Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update (2018/3/24)
----------------------------------------------------------------
※2019/4/5(追記):更新休止のお知らせ
(日時が過ぎてしまいましたが)3月31日の更新は多忙によりお休みしました。
連絡もなく申し訳ございません。
4月7日もブログ共々、更新をお休みします。
次回更新は4月14日を予定しています。
≫2019/4/14(追記):一週間延期します。4月21日更新予定です。

※掲示板の返信は平常通り実施します。
----------------------------------------------------------------


■Weekly Notes
≫2019/3/18〜2019/3/24

■Writer Activities
≫2019/3/18〜2019/3/24

■Collect Data Box
◇ゲームソフト備考録
≫スタッフリスト:1本追加(3DS)
▼ Weekly Notes (2019/3/18〜2019/3/24)


やっぱり、原作五巻の映画化だ、これ…!
それすなわち、アニメ三期があるとすれば、原作六巻から?
なんだか楽しみになってきたぞ。
(けど、六巻も規模的に映画向きなのよね…)


≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。ニンテンドー3DSのスタッフリストに『極限脱出ADV 善人シボウデス』を追加しました。残りは雑記とライター活動記録の更新となります。

ちなみに次週の更新ですが、時間が確保できればサイト全体のSSL化及びURL変更を実施予定です。
※(2019/4/5):当面、時間を確保できる見通しが立たないため、延期します。


≪Blog Update Note≫

2019/3/18〜2019/3/24の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆SHINOBI:FROM SOUL
◆進捗メモ(2019年3月24日)
◆【今週の新作】:工作世界を歩む恐竜と田舎に戻った猫さん

満を持しての『Cuphead』日本語対応アップデート発表……の前に、ニンテンドースイッチ版が発表されるという衝撃怒涛の寝耳に水な展開。Xbox One、PC以外への展開は考えていないと明言されていた本作が、Xbox Live対応で他機種に移植されるなど、誰が予想したか。めでたさと驚き、そして訳の分からなさが入り混じる今週屈指の大ニュースだった。



同作と一緒に告知された『クリプト・オブ・ネクロダンサー』事実上の続編、『ケイデンス・オブ・ハイラル』にもビックリ。最初に聞いた時は、スイッチ版ネクロダンサーの大型ダウンロードコンテンツなのかと思っていたけど、詳細を調べたら普通に新作とのことで、買わなきゃダメやんそれの手の平返し。コラボ作品とは言え、久々のドット絵ゼルダという点でも惹かれるし、何よりトレイラーで『ゼルダの伝説 夢をみる島』のタルタル山脈の曲を採用していたり、『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』のウーラ族と思しきキャラクターが出てくるなど、ゲームボーイ版のシリーズを推しているかのような作風が興味深い!日本語版の発売は確定しているので、必ずや発売日に突撃だ。前作のようにサントラも発売されるといいな…。

他に関心を惹いたニュースが、コナミのアニバーサリーコレクション。昨年の『悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』を機に、過去作の復刻が盛んになればとの希望を書き殴ったら、本当に第二弾、しかも魂斗羅とセットでやってきて感謝感激。現時点でドラキュラ、魂斗羅共に八作が収録されることが告知されていて、その内の四本が発表されているが、果たして、残る四本に幻の悪魔城にして、(時系列的に)『悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス』の前作に当たる『バンパイアキラー』、『Hard Corps:Uprising』が下地にした作品と言われる『魂斗羅ザ・ハードコア』の二本はあるのか?あって欲しいぞ…!というか、ここでやらずしていつやる!今でしょうよ!まさかの双方未収録という、ズッコケ奈落一直線のラインナップにならぬことを願う。もし、未収録なら注目度だだ下がりだぞ…。過去作復刻に関しては今なお、圧倒的な信頼のあるコナミの底力を何卒。欲を言うなら、先日のWiiショッピングチャンネルのサービス終了で遊べなくなった『魂斗羅ReBirth』、『ドラキュラ伝説ReBirth』の二作もお願いしたい…。『グラディウスReBirth』も、同様のコレクションが制作されることになった暁に。その前に『がんばれゴエモン』だけど。


≪Media Information≫

◆【ゲームセール情報】お買い得になっている注目作を紹介!STARTTゲームセールピックアップ:「マーベラス期間限定半額セール」編(2019/3/7〜2019/3/27まで)(STARTT)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『Pixel Junk Shooter Ultimete(ピクセルジャンクシューター アルティメット)』(PlayStation 4 / PlayStation Vita) / ゴールデンゲームハンマー第4回(STARTT)
◆【ゲームセール情報】お買い得になっている注目作を紹介!STARTTゲームセールピックアップ:「コーラスワールドワイド新春セール」編(2019/3/7〜2019/3/25まで)(STARTT)
◆【ゲームセール情報】お買い得になっている注目作を紹介!STARTTゲームセールピックアップ:「PlayStation Store SPRING SALE 2019」編(2019/3/19〜2019/4/1まで)(STARTT)

STARTTさんに連載一本、ゲームセール情報記事三本が掲載されました。 「コーラスワールドワイド新春セール」の記事では、『ザ・ビデオキッド』をピックアップしています。先週の日曜未明、コッソリ買っていました。既にクリア済み。



◆Nintendo Switch|ダウンロード購入|ザ・ビデオキッド(マイニンテンドーストア:商品&購入ページ)

80年代のアーケードゲームに慣れ親しんだ人なら要プレイのアーケードアクションゲーム。いい意味でゲームプレイの集中力を殺いでくる、怒涛のパロディネタは必見。一プレイ5〜10分と短めながら、リトライする度にステージの構成がリセットされ、常に新鮮な気持ちを維持したまま楽しめるシステムも見所です。終盤の初見殺しの連続は賛否が分かれるかもしれませんけど、気軽に遊べてやり込める良作。セールは明日の23時59分に終了となります。欲しい場合はお早めに。


≪Game Play Log≫



スモウな恐怖に再び直面するかもしれない『SEKIRO:SHADOW DIE TWICE』参上。雑魚敵すら気を抜けない戦闘難易度に、早くも辞世の句とカールイスが脳裏を過ぎる勢いで恐れおののいている。成長要素は最小限、ソウルシリーズのようなオンラインによる助力も求められず(※オフライン仕様のため)の完全実力勝負。

今週に引退したイチローは心揺さぶる一言を、セキローは心圧し折る剣戟を与えた。
この飴と鞭過ぎる状況下(こじつけ)で、自分はどこまで正気を保てるのか。最後までやり通せるのだろうか。
アサクリなどの積みゲーと並行する、地獄の忍道が始まる…。

そんな今週は先述の衝動買いした『ザ・ビデオキッド』が決着。
『マジックスクロールタクティクス』もエンディングを迎えた。



気が付けば、昨年4月にSteamでPC版を買ってから一年近く。随分と時間がかかってしまった…。しかも、クリアに至ったのは昨年10月に発売されたニンテンドースイッチ版。PC版はどうした。積んでます…。
とりあえず、事実上の二周目も兼ね、PC版もクリアまで進めておきます…。クリアしての感想は遊び応え十分、ボリュームも手頃な良作シミュレーションRPG。横スクロール+アクティブターン制という、ありそうでなかった組み合わせと、軸が二方向に限定されることによる、分かりやすい高低差の駆け引きと戦術面が素敵な内容だった。難易度もフリーマップによる自由育成を可能にしているからこその、力押しが効く余地を残したバランスが見事。かと言って、安直な力押しで最後までイケイケな感じで進めてはいけず、ユニットそれぞれの能力とアビリティの切り替えが要求されるなど、ジャンルの醍醐味を損ねない調整で、なかなか上手い具合にまとまっていたように思う。ボリュームも多すぎず、短すぎずの丁度よさで遊びやすく、マップごとの戦闘に要する時間も最長で30分程度、早ければ10分以内に決着するのでテンポは良好。ドット絵によるグラフィックも派手さはないものの温かみがあるデザインでいいし、音楽もなかなか耳の残る曲が揃っていて、サントラが欲しくなるほどに魅了された。操作、インターフェース周りも総じて申し分なし。



引っ掛かりを覚えたのは育成周り。特にアビリティの習得はフリーマップを繰り返しプレイし、ポイントを稼ぐ以外に手段がなく、ボリュームを水増しさせる要素として機能していたのが気になった。アイテムを用いて習得など、他の選択肢があっても良かったのでは?強いアビリティほど、習得までの時間が長いので、何かその辺を簡略化できる方法があっても良かったのではと思ってしまった。あと、高低差による命中率とボーナス。基本、高い所にいれば高くなり、攻撃力もアップする仕組みだけど、低い所からの攻撃ももう少し、当たりやすくして良かったような…。そのせいでユニットの内、空を飛べるイーリス族が恵まれ過ぎな印象もあった。種族とジョブも基本的に相性のいい組み合わせが決まっているほか、それによって育てた後のステータスにも差が極端に出るから選択の幅が狭い。折角、五種族のユニットを自由に召喚して仲間にできるのに、相性のいいジョブ一択になってしまう所はちょっと調整が甘いかなと思ってしまった。あとはショップか…。いちいち、マップ選択画面でチャプター1までカーソルを戻さなければならない(※ショップがチャプター1に位置しているため)のは不便すぎる。ショートカット機能、或いはメニュー経由で行けるように組んで欲しかったな…。



幾つかは不満はあったけど、お薦めできる作品なのは間違いなく。戦闘を自動で進めてくれる「オートモード」を搭載していたりと、スイッチの携帯モードとも親和性の高い作りをしているので(これのおかげで放置プレイも楽々できる(笑))、テレビで腰を据えて遊ぶのに抵抗がある人にも推せる。まったり遊べるSRPGをお探しならばぜひ。

もう一つの決着させたタイトル『ザ・ビデオキッド』は、先のメディア掲載記事紹介で大体の感想は書いてしまったので割愛。結構、よく出来てただけに、リアルタイムでやっておくんだったと思った。だが、発売時期が丁度『フリーダムプラネット』と『The Messenger』と重なってしまってたので、それも致し方なし……ということで(汗)。



他にクリアに至ったものはなし。ただ、『ドラゴン・マークト・フォーデス』はあるクエストでレベリングに徹したのもあって、結構進んだ。意外とレベルを上げれば進めていける、希望のあるバランスなのだろうか…。それでも、敵やボスの固さ、マルチ前提を意識した物量押しの攻撃に辟易気味だけど。というか、道中で手に入る武器も威力的にイマイチなものが多くて、ハクスラする楽しさが薄いのはどうしたものか。最新のアップデートが実施される前はそうでもなかったようだけど。なんでそこに下方修正を実施したのかね…。このバランスなら、そういう要素があった方が面白さが増すのに。何というか、制作側がこの手のゲーム制作に慣れてないのを察してしまう。実際、本当に慣れてないが故に(※過去に似たような作品を作った実績がほぼないため)、こんなことになっているのだろうけど。探索型に続いてアクションRPGもこれとは、なんかますますインティ・クリエイツって、アクションゲームはステージクリア型以外苦手の印象が強くなる。 だからと言って、それ以外は作るなというのは良くないが…。とにもかくにも、次なるアップデートは巷の不満を受け止めた調整が入ることを願う。まだ、調整次第では良くなる可能性が残されてるんだから、これ以上、悪い方向に行くんじゃないぞ…。



三月も終盤戦。来週は今週にマジタクが一区切り迎えた流れを繋げる意図で、『スチームワールドハイスト』に時間を割く。あと、意外と進みの良い『Hollow Knight』、『ドラゴン・マークト・フォーデス』も継続。SEKIROも頑張ります…。

今週、ちょっとプレイしただけで終わった『Frozen Synapse』もエンジンをかけていかねば。新たな元号が明らかになる時も近づいてきている。必ずや平成が終わる前に終える目標を課したゲームに決着を。もう、ウカウカしてられない。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。