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[5156] 円卓人材派遣

本屋を歩いていると「奇天烈相談ダイヤル」の書籍化を見つけて驚いた昨今です。
「都市伝説解体センター」が書籍化されたのは知っていましたが、まさか「奇天烈相談ダイヤル」まで本屋に並ぶとは。
面白かった作品がメディアミックス化して本屋に並ぶのを見るのは感慨深いものがあります。

>寿命を迎えて故障してしまったPS2本体をどうしたものかとなっている今日このごろです。
故障したゲーム機をどうするかは、なかなか悩ましいですね。捨てるのが忍びないときもありますし、代替機を探すのも大変ですから。私も壊れたSwitchがそのままですし。
世の中には昔のCS機やMSXなどを自力で修理して使っている方もいらっしゃるみたいですけれども。

>ちなみに掲示板、使っていて何か気になる箇所とかありました……?
今のところは特にありませんね。
もし、何か表示が崩れることがあればご連絡いたします。

>天地創造
>その辺りの修正はリマスター版では特にないとのことですし、大丈夫なのかな、と。
ライブ・ア・ライブのリメイク版では追加要素があったと聞きますし、ロマンシングサガなど他のゲームのリメイクでも台詞を追加などをしている中で、何も手を入れないのは確かに珍しいですね。
ストーリーが高く評価されている作品のリマスター版で、ストーリーに手を入れないのは無難ではありますが。

>薔薇と椿
>いずれにしても、NIGORO作品としては名実ともに頂点に立ったのは間違いないですね。
そういえば、結局私は薔薇と椿のリメイクを買えずじまいでした。
Switchが壊れたとき、いつか買うはずっと買わないでもあるんだなと思いましたね。まあPCの積みゲーが大量にある時点で、買ってもなかなか遊べなかったりするのですが。

>ドラキュラの場合、意外にも旧作と繋がりのある世界観かつストーリーで来ているので、これが
>どれだけ新しいプレイヤーを呼び込められるのかが気がかりではあります。
悪魔城ドラキュラシリーズは今年40周年を迎えたんでしたか。
だとするとシリーズものだと強調するために世界観の繋がりを持たせたのかもしれませんね。
多少の旧作の匂わせがあったとしても、新規プレイヤーが気にならない程度であれば問題なさそうですが、ストーリーだけでは新規プレイヤーを多く呼び込めるかはわからないですからね。
ゲームの難易度が高ければ新規プレイヤーはつきにくいですし、かといって簡単にし過ぎても既存プレイヤーが離れるという。

>同じように来年に出る『ロックマン』の新作も上手く獲得できるのか、気になるところです。
ロックマンはなんだかんだでシリーズをずっと出し続けているイメージがありますし、知名度も高い方ですからね。
私は業界の動向を追っていないので詳しいことわかりませんが、新規IPにせよ既存のIPにせよ、新規プレイヤーをどう獲得するかは年々難しくなっているように見えます。

>ただ、何かしら権利的なことが絡んできそうな予感もしますが……。
小説よりゲームは権利関係が複雑でしょうからね。
小説には権利関係が複雑で出版できない、という話はあまり聞かない気がします。

>シャンティ
一連のお話を聞く限りだと、もう翻訳の質というより開発元や販売元の販売戦略が翻訳の質に影響したように見えますね。
ちょっと調べたんですが、シャンティの1作目はGBCで、カプコンUSAから出たんですね。で、三作目でようやく日本に上陸しましたが、米国2014年10月、日本2015年11月発売で開きがありました。後の作品でも翻訳の質は改善しなかったのも見ると、シャンティの日本展開の優先度はあまり高くなかったのかな、と。
ショベルナイトは新規IPで、開発元もシャンティとは別で、最初から多言語展開でした。実際のところは不明ですが、ショベルナイトは多言語展開に力を入れて、実績のあるローカライズ会社を選び、いい翻訳を掴んだようにも思えます。もちろん任天堂の支援が手厚いのもヒットに繋がったのでしょうが。

>意外なところだと「東京バナナ」も……。
もう黄色い品ならなんでもピカチュウにできそうですね。
ミスタードーナツとのコラボでも黄色いドーナツがお目見えしていましたし。

>でも、スピンオフの『ぽこ あ ポケモン』は今年を象徴するヒット作になっていますね。
ああ、メタモンみたいな顔をしたキャラが出ているゲームでしたか?確かコンビニのダウンロードカードで見かけました。
ポケモン本編の新作は間が空くようになりましたけど、毎年ポケモン関係の新作は出ているので間を支えている感じはします。

>スプラトゥーンレイダース
>全年齢向けハクスラシューターとして完成度の高い作品でしたが、ナンバリングと違ってアップデートに
>よる定期的な新コンテンツ配信が皆無なこともあって、話題性は一時的なものに終わった感じでしたね。
今どきは新コンテンツを定期的に配信しないと一時的な話題に終わるんですね……。
なんといいますか、ゲームの消費ペースの早さにちょっと恐ろしい物を感じます。次から次に話題作が出ると言うのもあるのでしょうが。

>かえって「メトロイドは2Dだけでいい!」みたいなムードを濃くする懸念もありますけど。
今の任天堂って完全2Dの作品は出していましたっけ?なんとなく、2Dのように見えても3D要素が何かしら入っている印象があります。
「メトロイドは2Dだけでいい!」というムードが強くなったとして、2Dメトロイドが出ることはあるのかと思いまして。

最近は「Sovereign Tower」というテキストアドベンチャー型の人材派遣ゲームを遊んでいます。
アーサー王伝説を下敷きにしつつ、各キャラの個性が立っていてストーリーも面白いです。
ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女もそうでしたが、こういう自分の選択が後から効いてくるゲームが最近の個人的トレンドですね。

user.png Amica date.png 2026/10/17(Sat) 20:34 | 返信 | 削除 |

[5155] パリに悪魔城あり

寿命を迎えて故障してしまったPS2本体をどうしたものかとなっている今日このごろです。

≫Amicaさん
>返信につきましても、管理人さんの余裕のある時で構いませんので。
恐れ入ります。。。

ちなみに掲示板、使っていて何か気になる箇所とかありました……?
一応、可能な限り対応はしたのですが、まだ何かしらレイアウトが崩れる状況があるみたいでして。
もし、確認された場合はお伝えしていただければと。。

>FCやSFC時代のゲームなら、少し遊びやすくすればまだ現代でも十分に通じる底力があるでしょうし。
実際に『天地創造』は操作周りとゲームバランスに調整が入るようなので、初めて触れる人には最適な
作品になるのは間違いないかもしれません。

ただ、個人的にはここ4~5年の復刻を熱望する声の高まりもあって、主にストーリーが神格化されて
いることに強い懸念を覚えていたりしますが。
確かに印象に残るシーンの多い内容ですけど、中盤から終盤あたりは凄くグダグダなんですよね……。
その辺りの修正はリマスター版では特にないとのことですし、大丈夫なのかな、と。

>『薔薇と椿』が10万本を突破したんですね。
すみません、10万本は2025年時点でした。現在は20万本を超えています。
今年の7月に公式アカウントが報告していました。
https://x.com/Bara_to_Tsubaki/status/2072932801901715614
いずれにしても、NIGORO作品としては名実ともに頂点に立ったのは間違いないですね。

>KONAMIも悪魔城ドラキュラシリーズの新作を出す
あと3日後には出ます(笑)。
発表は今年の2月でしたけど、まさか作っていたとは思いもしませんでしたね……。
既に体験版も配信中ですが、IGAさん時代のシリーズ作とは似ているようで異なる感じになっています。

>シリーズの再始動って既存ファンの満足だけではなく、新しいファンをどれだけ獲得できるかも
>大きいでしょうから。
先日に出た『鬼武者』の新作は、見事に新しいファンを獲得して再起を果たせた感じでしたね。
ただ、『鬼武者』は旧シリーズ作とは無縁のストーリーと世界観にするという、新規プレイヤーの
ハードルを下げる施策を取っていたんですよね。
ドラキュラの場合、意外にも旧作と繋がりのある世界観かつストーリーで来ているので、これが
どれだけ新しいプレイヤーを呼び込められるのかが気がかりではあります。
そのつながりのある旧作の一部は現在の環境で遊べないタイトルとなってしまってもいますし。

同じように来年に出る『ロックマン』の新作も上手く獲得できるのか、気になるところです。
既に発表されている新しいボスの1体のおかげもあって、一定のツカみは取れているようですけど。

>小説のように昔のゲームが公式に翻訳し直されて発売されれば旧訳新訳の切り替え機能があるかも
あったら面白そうですね、それ(笑)。
ただ、何かしら権利的なことが絡んできそうな予感もしますが……。

>ゲームとしての出来と翻訳の質とamiboになるほどの人気が出たかというのはそれぞれ違う話
ショベルナイトのamiiboは後発ではなく、日本語版のソフトと同発です。人気が出る前から展開されました。

確かにそれぞれ違う話ではあるんですけど、シャンティの場合、それらが少なからず響いたんですよ。
シャンティの日本初上陸作品は3DS版の『海賊の呪い』だったんですけど、人によってはプレイしていて気に
障ってしまう程度に翻訳の質が酷かったですし、それでありながらオリジナル版以上に割高で強気な価格
設定までして、一部のプレイヤーからは国内版の販売元への反発が強く出ました。
ゲーム自体の出来は評価されましたが、知名度の広まりに貢献する部分たるキャラクター、世界観が翻訳の
質の悪さもあって効果を出せず、結果的には本来の実力を発揮できずに終わる、みたいな感じでした。
加えて、「シャンティ=日本語版が残念」みたいなイメージも続く『リスキィ・ブーツの逆襲』や初期の
『ハーフジーニーヒーロー』で質の悪い翻訳をしてしまったがために根付いてしまった格好ですね。
後者は国内パッケージ版で修正され、続く新作も改善されるようになりましたけど、アップデートで再び
やってしまって、イメージの脱却には至れていない感じですね。

ちなみに『ショベルナイト』も日本初上陸になったのは3DS版(+Wii U版)でした。それでいて3DS版のみ
パッケージとして展開され、amiibo同梱で価格もお手頃(普通にソフトとamiiboを別々に買うよりも安い)
というものでした。極め付けにダウンロード版はパッケージ版よりも安価です。
https://www.nintendo.co.jp/3ds/aksj/about/index.html
プレイヤーにどのような心象を与えたのかについては話すまでもないかと……。

>シャンティの翻訳に難があってもスマブラSPに何かしらの形で出られるほどのポテンシャルがあったなら、
>もうちょっと翻訳の質を上げてくれと言いたくなる気持ちはわかります。
実を言うと『スマブラSP』内でも極端な差が出ていたり……。
シャンティはMiiファイターの衣装および、スピリットと呼ばれる版権イラストが使われた装備アイテム
としての登場なのに対して、ショベルナイトはスピリットのほかに当人が戦闘に助力してくれるアシスト
フィギュアとしても登場していて、本作のため独自に3Dモデルが作られています。
同時にアシストフィギュアなので、プレイヤーが目に見る機会もシャンティより多いという……。
極め付けに前述の衣装は有料DLCなので、買わない限りはまったくお目にかかれません。

ただ、シャンティだけDLCを買うと原作の曲が追加されるという点では若干優遇されていたりします。
(ショベルナイトの場合は原作の曲自体が収録されていないので……)

>Clair Obscur: Expedition 33
>カメラがキャラクターの背後の遠方固定になるので、小型の敵のモーションが見えにくくなりましたね。
それは確かに難しそうな……。
というか、終盤に対峙する「初老の男性」との戦闘が相当厳しくなりそうな予感しかしません。。

>今年は例年よりポケモンコラボをいろいろなところで見かけます。
サランラップもそうですけど、他にもユニクロにレゴでも色々コラボグッズが出ていますからね。
意外なところだと「東京バナナ」も……。
https://www.tokyobanana.jp/products/banana_pokemon.html
先日、都内に足を運んだ帰り道に見かけて「えっ!?」となりました(笑)。

>どうぶつの森やポケモン本編の新作はまだ出ていない状況でしたかね?
ポケモン本編の新作は来年です。
でも、スピンオフの『ぽこ あ ポケモン』は今年を象徴するヒット作になっていますね。
『どうぶつの森』はSwitch 2アップグレード版が出ましたけど、新作は当面ないでしょうね……。

>スプラトゥーンの外伝が出ていたのは知っていますが、ナンバリングタイトルほどの話題には
>ならなかったのでしょうか。
レイダースですね。
全年齢向けハクスラシューターとして完成度の高い作品でしたが、ナンバリングと違ってアップデートに
よる定期的な新コンテンツ配信が皆無なこともあって、話題性は一時的なものに終わった感じでしたね。
本編に収録されているエンドコンテンツが割と限定的なので、さらにあと2~3個ぐらい足してもいいと
感じたんですけど、結局今になってもアップデートもDLC販売の報せも皆無という状況です。

>メトロイドの新作に関しては、私はシリーズに詳しくないので何とも言えませんが、閉塞感を払拭
>できるといいですね。
そもそも、メトロイドは昨年末に出た『メトロイドプライム4』の不出来と空回りもあって、閉塞感
以上に悪いムードが漂っていたりもする状況なんですよね……。
なので、次の新作は例え国内では大ヒットにならずとも、一定の底力を見せてほしいと思います。
かえって「メトロイドは2Dだけでいい!」みたいなムードを濃くする懸念もありますけど。
(でも、そうなっても仕方がないかなという諦めもあったり……)

user.png シェループ@管理人 date.png 2026/10/12(Mon) 19:33 | 返信 | 削除 |

[5154] 落ち葉とセール

Steamオータムセールも終わり、道端に落ち葉も増えて来たのでようやく秋めいてきました。

>思えばサイトをリニューアルしてから初の返信です。(遅くなってしまい、申し訳ないです……)
前回伝えそびれていましたが、サイトリニューアルおめでとうございます。
返信につきましても、管理人さんの余裕のある時で構いませんので。

>まあ、最近はPC以外にコンシューマ機でも過去の名作を現代に蘇らせる動きがやたらと活発化していますが。
>先日には『天地創造』と『エストポリス伝記』の復活が決まりましたし。どちらもPCにも展開されるとのことで。
コンシューマ機でもPCでも、ゲームはどうしても機械が壊れると遊べなくなるものですから、過去の名作に触れられる機会が提供されるのはありがたい話ですね。
FCやSFC時代のゲームなら、少し遊びやすくすればまだ現代でも十分に通じる底力があるでしょうし。

>NIGORO
>結局、あの後なんの動きもないですけど、Switch版の『薔薇と椿』が10万本超えの大ヒットした
反動やら、色々お忙しそうなのが響いてそうではありますね……。
あ、もう『薔薇と椿』が10万本を突破したんですね。
NIGOROの出したゲームの中でも個性と遊びやすさが並んだ作品ですし、リメイクも話題になりそうだとは思っていましたが、まさか10万本行くとは思いませんでした。
ガリウスの迷宮リメイクでも新作でもいいので、次回作の足掛かりになればいいなと思います。

KONAMIも悪魔城ドラキュラシリーズの新作を出すそうですね。
コラボしたり宝塚歌劇になったりしたのも、新作を出すための下準備だったのかもしれないですね。
シリーズの再始動って既存ファンの満足だけではなく、新しいファンをどれだけ獲得できるかも大きいでしょうから。

>よほど酷いものでなければ、数種類あってもいいように思いますけど、大人の事情ですかね。。
まあ非公式訳って本来本編にはなかった他作品のパロディネタとかも入れるケースがあったりして、版権的に怪しかったりしますからね……。
将来、小説のように昔のゲームが公式に翻訳し直されて発売されれば旧訳新訳の切り替え機能があるかもしれませんが。

>『シャンティ』シリーズ
>片や任天堂の支援によってパッケージ版からamiiboの販売まで行われたのに加え、ゲーム内テキストの翻訳はハチノヨン監修で文句のつけどころがない仕上がりなのに対し……ですから。
うーん、確かにものすごい支援の差がありますね。
ただ、ゲームとしての出来と翻訳の質とamiboになるほどの人気が出たかというのはそれぞれ違う話だと思うんですよ。
たとえばBaldur's Gate1と2は海外ゲーム史に残る名作であり、翻訳の質は当時のSEGAが担当していたので非常に高かったんです。でもBaldur's Gate3が出るまで、BGシリーズはリメイクが出た時も国内ではほとんど話題になりませんでした。もちろん当時は今より国内PCゲームの市場がコンシューマ機より遥かに小さかったので仕方のないところではありますが。
とはいえ、シャンティの翻訳に難があってもスマブラSPに何かしらの形で出られるほどのポテンシャルがあったなら、もうちょっと翻訳の質を上げてくれと言いたくなる気持ちはわかります。

>Clair Obscur: Expedition 33
>設定したことがないんですけど、そんなに難しくなるんですか……。
確かQTEの表示が出るのは変わらなかったはずなんですが、カメラがキャラクターの背後の遠方固定になるので、小型の敵のモーションが見えにくくなりましたね。
後は通常時のカメラをもうちょっと見やすい位置に……プレイヤーの意図しないタイミングでカメラに動かれると3D酔い持ちとしてはつらいものがありました。演出のために細かくカメラの位置を調整しているのはわかるんですけどね。

>Kingdom Come
>宣伝とか、チェコ政府観光局と大使館全面協力の形で行われていたほどでしたし。。
確か前作のシナリオがチェコの歴史を詳しく書いた内容で評価が高かったと聞きました。
チェコの歴史を題材にしたゲームはあまり見かけませんし、前作の評判もあってチェコ政府観光局と大使館が全面協力してくれたのではないかと。

>逆に『ポケモン』を知っているのはアニメの影響が大きい感じです。
アニメはいろいろと話題になりましたからね。
アニメのヒットのころから文房具や靴下にもポケモンキャラがいましたし、ご年配の方でも知っている人は多いでしょうね。
ポケモン自体が30周年を迎えたこともあって、今年は例年よりポケモンコラボをいろいろなところで見かけます。

>こ、壊れるほどって、あれって「計算100」ほど激しい操作は要求されなかった気が……(笑)。
さすがに液晶が割れたりはしませんでしたが、寿命なのか液晶に縦線が出て見づらくなりまして。
家族はSwitch Liteを気に入ってくれたのでまあいいかな、と。

>新作についても、今年になってから過去作のリメイクやアップグレード版が中心ですし、おっしゃる
>通りこれぞというタイトルに欠けている感じで、閉塞感が漂っているのが厳しいですよね……。
どうぶつの森やポケモン本編の新作はまだ出ていない状況でしたかね?
スプラトゥーンの外伝が出ていたのは知っていますが、ナンバリングタイトルほどの話題にはならなかったのでしょうか。
街中でSwitch2で遊んでいる方は割と見かけるので、世代交代は進んでいるとは思いますが。
メトロイドの新作に関しては、私はシリーズに詳しくないので何とも言えませんが、閉塞感を払拭できるといいですね。

user.png Amica date.png 2026/10/10(Sat) 22:33 | 返信 | 削除 |

[5153] 謹賀新年(9ヶ月遅れ)

思えばサイトをリニューアルしてから初の返信です。(遅くなってしまい、申し訳ないです……)

≫Amicaさん
>ゲームからもすっかり遠ざかって浦島太郎状態ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちらこそ遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
もう、あと2ヶ月ほどで年末突入ではありますが……(汗)。

年始は先行き不透明の不安まみれでしたが、現在はあれこれバタバタな日々を送っております。。

>もうCS機が寿命を迎え、PCでしか遊べなくなったタイトルもたくさんあるでしょうから。
PC版という選択肢が用意されたタイトルはなるべく揃えていってほしいところではありますね。

まあ、最近はPC以外にコンシューマ機でも過去の名作を現代に蘇らせる動きがやたらと活発化して
いますが。先日には『天地創造』と『エストポリス伝記』の復活が決まりましたし。どちらも
PCにも展開されるとのことで。

>そういえばNIGOROの誰かがガリウスの迷宮のリメイク企画書をコナミに出していたような……
>仮に採用されても好事家しか喜ばない気もしますが、リメイクが行われるといいなと思います。
それ、楢村さん御本人が出していたヤツじゃないですか。。。
結局、あの後なんの動きもないですけど、Switch版の『薔薇と椿』が10万本超えの大ヒットした
反動やら、色々お忙しそうなのが響いてそうではありますね……。
それに最近はKONAMIも凄く積極的に新作を出したり、発表されたりもしていて、リソース的にも
避ける余裕があるのかどうか分からない感じですし……。

>海外翻訳物の小説では訳者違いによる雰囲気の違いを味わう楽しみ方(吸血鬼ドラキュラの旧訳
>新訳など)もあるのですが、さすがにゲームでそのような話は聞かないですね。
映画でも訳者ごとの違いを楽しむみたいなのはありますけど、確かにゲームって全然ないですね。
思いつく範囲だと『バイオハザード』シリーズ、初代リメイクのHDリマスター版には日本語字幕と
吹き替えの翻訳が全く異なるというのがありますが、それ以外のケースというのは……。
よほど酷いものでなければ、数種類あってもいいように思いますけど、大人の事情ですかね。。

>『シャンティ』シリーズ
>改善版が出ただけでも御の字と思うべきか、恨み節を言うべきか判断しにくいところ
その改善版が他機種にもアップデートで提供されたのなら御の字でしたけどね……。

『シャンティ』シリーズの場合、同シリーズの元開発者が手がけた『ショベルナイト』の日本展開との
対比があまりに酷すぎて、恨み節を言いたくなるのも仕方がないところがあるんですよね。
片や任天堂の支援によってパッケージ版からamiiboの販売まで行われたのに加え、ゲーム内テキストの
翻訳はハチノヨン監修で文句のつけどころがない仕上がりなのに対し……ですから。
(一応、『スマブラSP』でスピリッツとコスチュームが用意されるみたいなこともありましたが……)

同じ開発チームが今年5月に出された新作、『Mina the Hollower』もハチノヨン監修による見事な
ローカライズだっただけに余計に対比が際立ちます。

>Clair Obscur: Expedition 33
>カメラワークの悪さと、3D酔いを抑えるために戦闘中のカメラの動きを減らしたら敵のモーションが
>見えず難易度が上昇したのはしんどかったですね。
設定したことがないんですけど、そんなに難しくなるんですか……。
ちょうどクリア済みデータがあるので、「ニューゲーム+」で試してみるまでか否か。。。

>Kingdom Come
>マニア向けと言われてきた作品の続編がGOTYにノミネートされるほど出世した
でも、あの制作における気合の入れ方を思うと色々納得と言いますか……。
宣伝とか、チェコ政府観光局と大使館全面協力の形で行われていたほどでしたし。。

>親戚はドラクエすら知らなかったので……世代と言っても広いんだなと思いましたね。
実のところ、自分の両親と親戚も『ドラクエ』についてはからっきしです(汗)。あと『FF』も。
マリオ、ボンバーマン、ロックマン、カービィ、それからポケモンについては普通に存じているん
ですけどね(親戚に関してはゼルダも把握)。そもそも、マリオとボンバーマン、
ロックマンに関しては実際に遊んでいたことがあったほどですし。
それと当時は自室ではなく、居間でゲームをやっていましたから、それを脇目で見ていたり、
一部、ゲームソフトを買ってもらったことがあるのも認知度に響いている気がします。
だから『ドラクエ』と『FF』を知らないのも無理はない感じですね。
その当時の自分はRPGを激しく毛嫌いしていたので、『ドラクエ』も『FF』もリアルタイムで遊ぶ
ことは一切ありませんでしたから。
(初めてそれらに触れたのは自室でゲームをやるようになって以降でしたし……)

逆に『ポケモン』を知っているのはアニメの影響が大きい感じです。
それでも、最近のシリーズで登場する個体に対しての認知度は低い方ですが。
つい最近、ピカチュウと歴代シリーズの御三家が描かれたクレラップを買ってきたんですけど、
その中で分かったポケモンはピカチュウぐらいでしたんで(笑)。

>家族がSwitchの脳トレの細菌撲滅にハマりまして、Switchの液晶が壊れるほどに遊び倒してしまいました。
こ、壊れるほどって、あれって「計算100」ほど激しい操作は要求されなかった気が……(笑)。
まあ、自分も似たようにハマった親戚を存じているので、理解できなくもないですが。。。

>Switch2を買う余裕がなく、細菌撲滅専用としてSwitch Liteを買うことに。今後遊びたいソフトが出て
>くれば新たにSwitch2を買うかもしれませんが、現状これぞというタイトルがあまりないですね。
しかも、今となっては一時期恐れていた値上げもしてしまいましたので、新規購入のハードルが相当
高くなっているんですよね。今後、さらに実施される可能性も出ていますし。
新作についても、今年になってから過去作のリメイクやアップグレード版が中心ですし、おっしゃる
通りこれぞというタイトルに欠けている感じで、閉塞感が漂っているのが厳しいですよね……。
今度出る『時のオカリナ』は結構気合が入っている感じですけど、あれもリメイクですし。

来年1月のリメイクでもリマスターでもない新作たる『メトロイド ラヴェナス』がその辺のムードを
取っ払ってくれるといいのですが。マリオやゼルダほどの決定打になれるのかどうか。
(とは言え前作『ドレッド』の功績もあってか、珍しく事前の期待は日本でも結構高いんですよね……)

>ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女
奈良の山奥で6年の歳月を経て作られたことで話題の作品ですね……(笑)。
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/260522v
年内のどこかで触れておきたいところではあります。。。

user.png シェループ@管理人 date.png 2026/10/05(Mon) 00:27 | 返信 | 削除 |

[5152] サイコロは無慈悲

ご無沙汰しております。
年明けより仕事が忙しくなり、気づけば9月も中ごろになっていました。
ゲームからもすっかり遠ざかって浦島太郎状態ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

>セガは少し前、Steamでは日本からの購入が困難だった『ソニックアドベンチャー』2作の販売も解禁したりしていますから、その流れに影響されたもの……なんでしょうかね。
セガの意向はわかりませんが、リージョン規制の緩和が進むといいですね。もうCS機が寿命を迎え、PCでしか遊べなくなったタイトルもたくさんあるでしょうから。

>メトロイドヴァニアとLA-MURANA
>色々、ジャンルのセオリーに則っていないと言いますか、今の時代なら怒られそうな要素などを躊躇なく投入してまとめ上げた内容ですから、
>他のクリエイターがオマージュするにしても相当な勇気と覚悟が必要な気がします。
LA-MURANAはどちらかというと「ガリウスの迷宮」の後継が近い立ち位置でしょうからね。
そういえばNIGOROの誰かがガリウスの迷宮のリメイク企画書をコナミに出していたような……仮に採用されても好事家しか喜ばない気もしますが、リメイクが行われるといいなと思います。

>まあ、現に『Undertale』を非公式翻訳版で最初に遊んだ身としては分からなくもないですね……。
>実際に公式翻訳版を遊んだ時には僅かに違和感を覚えましたし。
海外翻訳物の小説では訳者違いによる雰囲気の違いを味わう楽しみ方(吸血鬼ドラキュラの旧訳新訳など)もあるのですが、さすがにゲームでそのような話は聞かないですね。非公式翻訳と公式翻訳が共存するというのも難しいですから、仕方のないことではあるのでしょうが。

>件の改善版を経験した身としては、なぜ最初からこれを出せなかったのかとの思いが沸々というか、『シャンティ』シリーズは日本での展開が恵まれていないなというか……。
改善版が出ただけでも御の字と思うべきか、恨み節を言うべきか判断しにくいところではありますね。
ゲームの出来が素晴らしくとも翻訳で台無しになったままの作品は数多いですし、ゲームの出来が素晴らしくとも翻訳されないゲームも山のようにありますから。

>Clair Obscur: Expedition 33
>インディーゲーム部門での受賞に関してはさすがに「???」となりましたが。
>確かに少人数で作られたタイトルではありますけど、あそこはさすがに『BALL×PIT』などのようなタイトルが受賞して欲しかったというか……。
開発規模だけで言えばインディーゲームの括りに入りますからね。
私は3D酔いに耐えきれずExpedition 33を途中でリタイアしましたが、カメラワークの悪さと、3D酔いを抑えるために戦闘中のカメラの動きを減らしたら敵のモーションが見えず難易度が上昇したのはしんどかったですね。
せっかく3D酔い対策の設定項目があったのにもったいないな、とは思いました。

>Kingdom Come
噂ですが前作はかなりキツいとは聞きますね。主人公のヘンリーがとにかく貧弱で生き延びるだけでも大変だとか。一人称視点でなければ手を出していたんですが……。
マニア向けと言われてきた作品の続編がGOTYにノミネートされるほど出世した、というのは感慨深いものがあります。

>あと多分、マリオ以外でその世代の方からも知名度があるタイトルって、ドラクエは言わずもがな、
>ボンバーマンとロックマンも意外にある方じゃないのかと思います。
残念ながら親戚はドラクエすら知らなかったので……世代と言っても広いんだなと思いましたね。

私自身はゲームから遠ざかっていたのですが、家族がSwitchの脳トレの細菌撲滅にハマりまして、Switchの液晶が壊れるほどに遊び倒してしまいました。
Switch2を買う余裕がなく、細菌撲滅専用としてSwitch Liteを買うことに。今後遊びたいソフトが出てくれば新たにSwitch2を買うかもしれませんが、現状これぞというタイトルがあまりないですね。

ゲーム復帰後の第一号ソフトとして、「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」を遊びました。ビデオゲームで再現されたゲームブック、という遊び心地で個人的にはかなり面白かったですね。
アニメーションや音声台詞や音楽もよく雰囲気に合っていて、ゲームブックに触れたことのない人も、ゲームブックが好きな人も楽しめる感じに仕上がっています。
そしてこの手のゲームを遊ぶと嫌でも痛感するのがサイコロの無慈悲さだったりします。1以外が出れば危機を逃れられるときに限って1が出るんですよ……。

user.png Amica date.png 2026/09/12(Sat) 20:46 | 返信 | 削除 |

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