!? 問答無用の痛快アクション『Bleed』(もぐらゲームス)

そして本日、もぐらゲームスさんに『Bleed』のレビューが掲載されました。2012年にXbox LIVEアーケードのインディーズゲームとして誕生した後、PC、PS4、Xbox One、ニンテンドースイッチへと移植された秀作ラン&ガンアクションゲームです。非常に独特な操作系を採用した作りですが、『魂斗羅』、『ガンスターヒーローズ』と言ったアクションゲームが好きな方にはドンピシャの内容になっていますので、機会がありましたら是非。また昨年にPC向けに配信された続編で、個人的な新作ベスト5にも君臨した『Bleed 2』のレビューも近い内に掲載予定です。宜しくお願い致します。



≪Game Play Log≫



『20XX』、遂に全てのボスを倒し、初の最終ステージ突入。
このまま一気に駆け抜けてエンディングを拝むぞ!……と意気込んで進んでいた最中、謎のバグが発生してゲームが強制終了。すぐさま再起動した結果、目前に広がったのはスタート地点の研究所(拠点)だった。

自分の中で、何かが「ボキッ」と音を立てて折れた。

しばらく『返校 Detention』に集中します。
傷が癒えたらまた会おう…。(断念はしない。必ずやり遂げる…。)

そんな心に大きなダメージを負った今週は三本が一区切り。



■Firewatch(PS4)
何とも言い難い余韻を残して終わりを迎えるストーリー、返答内容次第で多彩に変化する相棒「デリラ」とのやり取り、自然豊かで雰囲気たっぷりのフィールドに思わず息を飲んだ傑作。特にストーリーは中盤の猜疑心を煽り立てる展開が強烈で、思わず画面に喰いつく勢いでエンディングまで駆け抜けてしまった。返答次第で何十に変化する会話劇も圧巻の一言で、クリア後、一切の返答を行わなかった時のパターンが用意されていると知った時にはそれ見たさに二周目を直に始めたほど(※クリア済み)。海外で高く評価されたのも納得としか言い様がない。翻訳もハチノヨンが絡んでいるだけあって盤石だし、グラフィックと音楽も雰囲気申し分なし。久しぶりに「これは!」と思える良質なアドベンチャーゲームだった。プレイ時間が短めなので、またどこか頃合いを見て三周目に挑んでみたい。



■AngerForce:Reloaded(PC)
多くの強化アップデートを施し、難易度「ベテラン」の踏破に成功。ストーリーも完結して一段落……と思ったら、なんと更なる難易度「エキスパート」が出現。やってみた所、コンティニュー不可、弾幕厚め、敵出現パターン完全ランダム化と、絵に描いたような地獄だったので、ソッ閉じしてこれにて一区切りとする(汗)。気が向いたら挑もう、そうしよう…。
肝心の内容は良作。鉄と煙と汗の匂い漂うビジュアルと鮮烈なエフェクト演出、堅実な難易度バランス、リプレイ性の高さが光る内容だった。ただ、ラスボス戦はいささか盛り過ぎだった印象。アレではシステム変更、難易度調整を図るアップデートが行われるのも納得。あと、破綻気味な日本語テキスト、ややモッサリしたレスポンスも惜しい。けど、素直に面白かったと言える出来。世にも珍しい中国製シューティングの底力、堪能させて頂きました。御馳走様です!



■スペースインベーダーエクストリーム(PC)
一周完了。ストアページの動作条件を見て、自分のPCでまともに動くのか懸念してたけど杞憂に終わった。そして、60フレームでヌメヌメ動く作りに感動。まさに現代の技術で蘇った『スペースインベーダーエクストリーム』だ。
感想に関しては今更、長々と書くまでもない。傑作はプラットフォームを変えても傑作だった。DS版、PSP版のハイブリッドとも言える作りになってたのが好感触です。一周を終えただけで、他のルートは確認できてないので、それらに関しては今後、頃合いを見て攻略していく方向で。非常にいい出来だったから、これは是非とも続編も移植されて欲しいところ…。

他に一区切り着いたゲームは無し。
先週、結構進んだ『Iconoclasts(アイコノクラスツ)』はプレイできず。



『GIGA WRECKER(ギガレッカー)』は最初のボスを倒し、以前の中断ポイントだった廃墟都市イベントまで復帰し、次のエリア「求道伽藍・ダルシャナ」に突入した。返校のプレイを優先することになった為、来週以降、ペースが落ちるかもしれないけど、やっと乗り越えた以上はこのまま中断せず進めていきたい。



『アサシンクリードオリジンズ』はヘビの暗殺に成功し、次なるターゲットである「ワニ」を暗殺するミッションを遂行する為、「ファイユーム」に到着した所まで。ヘビは潜伏箇所が敵地ではなかったのもあって、これまでのターゲットの中では一番暗殺難易度が低かった(倒すのに費やした時間もこれまでで最短)。事前にあった大蛇戦の兼ね合いだろうか…。
何はともあれ、微かに中盤も終わりに近づきつつある印象。来週は「ディスカバリーツアー」が来てしまうし、そちらをじっくり堪能する為にもちょっとプレイ時間を多めに割く方向で行こう。



『Firewatch』を終えた後、何となしに起動したらメッチャ面白く、そのままオープニングボスを倒した所まで進めてしまった『Darksiders II Deathinitive Edition』にも本腰入れたいし…(笑)。ゼルダの伝説だった前作のシステムにディアブロ的なハクスラ要素追加って、ちょっと…ヤバい方向に進化しちゃってませんかね、コレ…。傑作の予感しかしないぞ。



その他、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』はメンバーごとの武器を揃えたくなったので、過去のバトルを振り返ってコイン稼ぎに終始。『Dandara』は次のエリアに入ってキャンプ地でセーブ、『ポケットモンスターウルトラサン』は「ウラウラの花園」まで、『VOEZ』は例によってマリオラビッツ、Dandaraの合間に少しやったぐらいだった。



来週は『返校 -Detention-』に時間を多く割く。
ニンテンドースイッチ版を万全な形で出迎える為にも一極集中だ。
恐怖を押し殺して行くぞ…。(が、既に色々酷い目に遭ってるという)
≫Weekly Notes(過去ログ)

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