Written in Japanese. Japanese fonts required to view this site / Game Review & Data Base Site
◆This Weeks Update (2018/1/13)
■Weekly Notes
≫2018/12/31〜2019/1/13

■Writer Activities
≫2018/12/31〜2019/1/13
▼ Weekly Notes (2018/12/31〜2019/1/13)
スマホの機種変更待ったなしの事態が起きたこの頃。
今月中、来週にも実施しよう…。
さもなくば、甚大な支障が出る。

そんなこんなで、2019年最初の更新となります。
本年度も宜しくお願い致します。



≪Site Update Note≫

2019年も偶数月にレビューを掲載するスケジュールで運営していくため、今月は雑記とライター記録中心の更新となります。ただ、「Collect Data Box」も月末辺りに更新予定です。準備ができなかった場合は見送ります。


≪Blog Update Note≫

2018/12/31〜2019/1/13の間にブログ『Box Diary』に掲載した記事のまとめ。

◆進捗メモ(2018年12月31日)
◆大きな転機と一寸先は闇の年の瀬
◆新年早々、ボーっと生きて間違える。
◆2019年のゲーム絡み
◆2019年の気になる新作
◆進捗メモ(2019年1月6日)
◆【今週の新作】:新年最初はデラックスな完全版
◆ザ・スレイヤー:プラスファイブ
◆新作ベスト5の備忘録:2001〜2007
◆進捗メモ(2019年1月13日)
◆【今週の新作】:掴もうぜ、デスボール!

今年はシンプルに「健康第一」を目標に行動してまいります。



それ以外では今年、昨年数をこなせなかった読書、映画鑑賞に力を入れていきたい。とりあえず、アニメを機に手を出した『ゴブリンスレイヤー』は1巻を読み終えたので、残る2〜6巻を一気買い。他にも気になる本は随時、読んでいこう…。というか、積んでる本をどうにかしよう。ゲーム以上に数があるし(汗)。



映画は言わずもがな、2月に公開される『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』。



この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』は考えさせてください。
……って、アニメばかりだ。
それ以外も観るようにしないと。

それにしても、昨年みたいに年明け間もなくニンテンドーダイレクトやるのかな、と思ってたら、3DS版『毛糸のカービィ』『ヨッシークラフトワールド』の発売日がいきなり報じられるだけで終わるとは。双方、三月発売が明言されたってことは、しばらく放送する予定は無いと見ていいのかな…。NewマリオUデラックスの発売日という、放送する時期としてはこの上ないタイミングも逃してしまったし。いずれにせよ、昨年末に海外サイト経由で噂されるも、未だ詳細が分からないままのスイッチ版『メトロイドプライムトリロジー』の件はハッキリさせて欲しい。ミニダイレクトでも構わないので頼む…!


≪Media Information≫

◆ゲーム『GRIS』レビュー 〜ゲーム的物語表現の極致に触れる、喪失と再生のアクションアドベンチャー〜(BadCats Weekly)
◆もぐらゲームス執筆陣の選ぶ 2018年おすすめフリゲ・インディゲーム15選(もぐらゲームス)

「BadCats Weekly」さんに昨年暮れ、ニンテンドースイッチとPCで配信された『GRIS』のレビューが、「もぐらゲームス」さんに2018年のお薦めインディー・フリーゲームを取り上げる記事が掲載されました。「BadCats Weekly」さんでは今後、月に一本、強い印象を残したゲームのレビューを書いてまいります。宜しくお願い致します。


≪Game Play Log≫

年越し阻止を掲げていた積みゲーの攻略は全て失敗に終わった。
ただ、進行途上のも含め、そこそこの量を一区切り着けられた。
数が多いので、ゲームごとの感想は簡易に。



■ザ・デッドヒートブレイカーズ(3DS)
シリーズ三作目にして初の新作ベスト5入り達成。マップ攻略時の資金制限、スター集め、タワーごとの武器購入と言った過去二作の尖った部分が大きく正され、遊びやすさの際立つ作りになった。スライドパッド+タッチペンという奇抜な操作スタイルもボタン特化の従来型に戻されたのも評価点。3DS本体に保存されたMiiが支援ユニット「ガンナー」として参戦するシステムにも笑った。でも、やられたら永久ロスト(再起不能)はちと生々しすぎたような。



■Marvel's Spider-Man(マーベルスパイダーマン)(PS4)
テクニカルな操作を要求されず、直感的且つ自由気ままに繰り出せるスウィングアクションの気持ちよさは格別。そこに水を差すステルスパートの多さ、後味の悪すぎるストーリーとエンディングで大きく評価を落とし、新作ベスト5最有力候補から急転直下の勢いで脱落するという、まさかのオチになった。身内に不幸があった身にあんなエンディングを見せるな…。当日、病院で直面した出来事を思い出して、もの凄く嫌な気持ちにさせられた。年の瀬になんてものを見せるんだ。傑作なのは間違いないけど、個人的には酷い思いをした一本。これ以上のやり込みはしない方向で。



■Ghost 1.0(PC)
シリアスながらも軽妙なノリのストーリーと秀逸な翻訳、他の敵への乗り移りが異彩を放つアクションと戦闘スタイル、起伏と仕掛けの凝らしたマップで楽しませてくれた良作探索型アクション。一風変わった最終決戦も面白かった。ただ、ボスの耐久力が全体的に固く設定され気味、乗り移りのアクションに応用性がないなどの気になった箇所も。全体的にリスク重めなソウルシリーズ由来のコンティニューシステムにも違和感が付きまとった。本作には不適格だったのでは。



■Pony Island(PC)
なにこれ。
……以上。



■Solid Aether(PC)
シンプルで研ぎ澄まされたグラフィックと豊富な弾幕パターン、見た目にマッチしたクールで印象的な音楽、そして残機周りの緩さに感心させられた良作。やや1ステージが長く感じるところもあったけど、難易度は控え目で、弾幕シューティングゲーム入門編にも最適な作り。システム周りも「避けて撃つ」に特化した徹底したシンプル・イズ・ベストの設計で、色んな面において一つの要素を突き詰める意気込みを感じさせられた。



■Rise & Shine(PC)
アニメ風のグラフィックと世界観からは想像も付かない、血飛沫と肉片が飛び散り、断面までもが克明に描かれるバイオレンス・ガンアクション。一発のダメージが非常に重い苛烈な難易度、段階を踏むFPS・TPSライクな射撃操作、弾を直接操作しての仕掛け解除など、全体的に強烈な癖と尖り具合を感じる作品だった。随所に仕込まれた著名なゲームをインスパイアしたパロディも面白かったけど、キノコのアレと王様は京都の老舗憤怒案件では(大汗)。というか、これはとても日本で出せるゲームじゃないわ…。作中のネタ的にヤバすぎる。表現修正が必要な箇所も多過ぎる…。

ちなみに新年最初のクリアは『Ghost 1.0』だった。
ゲーム始めは『アライアンス・アライブ』。



今年は昨今、プレイする量が減少傾向にあるRPGに積極的に触れていくのを心がけたい。積みゲーにRPG系タイトルが溜まり過ぎているから、というのもある(汗)。特に3DSはアラアラ以外に『モンスターハンターストーリーズ』、『ラジアントヒストリア』など、結構な数が控えにあるから、終わり次第、すぐにでも始める。中断している『ゼノブレイド』に取り掛かる選択肢もあるけど、ゲームの規模が規模だから、しばらくはそのままにしておきます…。



あとは元号が変わる前までに『Frozen Synapse』を始めとする、数年単位で積んでいるゲームの攻略を。『Frozen Synapse』はまだリセット前の状態まで戻せてなく、難航気味だけど。リセット前の記録では20数マップを攻略済みで、現在はあと一息で二桁台突入(8マップ)のところなので、まだまだ時間がかかるかもしれない…。少なくとも今月中には追い越しているのを目標に。究極的にはゲームクリアを。でも、無理は禁物。

そんな具合に来週も『Frozen Synapse』に時間を割く。
昨年末より持ち越した『ただいま勇者募集中おかわり』も進めていこう…。
≫Weekly Notes(過去ログ)

当サイトで使用されている壁紙・画像・文章などの無断使用・転載・コピーは固く禁じます。
当サイトは非営利目的で運営しています。取り上げているゲームの著作権は全て各メーカーが所持しています。
メーカー側からの削除・修正に関する要望があった場合は、直ちにこれに従います。