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◆This Weeks Update (2018/10/21)
■Weekly Notes
≫2018/10/15〜2018/10/21

■Review Box
◇「Personal Computer(パソコン)」のゲームレビューページを新設。
≫Freedom Planet(フリーダムプラネット)(PC)
▼ Weekly Notes (2018/10/15〜2018/10/21)
だから、動いて喋る星威岳哀牙に関俊彦さんを起用したのはどこの誰ですかいな…。
予想だにしない人選で、未だ困惑が続くこの頃。


≪Site Update Note≫

「Review Box」に「Personal Computer(パソコン)」のゲームレビューページを新設。その一本目として、『Freedom Planet(フリーダムプラネット)』のレビューを掲載しました。今年8月31日、マーベラスよりニンテンドースイッチ、プレイステーション4向けに日本語兼家庭用ゲーム機版が配信されたのが記憶に新しい、傑作”ケモノ”アクションゲームです。元はPCソフトで、2014年7月22日に「Steam」などのプラットフォームで配信。その次の年には家庭用ゲーム機版も発表され、海外限定ですが、WiiUのダウンロードソフトとして配信されました。また、同年暮れには続編『フリーダムプラネット2』の制作が発表され、次の年にはプレイステーション4版がリリース。2018年にはニンテンドースイッチ版のリリースも決定し、同年6月のE3でマーベラスと関係の深い「XSEED Games」が販売を務めることも発表され、8月31日にリリースされました。これに関連して、日本デビューも達成。また、先行したPC版の方にも日本語対応アップデートが実施されています。



既にブログ側(Box Diary)のほか、「もぐらゲームス」さんにもレビューを掲載した作品なので多くは語りません。1990年代前半に一世を風靡した横スクロールアクションゲーム、特に『ガンスターヒーローズ』、『魂斗羅スピリッツ』、『ロケットナイトアドベンチャーズ』を楽しんだ世代なら、ドンピシャ間違いなしの逸品です。本作には、その頃の作品が宿していた魂が込められている。また、ケモノなキャラクターが大勢登場することから、その種の題材が好きなプレイヤーもお薦めできます。ただ、可愛い見た目とは裏腹にストーリーはハードでシリアス。ストーリーに沿ってプレイする「アドベンチャー」のイベントでは、過激な暴力表現(特に拷問シーンが強烈)が描かれたりするので、苦手意識がある場合はご注意。さすがに身体欠損、出血表現はないですけど、結構、心に来ます。可愛らしいキャラクターが酷い目に遭うだけあって、余計に。



オリジナルから数えれば、もう4年も前の作品ですが、今から遊んでも新鮮な気持ちで楽しめ、90年代の直撃世代であれば懐かしい気持ちにも浸れる作品。機会がありましたら是非、プレイしてみてください。現在制作中の続編も体験版が配布されているので、どのように進歩しているのか確かめたいのであれば、今すぐSteamストアページへ!




≪Blog Update Note≫

2018/10/15〜2018/10/21の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆トリック・オア・ジャッジ!
◆進捗メモ(2018年10月21日)
◆【今週の新作】:我は待つ。幻の悪魔城に足を踏み入れるその時を。

今年のBitSummitで最優秀賞「VERMIRION GATE AWARD」を獲得したシューティングゲーム『BLACK BIRD(ブラックバード)』が遂に配信開始。昨年の同時期に出たあの作品の件もあり、出来に関する不安があったけど、いざ蓋を開けてみたら杞憂に終わるどころか、想像を上回る完成度の高いシューティングゲームになっていて、大いに魅了された。



四月の「TOKYO SANDBOX」でプレイした時は敵が固め、ダメージ(被弾)もしやすい調整になってて引っ掛かりを覚えたけど、製品版はそこが大きく改修され、シューティング特有の爽快感とスリルが絶妙に絡み合ったバランスに。クリア後に解禁される「トゥルーモード」は難易度高めだが、理不尽な不意打ち、初見殺しは抑え込むことが厳守されていて、基本はプレイヤーの弾を見切る集中力とアドリブ力が試されてくる調整。いずれもジャンルの醍醐味は勿論のこと、面白いところも見事に押さえた仕上がりで、とても唸らされた。作品の売りとしているダークな世界観とグラフィック、音楽も盤石で、特にグラフィックはボス戦での表現に脱帽。ラスボスの攻撃とか、思わず声が出てしまうほど派手で、カッコイイ表現になっていて驚かされた。音楽も言わずもがな。全編、サウンドトラックでじっくり聴いてみたくなる強烈な楽曲が揃っていて、これは購入不可避だな…と思った。ゲームルールやアイテムや攻撃のパワーアップを細かい仕様を解説するチュートリアルが不足していたり、「トゥルーモード」でないとストーリーの全容が分からない仕組みは意地悪に感じだけど、総合的には良作以上と言い張れる出来。間違いなく近年のシューティング作品の中でも五本の指に入る逸品だった。
これは最優秀賞を獲ったのも納得。異議なしだ。というか、製品版発売までテストプレイも含め、徹底的に作り込んだことが分かる仕上がり。色んな意味で制作姿勢の差が現れた内容だった。



まだ「トゥルーモード」が終わってないので、プレイは続行するので、それが落ち着いたら詳細な感想をまとめたいと思う。繰り返しになるけど、これは紛れもなくよいゲーム。ニンテンドースイッチの完全新作系シューティング界隈における光の……じゃない。”とてもいい意味で”闇の良作だ。幸せの黒い鳥さんの実力は伊達じゃなかった。

来週にも更なる(いい意味での)闇の良作で、『Shikhondo 食魂徒』が来る。
最近の完全新作界隈は『シスターズロワイヤル』以降、いい作品の数が増え、注目を集める作品も出てきているから、今後更に勢いをつけ、昨年10月から12月にかけ、界隈に撒き散らされた瘴気を薄めて欲しいと願うばかりです。

つまるところ『ネコネイビー』、早く来て!(※2018年冬配信予定)
『デビルエンジン』もカモン!(※同じく2018年冬配信予定&体験版配信中!)




それ以外で興味を惹いた報せと言えば、『One Strike 一騎打ち』の配信停止。件のBGMはTwitterのタイムライン上に流れてきたツイートで確認したけど、原曲そのままとは怖いもの知らずに程がある。しかも、盗用元たる『魍魎戦記MADARA』はコナミのゲームなわけで…。差し替え対応するというけど、それで無事に済むのだろうか。嫌な予感がする。

個人的にはMADARAの曲よりも、別の動画で見た、防御時に鳴り響く効果音が『ロックマンX(1〜3)』のステージクリア、パーツ獲得時の決めポーズ音だったのが引っかかったけど。こちらの差し替えはあるんだろうか…?


≪Media Information≫

◆アクションシューティングRPG『The Division 2(ディビジョン2)』 パッケージ版数量限定特典、聖地巡礼ツアーなどの新情報が発表(リアルサウンド テック)
◆Switch版では『スターフォックス』とのコラボも 『スターリンク バトル・フォー・アトラス』2019年4月25日に発売決定(リアルサウンド テック)
◆尖ったタイトル連発のユービーアイソフト、一年を振り返る『UBIDAY 2018』で“不意打ち”の発表も(リアルサウンド テック)

先日のUBIDAYにちなんだニュース記事、レポート記事が「リアルサウンドテック」さんに掲載されました。会場で遊んだゲームのプレイレポートも準備を進めているのですが、掲載まで少し時間を要するかもしれません。ご了承のほどを。


≪Game Play Log≫



先週に引き続き、『ロックマン11 運命の歯車!!』に没頭した一週間。
一区切り着いてなかったXbox One版を重点的にプレイし、難易度「オリジナルスペック」で一周。更に「ニューカマー」で二周を開始し、一周目の時に取れなかった実績の獲得に取り組んだ。



現時点での実績取得率は84%。
PS4版よりも若干上回っている。

残るXbox One版で未取得の実績で手強そうなのが「Dr.ライトシミュレーション」のクリア、難易度「エキスパート」の二つ。60分クリアは一周目でやり遂げたので、鬼門となるのは前者だけ。
とりあえず、来週はそちらの獲得に取り組んで、スイッチ版に次いでコンプリートしてしまうとする。PS4版は60分クリアを達成できてないので、Xbox One版が一区切り着いた後に。



そんな感じに今週もロックマンが猛威を振るい、他の進行途上のゲームがまるで進まず。
唯一、大きく進展したのは新規に購入した『BLACK BIRD(ブラックバード)』。
「ノーマルモード」クリア時の感想は先に書いてしまったので、割愛する。
他だと『Celeste』、『テト字ス』、『レア・リプレイ』。

『レア・リプレイ』はロックマンの合間に動かして、『バンジョーとカズーイの大冒険』と『パーフェクトダークゼロ』、そして『ジェットフォース・ジェニミ』こと『スターツインズ』を少しプレイしただけで、さほど進みはしなかった。一応、『パーフェクトダークゼロ』を再開しようと一からやり直したけど、その前にプレイした『スターツインズ』で発症していた3D酔いが本格化してしまって、ミッション0攻略までしか体力が持たず。できれば、次のミッション1とミッション2まではやりたかった…。



というか、未だに自分は『スターツインズ』のカメラと相性が良くないままなんだな…。オリジナルのロクヨン版当時も30分〜1時間程度で3D酔いを発症し、プレイ続行不可になることが多々あり、長いこと悩まされた。大抵、初プレイ時に酔いを発症する3Dアクション、FPS系の作品は、プレイを重ねるにつれて発症頻度が落ちていくのだけど、このゲームだけは全然そうならなくて…。結局、エンディングを迎える頃にも克服できず、自分の中では唯一、確実に酔いを発症する3Dアクションゲームとして落ち着いてしまった。全て終えた後の満足感は非常に高く、良作という評価ではあったけど。
それから十年以上。色んな3Dアクションを遊んでは、酔いを発症することも無くなったから、昔とは違うだろうと思って此度、挑んでみたが……結果は先述の通り。まさか、今も当時と変わらずとは驚くしかない。

なんなんだろうな、このゲーム。戦闘発生時に視点が変わるシステム、方向転換しながら動く際の妙な視点位置が三半規管に刺激を与えているのか。カメラリセットが無く、中央寄せするのならターゲットモードの切り替え操作しかなく、その度にカメラがやや上下したりするのも一因しているんだろうか…。一応、後者はボタンを押す際に目を瞑ることで、直視するのを避けてはいるけど。となると、やはり基本的なカメラワークとシステムにあるんだろうか。

いずれにせよ、本作はオリジナル版でクリア済みだから、今後は他のクリア済み作品同様、気が向いたら進める方向で行こう…。もしかしたら、これっきりかも。わざわざ酔うの前提でプレイするのは正直、気が引けるし…。

発症間もなく、40度の高熱と猛烈な吐き気に襲われながらも、現在は全く酔うことがなくなった『バンジョーとカズーイの大冒険』。過去に30〜1時間程度で3D酔いを発症し、現在も同様に3D酔いを発症してしまう『スターツインズ』。

何故、これほどの差が開いてしまったのだろうか。
慢心は無いにせよ、環境の違いは確実にありそうではある。



とにもかくにも、来週もロックマン11に時間を割くことになりそうだけど、その中で緩やかに進んでいる『Celeste』、『テト字ス』は引き続き進めていきたい。あと、Xbox Oneの稼働率が上がってきているから、『スーパーラッキーテイル』の再開も考えよう…。『オリとくらやみの森』を始めるのもまた良し。『XCOM2』は……まだその時ではない。
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