Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update (2018/4/21)
■Weekly Notes
≫2019/3/25〜2019/4/21

■Writer Activities
≫2019/3/25〜2019/4/21
▼ Weekly Notes (2019/3/25〜2019/4/21)
3週間ぶりの更新です…。一応、今週から再開します。
”一応”の通り、今後もまた、数週間に渡って休みを挟む可能性がございます。
御了承ください。(あまり続かないよう、事前対策も進めてまいります…。)


≪Site Update Note≫

雑記、ライター記録の更新のみとなります。
SSL化はできれば今月中にと考えてますが、状況によっては5月以降となります。


≪Blog Update Note≫

2019/3/25〜2019/4/21の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆ツブよりDISK4
◆進捗メモ(2019年4月21日)
◆【今週の新作】:平成最後の新作、この二本に決めた。

バタバタしていた中、『メガドライブ ミニ』の情報だけはしがみ付く勢いで追いかけた。
3週間遅れになってしまったけど、『バンパイアキラー』復刻バンザイ!
『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』への収録決定もバンザイ!



5月16日、いよいよ幻の悪魔城への道が開く!

そして今週発表の続報で、『魂斗羅ザ・ハードコア』も『メガドライブ ミニ』への収録が決定。
まさに大拍手で大歓喜のファビュラスマックス。他にも『アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス』『武者アレスタ』『ゲームのかんづめ』『ダイナブラザーズ2』まで収録されるという大変な展開に。
だが、個人的にはまだだ……まだ足りない!
『ロケットナイトアドベンチャーズ』だ!
アレが来れば、メガドラミニ購入は決定的なものとなる!(※正直、ハードコアはバンパイア同様、アニバーサリーコレクションへの収録もあり得そうだから、現時点で決定打とは言い切れない状況)
バンパイア、ハードコアが来るなら、ロケットナイトも頼む!
スパークスター、カムバック!!

今週より前の報せだと、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』と『スーパーマリオオデッセイ』のVR対応、スイッチ版『Tinywar-Highspeed』こと『Little Bit War』、SANDBOX関連が印象に残った。



特にゼルダとマリオデのVR対応はビックリ仰天というか、『ちょびっと版』を用意した狙いはそれか、って感じで色々してやられた気持ちになった。VR Kit、自分用はまだ買えてないけど(※後述するVR Kitの記事は編集部にてプレイしたものです)、将来的に他にも対応するタイトルが出てきそうだから、来月中には押さえておきたい。最低でもゴーグルだけは仕上げておかねば。バズーカは………心の準備をしてからで。3時間かかるし…。(遠い目)


≪Media Information≫

◆【発売まであと1ヵ月】:『スターリンク バトル・フォー・アトラス』パッケージ版予約のススメ(STARTT)
◆だからゲームはやめられない【第12回】〜PlayStation Vitaに爪痕を残した意欲作にして傑作『Tearaway(テラウェイ) 〜はがれた世界の大冒険〜』〜(BadCats Weekly)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『ロックマンクラシックスコレクション1+2』/ゴールデンゲームハンマー第5回(STARTT)
◆「TOKYO SANDBOX 2019」で見つけた注目のインディゲーム12選+α(もぐらゲームス)
◆「TOKYO SANDBOX 2019」で見つけた、気になるVRゲーム3選(Mogura VR / MoguLive)
◆「Nintendo Labo: VR Kit」開封・組み立てレポート、“作る過程”も楽しめる任天堂のVR(Mogura VR / MoguLive)
◆Nintendo Switchで作る「VR Kit」各種ゲームレビュー、「手軽に遊べるVR」がたっぷり(Mogura VR / MoguLive)
◆【連載】遊び逃している名作ゲームはありませんか?『ロックマン11 運命の歯車!!』 / ゴールデンゲームハンマー第6回(STARTT)
◆【本日発売!】『Cuphead(カップヘッド)』(Nintendo Switch)可愛いと話題のアクションシューティングをプレイする前に知っておきたいこと!(STARTT)

全9本の記事が掲載されました。よろしくお願いいたします。
VR Kitはバズーカのことで頭いっぱいだった…。(遠い目)
3時間もかかるとか、想定外にも程がありますってばよ。

また、『TOKYO SANDBOX』の記事では『SKYARM』、『Square Weapon Dungeon』、『テトラバッシュ』、『フライングガールストライカー』、『Katana ZERO』、『YUPPIE PHYCHO』の六本に加え、『ジェニミアームズ』の紹介、『アーティファクトアドベンチャー外伝DX(AA外伝DX)』の”とあるインディーゲーム”とのコラボ情報を担当しています。「Mogura VR / MoguLive」さんの方では『ネコミン』、『Root Bear Tap』、『夕鬼:零』の三本を紹介しています。
『AA外伝DX』の詳報に関しては、販売を担当される「room6」さん曰く、五月の連休期間辺りに発表されるとのことです。気になる方は作者のbluffmanさんのTwitterを御確認ください。(※当日はご対応、ありがとうございました…)



今年は二日間取材して、結構な数のゲームをプレイできたけど、記事で取り扱ったのはその内の6+3+2本。幾つか、取り上げるのを断念したタイトルもあったので、その内の印象に残った五本をこの場で軽くご紹介。



◆うっかり探偵の大正事件録(仮)
大正時代を舞台とした、コミックスタイルの推理アドベンチャー。その名の通り、色々”うっかり”しちゃう探偵になって事件を解決していく。イベント並びに調査パートは漫画のように描かれ、後者では進展があると、そのコマがガラリと変わる仕掛けが。また、詰まった時に”うっかり”することで話が進むこともある…。2019年配信予定。プラットフォームはiOS。



◆COFFEE TALK
真夜中に開店する喫茶店のマスターになって、コーヒーを提供しながら客との会話を繰り広げていくアドベンチャーゲーム。非常に乱暴に言ってしまえば、コーヒー版『Va-11 Hall-A』。正直、プレイした感じもカクテルがコーヒーに変わっただけで、まんまヴァルハラだった。サキュバス、エルフと言ったファンタジー世界の種族が人間と共に現代で生活を営んでいる、という世界観の設定こそ独自色はあったが…。予定では今年の9月頃(TGSの前後辺り)にPCのほか、PS4、Xbox Oneでリリース予定。スイッチは現時点で予定なしの模様。(ただ、後発で出るかもしれない)



◆トルバーブルック
1960年代後半のドイツ辺境の村を舞台にしたミステリーアドベンチャー。ポイント&クリック方式だが、スティックでキャラクターを動かすこともできるという、妙に癖のある操作系と実際のミニチュアをスキャンして描かれたグラフィックが特徴。主人公が度々、無線機を取り出しては、それに向けてカッコつけるように独り言を話すなど、露骨すぎる『シュタインズ・ゲート』ネタがあったのも印象的。タイトルロゴも何故かフォールアウト風。コンシューマ版(スイッチ、PS4)は夏頃予定。海外では17日から配信が始まっている模様。なお、PC版は既にSteamで販売されている。こちらも日本語対応。



◆パズル&モナーク
国造りパズル。パネルを回転・移動させ、道を繋ぐようにして設置し、領地を広げながらスコアを稼いでいくというシングルプレイ特化型の作り。制限時間90秒という設定もいいスパイスになっていて、最良の結果を求めて何度も遊んでしまう中毒性がある。発売済みタイトルで、とても好感触だったので買おうと考えたが、なんてこったいiOS版のみで、Androd版はなしとのことで華麗に爆発四散。なじぇ!あ、Androidユーザーに救済を!祝福を!



◆Dream Daddy: A Dad Dating Simulator
大学生の娘を持つ父親になって、友人のおじさま達と交流したり、時には娘の相談にも乗ったりしてストーリーを進めていくアドベンチャーゲーム。プレイヤーの分身となる父親はメイキングで髪型から服装、紙の色まで自由にデザインできるという、異様に凝ったシステム、ストーリーの雰囲気に色々打ちのめされた気持ちにされた一本。ただ、出展されてたのは英語版だったため、物語の詳細は掴めなかった…。既にPC版がSteamで販売中で、今夏に日本語対応アップデートが実施される。コンシューマ版は未定だが、PS4でのリリースが予定されているらしい。(海外ではリリース済みの模様)



他にも「ケイ・インターナショナルスクール東京」の学生さん(小学生後半ぐらいの子供達)が、授業の一環で「GameMaker Studio」を用いて(!)5時間で作り上げた、粘土コントローラで遊ぶ障害物レースのゲーム(※名称は不明)、昨年出展されながら、プレイできずに終わったブーメラン型の武器が特徴の探索アクション『果てのマキナ』、『Square Weapon Dungeon』と同時出展されていたパーティアクションゲーム『蹴落とし!トレジャーハンター!』も素敵でした。

改めて、ご対応いただいた各ゲームの出展社、運営、パブリッシャーの皆さま、当日はありがとうございました。


≪Game Play Log≫



「絶対に元号越えさせてはならない」改め、「絶対に令和へ持ち込んではならない」長寿積みゲー『Frozen Synapse』は数分しかない時間を割いてでも進めているけど、まだ昨年末のセーブリセット前の状況までの復帰は果たせてない。残された時間は、あと9日ほど。もう、徹夜覚悟でやるしかなさそう。チオビタ買ってこよう…。

その他、この休止中に区切りが着いたゲームの感想を簡潔に。



■アルワの覚醒(NS)
PC版からの二周目。
やっぱり、最後のダンジョンは構成が鬼畜。
セーブポイントの部屋まで罠だらけにする必要ないだろと言いたくなる。
翻訳はさすがのフライハイワークスでした。



■ナイト・イン・ザ・ウッズ(NS)
キャラクターは可愛いのに、ストーリーと設定が生々しく、社会風刺てんこ盛りというギャップの激しさに唖然。終盤に判明する失踪事件の真相も某映画のオマージュとは言え、おぞましかったし、その後の顛末があまりにも意味深で言葉にしがたいモヤモヤを覚えた。やたら凝ったミニゲームの数々にもビックリ。賞を獲ったのも納得の怪作。



■ペーパーマリオ スーパーシール(3DS)
「これ、本当に任天堂のゲームか……?」と随所で首を傾げるばかりだった。初見殺し色の強いボス戦、不親切気味な謎解きと役立たず極まりないヒント機能、雑魚敵戦闘の意味の無さとデメリットの多さ、ボリュームバランスのおかしいワールドごとの構成など、作り込みの甘さに愕然とした出来だった。ストーリーも前作(スーパーペーパーマリオ)のアレは何だったのかと思うほどに薄い。おかげで進めるためのモチベーションが維持しにくいという問題も。ピタゴラスイッチ風の演出、ノリノリの音楽は良かったけど(ラスボス戦第三フェーズはシリーズでも三本の指に入る名曲だった)、良作とはお世辞にも言いがたい。カラースプラッシュは大丈夫なの…?(今のところ、改善を感じられる手触りだが)



■Gemini Arms / ジェミニアームズ(PC)
飛行形態とロボット形態、シングルでも二人同時プレイ(AIが操作)とな独特なシステムが生み出す戦術性、適度に歯応えのある難易度で楽しませてくれた良作ツインスティックシューティング。前作が「ミサイル」に特化したのに対し、今回は「レーザー」に特化した(それによるシチュエーションを描いた)のも何か妙な関連性を感じられてニヤリとしてしまった。

その他だと『ペーパーマリオ カラースプラッシュ』が序盤、今週買ったスイッチ版『Cuphead』はワールド3終盤で間もなくキングダイス戦、『Katana ZERO』はステージ3クリア、『スチームワールドハイスト』と『ドラゴン・マークト・フォー・デス』は共にレベリング中、Android版『ユグドラ・ユニオン』がBF5突入まで。

今週は半ば意地で『Frozen Synapse』を進める。
そして、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』開始だ。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。