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◆This Weeks Update (2018/11/11)
■Weekly Notes
≫2018/11/5〜2018/11/11

■Collect Data Box
◇ゲームソフト備考録
≫スタッフリスト:2本追加(FC)

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≪2018/11/14:更新お休みの御連絡≫
身内に不幸があったため、11/18の更新はお休み致します。
次回更新並びに掲示板の返信は11/25以降となります。御了承ください。
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▼ Weekly Notes (2018/11/5〜2018/11/11)


参上はしたものの、まだ開封できてないという…。


≪Site Update Note≫

「Collect Data Box」の「ゲームソフト備考録」を更新。「スタッフリスト:ファミリーコンピュータ」に『ロックマン5 ブルースの罠!?』と『ロックマン6 史上最大の戦い!!』の二本を追加しました。残りは雑記の更新となります。


≪Blog Update Note≫

2018/11/5〜2018/11/11の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆仮想現実世界への第一歩 with 緑の弟リボーン
◆進捗メモ(2018年11月11日)
◆【今週の新作】:それでいイーブイなのだ。

ここまで精神的に滅入る事態に見舞われる11月、2004年以来かもしれない…。
平穏は訪れるのだろうか。お願いだから、訪れて欲しい…。



それはそうと、先週の『デジゲー博2018』の裏で行われていた『角川スニーカー文庫 30周年感謝祭』。このすばこと『この素晴らしい世界に祝福を!』のイベントが組まれていたので、何が飛び出してくるのかと翌日、情報を辿ったら、まさかのゲーム第二弾の発表と来てビックリ。しかも、今度はダンジョンRPG。めぐみん的にダメじゃないか(※By:キールのダンジョン回)。とは言え、原作やアニメの戦闘シーンの魅力を活かせる作品が出てきてくれたことに感謝するしかない。『欲深なゲームに審判を!』は、アドベンチャーということで、キャラクターの掘り下げに特化していた、純然たるファンアイテムだったし。今度のは、それだけで終わらぬ内容になってくれる……よね?とにかく、ダンジョンRPGの制作に長けた開発会社が請け負っていることを祈るしかない。ランカースが絡んでいれば盤石だけど、どうだろう。キャラクター系だと『ロストヒーローズ』の実績があるほか、過去にも『世界樹の迷宮』、『世界樹の迷宮II』、『ワイズマンズワールド』と言ったRPG作品を制作しているし。特にこのすばの場合、パーティメンバーの個性が突出しているだけに、バランス調整を入念に実施するメーカーが関わっていれば安心できる。仮にランカースでなくとも、その辺の制作手腕がちゃんとしているメーカーが絡んでくれていればよし。一つのゲームとしても楽しめる作りになっていることを祈りますぞ…。

しかし、同じ日には映画版の最新情報も発表されたけど、結局のところ、原作五巻を映画化ということなのか…。そうなると、将来的に三期があったら六巻からスタートになることを意味する訳で。観にいかなきゃダメなのか。



他に地味に気になったのが『ロックマン11』の大会が来月17日に実施されるとの報せ。詳細は今後、明かされるようだけど、一体、何で競うのだろう。スタンダードにタイムアタックか。というか、これってロックマンのe-sports進出の布石と見なしていいのだろうか…。何にせよ、都合が合えば現地に見に行ってみたい。月曜日なので、かなり難しそうだけど。


≪Media Information≫

◆だからゲームはやめられない【第5回】 〜気軽にできる嬉しさとゲームだからこその有難味をゲームボーイ版『ゴルフ』で知る〜(BadCats Weekly)
◆全編ドット絵で描かれる唯一無二のVTuber「有栖川ドット」お嬢様の魅力(Mogura VR)



VR専門メディア「Mogura VR」さんで記事を執筆しました。昨今、流行りのバーチャルYoutuber(Vtuber)の中でも、取り分け異彩を放つ存在である有栖川ドット”お嬢様”の魅力、見所を紹介した内容となります。今後も「Mogura VR」さんではVtuber絡みの記事のほか、VRゲームのレビューなども書いていく……かもしれません。

更に「BadCats Weekly」でエッセイ第五回が掲載されました。ゲームボーイ版『ゴルフ』にまつわる思い出を綴った内容で、これまでの回で扱ったゲームの中では最も古い作品となります。後々、もっと古い作品が出てきますが…。(ボソッ)

とにもかくにも、いずれの記事も何卒、宜しくお願い致します。


≪Game Play Log≫



急に思い立ったように『ポケットモンスタークリスタル』を再開するという。
来週の新作を間近に控え、そう言えばクリスタル、放置しっぱなしじゃん、並行になっちゃうじゃん……と、気付かされて…。そんなこともあって、多めの時間を割いて、バッジ4個を獲得した所まで進めた。一応、折り返し点には到達。さすがにカントー地方のクリアまで達成させるのは難しそうだけど、ジョウト地方は来たる新作の前に必ずや一区切り着ける。何が何でも着ける。絶対に決着を着けなければならないポケモンがそこにある。がんばイーブイだ。

他にも今週は計三本が決着。



■THE QUIET MAN(ザ クワイエットマン)(PS4)
今週のアップデートで解禁された二周目込みで終わらせた。

今は何も書かん。

………近日中、必ずや。



■シャンティ 海賊の呪い for Nintendo Switch(NS)
ベストエンディングの到達までクリア。杜撰な翻訳が全面的に修正され、ようやく大きな声で傑作中の傑作だと言い張れるゲームになりました。ごく一部において誤字、脱字も見受けられたけど、(※追記:意図的なものだったようです…)これから本作を遊ぶなら、圧倒的にスイッチ版一択!他機種版ではなく、こっちを選ぶべし!探索型アクションゲーム好きなら機種問わず要プレイだけど、杜撰な翻訳を見るのはたまったもんじゃないというのならスイッチ版にしましょう!



とにもかくにも、此度の修正を決断したオーイズミ・アミュージオには多大なる拍手を!
「やればできるのオーイズミ」をハーフジーニーヒーローUEに次いで見せてくれたことに感無量です。この調子で来年発売の『Call of Cthulhu』でも、「インターグロー時代とは違うのだよ!」なローカライズを見せて欲しい。
そして、修正版の翻訳担当者様には、ツインピークスVRの祝福のあらんことを!(※誰のことかバレバレ)



■ルイージマンション(3DS)
購入して1日足らずでエンディング到達。
本当にゲームキューブ版をニンテンドー3DSにそのまま移植し、細かい部分に手を加えただけのリメイクだった。ゲームキューブ版で辛酸を舐めさせられたジャンボテレサに若干の調整が入っていたり、ラスボス戦の難易度がやや上昇、クリア後の「裏屋敷」がちゃんと高難易度仕様になるなど、好感触な所もあったけど、やっぱりもうちょっと追加要素が欲しかった。意外と早々と終わってしまうエリア1に新たなオバケを追加するとか、あっても良かったんじゃないのかな…。
ただまあ、久しぶりに遊んで、やっぱり続編より初代は遊び易いなとしみじみ感じた次第。既に発表されている三作目は、この路線をパワーアップさせたものであって欲しいね…。ミッションクリア型は二度と御免だ。

残る『マジックスクロールタクティクス』、『Celeste』、『Atomik: RunGunJumpGun』は少し進んだ程度に。



『テト字ス』は……21年生になったけど、次の教科書解禁の条件が22年生と出ていて、色々と打ちのめされている。
なんで19年生⇒20年生と1段階ずつ増えて行ってた解禁条件が突如、2段階も増えるんだ…。
これでは全国テストに集中するのも止む無し。まだまだ先は長そう…。
というか、『テトリス エフェクト』の発売日前の決着が未達に終わって、もう色んな意味で「ヌガーッ!」です…。

来週もポケモンクリスタルを始め、”いい加減決着させんかい”なゲームを重点的に進めていく。
最優先はポケモンクリスタル。次いで『Celeste』か。
『テト字ス』も意地で進めるしかない。
あと、ここしばらくダウンロードソフトの方に時間を取られ気味なPS4も『スパイダーマン』をちょっとずつ再開していきたい。他にダウンロードだと『X-Morph Defence』があるので、そちら優先になるかもしれないけど。

というか、『88 Heroes』もなんとかせねば…。
一体、いつまで積んでおく気だ。
昭和(1988年)が舞台の作品は平成の内に終わらせましょうぞ。
≫Weekly Notes(過去ログ)

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